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「数字の台湾」はある「数字」をキーワードに、そこから見える台湾の社会模様を、ニュースとはことなる視点で切り出してご紹介するコーナーです。「数字の台湾」を聞けば、「今」の台湾を知る事ができますよ!... more
November 18, 2018数字の台湾 (2018-11-19) 「35人」世界の富豪ランキング、台湾から35人「35人」世界の富豪ランキング、台湾から35人 スイスUBS銀行の調査、資産10億米ドル以上の富豪2158人のうち台湾は35位前年の31人から13%増加トップは鴻海精密工業(HONHAI)の郭台銘(テリー・ゴウ)会長平均年齢69歳、全員男性台湾の富の創造は、消費・小売、金融サービス、ハイテクに集中 ...more10minPlay
November 11, 2018数字の台湾(2018-11-12)「第13位」WEF2018年世界競争力ランキング、台湾は第13位「第13位」WEF2018年世界競争力ランキング、台湾は第13位スイスに本部を置く国際機関「世界経済フォーラム」が毎年発表しているランキング台湾は今年、世界140カ国・地域の中で第13位アジア太平洋地域では、シンガポール(第2位)、日本(第5位)、香港(第7位)に次ぐ、オーストラリア(14位)、韓国(15位)、ニュージーランド(18位)、中国大陸(28位)を上回るイノベーション能力で高い評価、台湾はドイツ、アメリカ、スイスと並んで「スーパー・イノベーター」...more10minPlay
November 04, 2018数字の台湾(2018-11-05)「17人」高齢化さらに進む、出生と死亡の差がわずか17人「17人」今年上半期(1~6月)の出生と死亡の差がわずか17人少子化問題がますます深刻化、出生と死亡の逆転は2021年台湾の出生率は1.13、世界で3番目に低い 「14%」今年、65歳以上の人口が14%超える高齢社会に突入2026年には20%を超える超高齢社会に労働人口の老化、働く人の半分は45~65歳に ...more10minPlay
October 29, 2018数字の台湾(2018/10/29)「80.4歳」台湾での平均余命、2017年は過去最高の80.4歳「80.4歳」台湾での平均余命、2017年は過去最高の80.4歳2007年の78.4歳より2歳延長男性77.3歳、女性83.7歳。世界平均を上回るも、日本、スペイン、シンガポールなどより低い死亡人数は約17万2000人、前年より801人減少最も長寿は台北市の83.6歳、最低は台東県の75.5歳 「10万人」人口の高齡化、2017年の被雇用者の定年退職は過去2番目に多い10万1000人2006年の7万人から大幅増加 「46%」台湾の労働時間は長い、「心も体も疲労」サラリーパーソンの46%2017年の平均労働時間2035時間、世界平均の1759時間を大きく上回る...more7minPlay
October 22, 2018数字の台湾(2018/10/22)「40歳」台湾の被雇用者、平均年齢40歳超える「40歳」台湾の被雇用者、平均年齢40歳超える5年で1歳老化、前年末より0.2歳老化25~44歳の中堅の比率が低下 平均年齢が最も高いのは鉱業・土石採集業の46.6歳最も若いのはホテル・飲食業の35.1歳 「9割」起業したい女性は9割、過去最高実際に行動に移した女性は27.11%...more0minPlay
October 15, 2018数字の台湾(2018/10/15)「8万5000人」台湾の疾患トップは腎臓、年間8万5000人が人工透析を受ける「8万5000人」台湾の疾患トップは腎臓、年間8万5000人が人工透析を受けるこの10年で45%の急増急性・慢性の腎臟疾患、健康保険給付は483億台湾元で最多人工透析を受ける患者のうち、45%が糖尿病、12~13%が高血圧・心臟失陥 「9時間」台湾で電子機器画面を見る時間、1人1日平均9.4時間2016年の7.8時間からさらに増加1週間当たりの屋外運動時間はわずか3.24時間台湾は近視率がアジア太平洋でトップ ...more0minPlay
October 08, 2018数字の台湾(2018/10/08)「81万1670台湾元」台湾の2017年1世帯当たり平均支出は81万1670台湾元、前年より4「81万1670台湾元」台湾の2017年1世帯当たり平均支出は81万1670台湾元、前年より4.49%増加自治体別で最多は台北市の108万台湾元、2位は新竹県101万台湾元、3位は新竹市95万台湾元 最も暮らしにくいのは台北市台北市の家賃・水道料金支出は年間28万台湾元、台湾全土で最高台北市の衣料品の支出は年間3万1440台湾元、台湾全土で最高 新竹市の飲食・宿泊支出は年間11万1829台湾元、台湾全土で最高新竹県の10万9491元、台北市の10万6000元を上回る 行政院直轄市の中で最も暮らしやすいのは台南市、年間平均支出71万元で最低 家庭消費の24%は、家賃と水道・電気・ガス食品・飲料・たばこは16%衣料・保険費は増加傾向が強まる、飲食・宿泊支出も増加...more0minPlay
October 01, 2018数字の台湾(2018/10/01)「148カ国」台湾(中華民国)のパスポートの価値は? 148カ国でノービザ待遇「148カ国」台湾(中華民国)のパスポートの価値は? 148カ国でノービザ待遇ノービザ待遇は、2008年の53カ国から今年は148カ国に増加ノービザ待遇数で台湾は世界26位、トップは日本の189カ国 「3割」外食族の頼りはコンビニエンスストア弁当・サンドイッチなど調理食品の売り上げが3割増加、品目2000種以上台湾の5大コンビニ・チェーン、2017年末は合計1万528店で年間154店増加売上ベスト3はたばこ、飲料、弁当・サンドイッチ等粗利が最も高いのは入れたてコーヒー、平均50%超える ...more0minPlay
September 24, 2018数字の台湾(2018/09/24)「1万4000万人」繊維産業で1万4421人を新規募集、スポーツブームで機能性製品の需要拡大「1万4000万人」繊維産業で1万4421人を新規募集、スポーツブームで機能性製品の需要拡大7月時点での求人数、前年同期比13.01%増加台湾で「運動の習慣がある人」85.3%、スポーツ関連商品が好調 「3.81%」7月の失業率は3.81%、前年同月比0.03ポイント低下新卒者の登場で前月比0.11ポイント上昇も、同月としてこの18年で最低新規求人数は6万3626人、前月比2.83%増加有効求人倍率は1.68 ...more0minPlay
September 17, 2018数字の台湾(2018/09/17)「3.3年」賃上げの要求、平均3.3年勤めてからようやく言い出せる「3.3年」賃上げの要求、平均3.3年勤めてからようやく言い出せるサラリーパーソンの6割は、自分から積極的に要求 「45%」卒業してから1年内に転職、新社会人の45% ...more0minPlay