shino文学作品朗読ポッドキャストラジオ

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shino文学作品朗読ポッドキャストラジオ episodes

  • 夢野久作 ドグラ・マグラ 1

    今回から『ドグラ・マグラ』、読んでいきます。

    実験的に、冒頭の「…………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。」を、効果音で再現しています。サイレン、芝刈り機のような音が入りますので、苦手な方はご注意ください。


    :作品解説

    『ドグラ・マグラ』は、探偵小説家夢野久作の代表作とされる小説で、構想・執筆に10年以上の歳月をかけて、1935年に刊行された。小栗虫太郎『黒死館殺人事件』、中井英夫『虚無への供物』と並んで、日本探偵小説三大奇書に数えられている。

    「ドグラ・マグラ」の原義は、作中では切支丹バテレンの呪術を指す長崎地方の方言とされたり、「戸惑う、面食らう」や「堂廻り、目くらみ」がなまったものとも説明されているが、詳しくは明らかになってはいない。
    1935年(昭和10年)1月、松柏館書店より書き下ろし作品として刊行され、「幻魔怪奇探偵小説」という惹句が付されていた。夢野久作は作家デビューした年(1926年)に、精神病者に関する小説『狂人の解放治療』を書き始めた。のちに『ドグラ・マグラ』と改題し、10年近くの間、徹底的に推敲を行った。夢野は1935年にこの作品を発表し、翌年に死去している。
    その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」とも評される。

    (Wikipediaより)







    36 min
  • 風立ちぬ 5 「冬」続き

    「冬」続きです。読みが走った箇所があったり、編集のつなぎが聞き苦しくなってしまったところがあります…。すみません。精進いたします。

    :言葉にできない不安が、ふたりの間に暗い影を投げかける。

    27 min
  • 堀辰雄 風立ちぬ1 「序曲」~「春」

    堀辰雄「風立ちぬ」(青空文庫)の朗読アーカイブです。

    できるだけ編集してますが途中雑音など入っていることがあります・・。申し訳ありません。

    ~~~作品概要~~~~

    『風立ちぬ』(かぜたちぬ)は、堀辰雄の中編小説。作者本人の実体験をもとに執筆された堀の代表的作品で、名作とも呼ばれている。「序曲」「春」「風立ちぬ」「冬」「死のかげの谷」の5章から成る。
    美しい自然に囲まれた高原の風景の中で、重い病に冒されている婚約者に付き添う「私」が、やがて来る愛する者の死を覚悟し、それを見つめながら2人の限られた日々を「生」を強く意識して共に生きる物語。死者の目を通じて、より一層美しく映える景色を背景に、死と生の意味を問いながら、時間を超越した生と幸福感が確立してゆく過程を描いた作品である。(wikipediaより引用)

    29 min

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本・文学が好きな「しの」といいます。数年朗読を配信していましたが、この度編集して公開しようと思い立ちました。青空文庫の日本文学作品の朗読をアップロードしていきます。隙間時間や作業用のラジオ、また障碍のある方もお気軽にお使いください。

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