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5月上旬から全国順次公開中の濱口竜介最新作『悪は存在しない』についてさらに深掘りして論じてみました。濱口作品としての新境地とらしさ、映画の設計について話しました!映画評本編は3:46~です。
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※「肥溜め」を誤読しております。文脈で捉えてくださると幸いです...。
ジャパンプレミア直後の回
→#3『悪は存在しない』について論じること
4月26日から東京から全国順次公開される『悪は存在しない』。今回はその予習の一環として世界中で多くの賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』について論じました。映画評本編は5:56~です。
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濱口竜介監督のオールタイムベストである『リオ・ブラボー』。『悪は存在しない』の公開に先駆けて限定上映中ということもありご多分に漏れず恥を忍んで論じております。今回はOPトークでPodcast番組の紹介をしました。映画評本編は5:20は~です。
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「オーサム・ギャラクシー」
https://open.spotify.com/show/3K1uW5dpDdlWzvpzCKvOCd?si=M00bO0ZiTCuC_4jIyozCUw
「映画龍虎房」
https://open.spotify.com/show/00Qr4aVbsaZ2byW3b0hKmg?si=opV5dIq_SfefI01DPOYVbg
濱口竜介監督と同じく東京藝術大学出身である山本英監督の商業映画デビュー作の本作。『ドライブ・マイ・カー』、『寝ても覚めても』と同じくビターズ・エンド配給でプロデューサーも山本晃久さんという縁もあり本番組で扱うことにしました。どことなく通底する要素など論じています。映画評本編は4:46~です。
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濱口竜介監督が敬愛してやまないジョン・カサヴェテス監督。そんなカサヴェテスが自身を投影したとしている『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』について論じてみました。一筋縄ではいかないカサヴェテス作品の中でもかなりクセが強い映画ですが、色々話しています。映画評本編は8:48~です。
※レビュー本編にて話した映画のタイトルに一部誤りがありましたのでこちらで訂正いたします。「アメリカの夜」→「アメリカの影」誤った情報を発信してしまい、申し訳ございません。
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世界中で愛される伝説的な映画監督ビクトル・エリセの31年ぶりの長編映画『瞳をとじて』。日本でも大ヒットした『ミツバチのささやき』や『エル・スール』など過去作を交えて、エリセが描く世界の深淵に触れていきます。映画評本編は4:15~です。
※一部登場人物の名前を呼び間違えております。劇中映画に登場する人探しの依頼人の名前はフェランでした。申し訳ございません。
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濱口竜介監督の師匠と言って過言ではない黒沢清監督の代表作『CURE キュア』を論じていきます。東京藝大からの師弟関係から2人がどのような共通点を持つのか、黒沢清作品の得体の知れない魅力を話しました。そして、今回は初めての試みであるゲスト回です。グッドウォッチメンズのリーダーであるやまにーをお招きしました。2人のヴァイブスが絡み合うのかどうか、そこも含めてお楽しみあれ!映画評本編は7:02~です。
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濱口竜介が才能を認めて親交が深い三宅唱監督の最新作である『夜明けのすべて』について論じてみました。三宅作品として最大の公開規模となる今作でその魅力は存分に発揮されたのか話しています。映画評本編は3:30~です。
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他を圧倒するペースで新作を制作し続ける唯一無二の映画作家・ホン・サンス。ベルリン国際映画祭で3年連続銀熊賞を受賞するなど国際的な評価は上昇し続けています。濱口竜介監督が「現代の巨匠」と認めるホン・サンス作品の中でもも最も特徴が色濃い『正しい日 間違えた日』について論じていきます。
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濱口竜介監督作の『ハッピーアワー』、『偶然と想像』にて助監督を務めていた高野徹監督の長編デビュー作『マリの話』を今回紹介します。ある映画作家との共通点を軸にそこから浮かび上がる高野監督の独自性について話しました。
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