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「数字の台湾」はある「数字」をキーワードに、そこから見える台湾の社会模様を、ニュースとはことなる視点で切り出してご紹介するコーナーです。「数字の台湾」を聞けば、「今」の台湾を知る事ができますよ!... more
December 05, 2022数字の台湾 - 2022-12-05_台湾の平均年収先日22日に、台湾の大手人材バンク、104銀行が今年の年収の平均額を公表しました。2022年の平均年収は67万7千台湾元、日本円でおよそ345万円となり、過去7年間で最高となりました。本日の数字の台湾では台湾の平均年収についてその業界とともにご紹介します。 ...more10minPlay
November 28, 2022数字の台湾 - 2022-11-28_台北市のここ三年の人口の変化先日、台北市の人口がここ3年間で18万人減少したというニュースがありました。ここでの人口とは、台北市に実際に住んでいる住民票による数ではなく、台北市に戸籍を置いている人の数となります。リスナーの皆様の中には現在お住まいの住民票の住所ですね、そちらと戸籍の住所が異なるという方も少ないかなと思います。現住所と戸籍の場所が遠いとなると、手続きなどで書類が必要な時は、本籍地から書類を取り寄せたりと面倒に感じることもあるかもしれません。今はマイナンバーカードが普及されて少し便利になったでしょうか。本日の数字の台湾は台北市のここ三年の人口の変化について、そして台湾における住民票の住所と戸籍の関係についても少しご紹介したいと思います...more10minPlay
November 21, 2022数字の台湾 - 2022-11-21_日本と台湾の姉妹都市ようやく国境も開放され、日本と台湾の行き来もまさにこれからという感じですね。観光だけでなく、大学間の協定における交換留学、また語学留学の渡航も7月に再開されており、今後は修学旅行や地方自治体レベルでの交流の再開などにも期待がよせられていると聞いています。さて、日本と台湾の都市と都市、姉妹都市を結んでいる自治体はいくつあるかご存知でしょうか?本日の「数字の台湾」では、日本と台湾の姉妹都市、そして鉄道姉妹都市についてもご紹介いたします。 ...more10minPlay
November 14, 2022数字の台湾 - 2022-11-14-ますます身近に、配信動画サービスリスナーの皆様は、インターネットの配信動画サービスをご覧になりますか。こうしたサービスの普及に加え、amazon社の「ファイヤーTV」、アップル社の「アップルテレビ」、google社の「クロームキャスト」などテレビでこうしたサービスを利用する為の装置、「ストリーミングメディアデバイス」もますます一般的になっていますよね。先ごろ、台湾で「ストリーミングメディアデバイス」のパイオニアといえるOVO社が、台湾におけるこうしたインターネット配信動画サービスや「ストリーミングメディアデバイス」の利用に関する調査結果を発表しました。この調査はOVO社により、日頃から「ストリーミングメディアデバイス」をよく利用している人を対象に行われ、2000人あまりから回答がよせられました。「ストリーミングメディアデバイス」のユーザー主体の調査ということで、台湾の実際の状況そのものをズバリ表しているとまではいえないかもしれませんが、インターネットの配信動画サービスの利用状況について参考になるといえますので、ご紹介しましょう。 ...more10minPlay
November 07, 2022数字の台湾 - 2022-11-07-史上最多に?!県市の首長選に女性候補が多数立候補11月も2周目となりました。今、台湾で一番ホットな話題といいますと、残り3週間をきった統一地方選です。当然、メディアの関心は、6つの直轄市の市長選や、混戦の県市の首長選挙ですが、そのほかにも、注目すべき様々なトピックがあります。その一つが、台湾の22の県市の首長選挙になんと20名の女性候補が、主要政党の公認もしくは支持をうけ出馬しているということです。内訳は最大野党の国民党が10名、与党民進党が5名、第三の政党、台湾民衆党が4名、そして時代力量が1名です。台湾民衆党は公認の3名、支持の1名全員が女性となっています。この20名という数は、台湾の統一地方選挙史上、主要政党が公認した数として最も多い数です。また、選挙後、女性首長の数が、史上最多となる可能性も極めて高くなっています。本日は、今回の統一地方選挙の22県市の首長選挙における女性候補の数「20」をキーワードに、女性首長候補に関する話題をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
October 31, 2022数字の台湾 - 2022-10-31-びっくり!台湾人が久しぶりの訪日旅行で感じた事とは一体何?!10月11日、日本政府が水際対策を大幅に緩和しました。台湾でも、9月28日、そして10月13日と二段階で水際対策の緩和がなされました。日本はもともと、台湾の人達にとって一番人気の海外旅行先、2019年には、人口およそ2320万人の台湾において、なんと延べ489万人の人が訪れました。こうした中、新型コロナウイルスで共に鎖国を余儀なくされていたこの2年半あまり、多くの人が「日本ロス」となっていたんです。その為、この双方の水際対策緩和のタイミングで、かなりの人が日本に向かいました。インターネットで人気のインフルエンサーなどだけでなく、私の個人的な知り合いの中にも、日本を訪れた人がいます。では、台湾の人達は、久しぶりに日本をおとずれた、どのような感想をもったのでしょうか、最も驚いた点はなんだったのでしょうか。それは「円安によるお得感」でした。実際には、今年に入って以来、台湾元も米ドルに対して、台湾元安を起こしているのですが、さらに急激な円安の中で、日台の為替レートは、相対的に台湾元高となっています。日本の水際対策緩和があった11日から13日前後、日本円1円は、0.22台湾元ドルでした。つまり日本円10000円が、およそ2200元、この為替レートは、およそ25年ぶりとなる台湾元高です。 本日は、久しぶりに日本を訪れた台湾人の感想について、ご紹介いたしましょう。...more10minPlay
October 24, 2022数字の台湾 - 2022-10-24-予想外?!日常的にお酒を飲む人が少ない台湾台湾は、日本の人ほどお酒を飲む機会はありません。もちろん、企業によって社風の違いはあるとは思いますが、一般的に、退勤後のいわゆる「飲みニケーション」文化はなく、仕事が終わったら自分の時間という感覚です。もちろん、結婚式などお祝いの席、もしくは仲間内でお酒飲んで盛り上がるの好きという人たちも一定数おり、飲める人はかなり強い印象です。海外からのお客さんを接待する際もお酒でもてなします。ちなみに衛生福利部国民健康署が2017年に発表した調査結果によりますと、過去一年にお酒を飲んだかという調査で、飲んだと答えた人は43%、飲まなかったと答えた人は57%に達しました。男女別では男性の場合飲んだと答えた人が53.4%で、飲まなかったと答えた人46.6%を上回りましたが、女性の場合、飲まなかったという人が何と、67%に達し、飲んだと答えた人は33%にとどまりました。台湾ではお酒をほぼ口にしない人が6割近くにのぼり、男性でもおよそ半分という数字には驚かされます。街なかには、台湾式の居酒屋もあり、お祝いの席では豪快に飲む人も結構いるのですが、飲む人はよく飲む、飲まない人は一切飲まない、という形なのでしょうか。本日の数字の台湾では、過去1年間にお酒を飲まなかったと答えた人の割合「57%」の57をキーワードに、台湾の人々の飲酒率に関する話題をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
October 17, 2022数字の台湾 - 2022-10-17-台湾でも人気!youtubeに関する各種データ明らかにリスナーの皆様は、youtubeはご覧になりますか。2005年に設立された動画共有プラットフォームは、誕生から15年余り、人々の生活にかかせないものとなりつつあります。youtuberという職業も生まれ、TV離れが叫ばれる中、youtubeを舞台に活躍する芸能人も増えています。台湾でもyoutubeは多くの人々の生活にかかせないものとなっています。台湾では9月の末に行われた広告関係者向けのイベント「YouTube Brandcast」で各種データが発表されました。Youtubeにおいて、グレーターチャイナエリア、大中華圏のマーケティングを掌握するナンシー・ティンさんは、台湾では、18歳以上の人々のうち1800万人、この世代の人口比で9割を超す人々がyoutubeを利用していることがわかりました。中華民国台湾の人口はおよそ2320万人ですが、この数は18歳以上、しかもこれはお年寄りも含めてですので、日常的にパソコンやスマートフォンを利用している人達はほぼ全員youtubeを利用しているといっても過言ではなさそうですね。本日は台湾におけるyoutubeの利用者数、1800万人の1800万をキーワードに、台湾におけるyoutubeに関する各種データをご紹介いたしましょう。...more10minPlay
October 03, 2022数字の台湾 - 2022-10-03-肥満の人が半数超え、18歳以上の台湾人。美食大国といわれる中華民国台湾、庶民のグルメから、各種デザート、トロピカルフルーツなどなど、リーズナブルで美味しいものがたくさんあります。ナイトマーケットに加え、近年はフードデリバリーサービスの発展もあり、都市部では文字通りいつでもどこでも、何か食べられるといった状況です。 リスナーの皆様の中には、台湾で暮らしていると毎日いろいろなものが食べられて羨ましいなあ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ、美食大国ならではの課題といえそうなものがあります。それは、肥満の人の割合の高さです。台湾好きの方がよく、台湾は茶色のものが美味しいといいますが、この茶色は概ね油や砂糖、油や砂糖が多い料理というのは、やはり美味しいんですよね。衛生福利部国民健康署の統計によりますと、18歳以上の台湾の人々のうち標準体重を越えている人は50.3%と半数を越えています。台湾の人口はおよそ2320万、18歳以上と考えても、1000万人を超える人が肥満という状況なわけえす。本日の「数字の台湾」では、台湾の18歳以上の人のうちの肥満の人の割合「50.3%」から、50.3をキーワードに、台湾における肥満問題についてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
September 26, 2022数字の台湾 - 2022-09-26-ファン感動、大健闘見せた野球U18W杯台湾代表台湾では先週まで、野球の国際大会における中華民国台湾の代表チームの快進撃が話題になっていました。その大会とは、アメリカ・フロリダ州で現地時間の9日から18日にかけ行われた野球の18歳以下の世界一決定戦、WBSC(世界野球ソフトボール連盟)主催のU18ワールドカップです。本来、2年に1度行われるこの大会、前回2019年大会で台湾の代表チームは、決勝でアメリカを2対1でやぶり、WBSCの主催になってからは初、前身の大会を含めると3度目の優勝を果たしました。新型コロナウイルスの影響で昨年から1年延期となった今大会、台湾は決勝でアメリカに1対5で敗れ、連覇こそなりませんでしたが、前評判はそこまで高くなかったチームの健闘ぶりに、台湾のファンは感動したんです。本日は、台湾代表チームの順位、「2」をキーワードに、台湾のファンが熱狂した今年のU18ワールドカップにおける台湾代表に関する話題をご紹介したいと思います。...more8minPlay