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私は、19歳から塾教師および教育アドバイザーを務め、ウエルストリームの代表をしている井澤亨です。私立小学校受験を考えているリスナーの皆様に向けて、毎週日曜日にとっておきの情報をお届けしているこのポッドキャストも、今回で記念すべき第40回を迎えました。
今回からは新しいシリーズとして、「先達に学ぶ」、すなわち合格されたお父様・お母様から学ぶシリーズをスタートさせました。リスナーの皆様から「合格者のお父さんお母さんから話を聞いてみたい」「どうすればさとえ学園小に入れるのか知りたい」という多くのご要望をいただいていたため、昨年まではブログに匿名で掲載していた合格体験記を今年からはポッドキャストで朗読し、そこから学べる点について私自身がコメントしていくことにいたしました。
記念すべき第1回で取り上げたのは、Aさんの合格体験記です。Aさんは、さとえ学園小学校、星野学園小学校、開智学園総合部、開智望小学校に合格され、第一志望であるさとえ学園小学校への進学を決められました。実はAさんのお姉ちゃんとお兄ちゃんも年少の頃からウエルストリームに通い、受験校に全て合格してさとえ学園小学校に進学しており、次女であるAさんも幼い頃から姉兄の姿を見て「自分も年少になったら通える。」と楽しみにしていました。実際に通い始めてからも、毎回楽しくお勉強に通っていました。
しかし、新年長になる頃から、次女の中には「次は自分の番。合格できなかったらお兄ちゃんたちと同じ学校に行けないかもしれない。」というプレッシャーが生まれました。物事の理解が早い分、先のことまで考えて悪い方向に捉えてしまい、統一模試の結果を見て「本番の試験に落っこっちゃうかもしれない。」と、夜に枕を濡らしながら一人で泣いていることもありました。親としてはその姿を見るたびに胸が苦しくなり、どう声をかければいいのか悩んだといいます。
それでも、毎日続けていたプリントや勉強を頑張った日に、カレンダーに金ピカシールを一枚一枚コツコツと積み重ねていきました。年長の夏休みの頃には、自宅学習で頑張ったプリントが次女の身長を超えるほどの高さになり、ファイルの数もたくさん増えていきました。ファイルや金ピカシールで輝くカレンダーを見ることで、「こんなに頑張ったんだ」と自分自身の努力を実感でき、少しずつ自信がついていきました。
もちろん道のりは平坦ではなく、面接練習では緊張して声が小さくなったり、直前にインフルエンザにかかったりと、最後まで様々な課題がありました。それでも試験当日に、これまでのプリントやカレンダーを一緒に確認しながら「これだけやったんだから絶対合格だよ」と伝え、姉兄からも勇気づけられたことで、安心した気持ちで試験へ向かうことができました。さらに、校門で私(井澤)から「ウエルパワー満タン!」という言葉をもらったことで緊張がスーッと和らいで、自信を持ち、第一志望の合格を勝ち取ることができました。現在は姉弟3人全員がウエルストリームで学び、人間力を高めていってほしいと願ってくださっています。
このAさんの体験記の朗読後、私の方から保護者の皆様に向けて、いくつか大切なポイントを解説いたしました。
★金ピカシールの活用法 勉強を頑張った日には、1年分の予定が1枚で見渡せるカレンダーの日付の上に、本人の感想を聞きながら金ピカシール(頑張りに応じて銀や青のシールでも可)を貼らせます。子供はシールが大好きで大きなモチベーションになりますし、帰りが遅いお父さんも翌朝の朝食時に「昨日の金ピカシール、偉いね」と褒めることで、お父さんも子育ての輪に加わることができます。さらに、試験直前に不安になった時、たくさん貼られた金ピカシールを見せることで「こんなに勉強したから大丈夫」という強い自信と勇気を与えるツールにもなるのです。
★★目に見える努力の物量(身長を超えるプリント) 子供の頭の中にある勉強の記憶は目に見えません。だからこそ、「大丈夫」と口で言うよりも、実際に解いたプリントのファイルが積み重なって自分の身長を超えたり、本棚を何冊も占拠したりする圧倒的な物量を見せることが、何よりも強力な自信の裏付けとなります。ウエルストリームであえてファイルを差し替えず、いっぱいになったらファイルごとプレゼントしているのは、この「こんだけやったんだから合格する」という確信を育むためです。
★★★コツコツ努力する大切さと質の良い量 小学校受験に来る子供たちは皆、記憶力や理解力が優れています。同じようなレベルであれば、最終的に勝つのは「コツコツと努力した子」です。質の良い問題をたくさんこなすことで、量は質に転化し、本番で合格点が取れる真の理解力が身につきます。
★★★★合格を信じて事前に原稿を書く(自己実現の法則) 後から知ったのですが、Aさんのお母様は合格をもらう前、受験する前から、合格を信じて少しずつ合格体験記を書き溜めていたそうです。これは心理学や自己啓発(引き寄せの原理など)の観点からも非常に理にかなっています。自分の成功した姿を既成事実のように思い描き、その成功に見合った努力を日々重ねていくことこそが、成功を引き寄せる最大の秘訣なのです。今回ご紹介したAさんのように、合格には必ず明確な理由と再現性があります。そして私自身も、生徒や保護者の皆様、そして子供たちの爽やかな笑顔などから日々学ぶ姿勢を持ち続け、「宮本武蔵」を書いた吉川英治氏の言葉である「人生我以外皆師」を座右の銘として歩んでいきたいと思っています。
次回は第2弾として、Bさんの合格体験記をご紹介し、「先達の智慧」をお伝えしていく予定です。毎週日曜日夜にアップしておりますので、ぜひチャンネル登録をして次回の放送も楽しみにお待ちください。
次回は第2弾として、Bさんの合格体験記をご紹介し、「先達の智慧」をお伝えしていく予定です。毎週日曜日夜にアップしておりますので、ぜひチャンネル登録をして次回の放送も楽しみにお待ちください。
私立小学校受験絶対合格ポッドキャストをお聞きの皆さん、こんにちは!ウェルストリーム代表の井澤亨です!
19歳から塾教師・教育アドバイザーとして情熱を注ぎ続けてきた私ですが、今回は第39回(サンキュー回!)として、先日行われた「さとえ学園小学校」の第24回秋季大運動会へ参加させていただいた感動を、溢れんばかりの熱量でお届けします!
毎年ありがたいことに招待状をいただき、今年も胸を高鳴らせながら会場へと向かいました。到着するやいなや、受付では「いつもありがとうございます!」と温かく迎えていただき、なんと校長先生や教頭先生のおられる本部席の最前線へご案内していただきました。道中、役員を務める卒塾生の保護者様が「井澤先生!ブログ見ましたよ、今年度20人全員合格なんて本当にすごいですね!」と、最高の笑みとウェルカム波動でエスコートしてくださり、胸が熱くなりました。校長先生にも直接、多数の合格をいただいたことへの感謝を心からお伝えすることができ、身が引き締まる思いでした。
そして徒競走が始まり、全力で走る卒塾生たちに拍手で声援を送っていた時のことです。なんと、他の席から何名もの懐かしいお父様・お母様方が、わざわざ私の席まで来てくださったのです!「全員合格、本当におめでとうございます!」「うちの子も栄東に行けそうです!」と、次々に温かい祝福のお言葉とお子様の近況報告をいただき、運動会の応援を忘れて話し込んでしまうほど感激いたしました。これほどまでに温かく祝福していただけるなんて、私とウエルストリームは本当に幸せ者です!
さらに嬉しかったのは、小学1年生と来賓が一緒に参加する恒例の「玉入れ」です!校庭の真ん中へ向かうと、黄色組の1年生の中にウエルストリームで学び、見事合格を勝ち取った子どもたちが7〜8名もいました。「井澤先生だ!先生!」と叫んでくれて、30メートルほど離れた赤組や青組の席からも「井澤先生ー!」と弾けた明るい声で名前を呼んで手を振ってくれたのです! 私は普段、目の前の生徒たちに自分の持てる限りのエネルギーと情熱を注入して教えているつもりでした。しかし、この瞬間ハッキリと気づかされたのです。私の方が、子どもたちの素直で純粋な笑顔から、目に見えない巨大なパワーと勇気をもらっていたのだと!幼児教育を通して合格へ導くこの仕事は、私の揺るぎない「天職」であり、最高の生き甲斐だと心の底から確信しました!
私はこれからも、皆様のご期待に全力で応え続けていきます! 10年以上前から言われている「さとえに行くならウエルストリーム」という言葉に加え、いつの日か「全員合格といえば、オールインワン塾のウエルストリームだね!」と誰もが口を揃えて言ってくださる未来を、絶対に手に入れてみせます!ペーパーも、体操も、絵画工作も、行動観察も……他塾を掛け持ちすることなく、すべてを一つの教室で完璧に完結できる「オールインワン塾」だからこそ出せる最高の結果を追求し、これからも一層精進してまいります!
ホームのように最高の温かさで迎えてくださったさとえ学園小学校の皆様、校長先生、教頭先生、そしてわざわざご挨拶にきてくださったK様、本当にありがとうございました!
皆様の夢と希望を叶えるため、私はこれからも魂を込めて走り続けます!応援よろしくお願いいたします!
ご意見・ご感想はSpotifyのコメント欄、またはウエルストリームのホームページからぜひお寄せください。私立小学校受験「絶対合格」を気に入っていただけた方は、ぜひチャンネル登録をお願いします!
それでは皆さん、ごきげんよう!
みなさん、こんにちは。ウエルストリーム代表の井澤亨です。
2026年10月5日午後1時、さとえ学園小学校の合格発表が行われました。結果は……なんと、ウエルストリームから挑戦した20名全員が合格いたしました!
星野学園小学校、開智小学校、西武学園文理小学校に続いての快挙です。今年のさとえ小は志願者が増え、倍率が上がった厳しい戦いでした。その中で、漏れなく全員が第一志望校の合格を勝ち取ってくれたのです。まずは合格点をくださった学校の先生方、そして何より、厳しい受験を親子二人三脚で最後まで走り抜いたお子様とお父様・お母様に、心からの感謝とお祝いを申し上げます。本当におめでとうございます!
合格の栄冠を手にした子どもたちは、この1~2年で驚くほど精神的に成長し、顔つきまでたくましくなりました。ご親戚から「すごくしっかりしたね」と褒められたというお声も届いています。私たちが目指すのは、単にペーパーの知識をつけることではありません。「知力」と「人としての成長(集中力や礼儀作法などの人間力)」という車の両輪を育むことです。子どもたちが身につけたその本物の人間力こそが、今回の素晴らしい結果に繋がったのだと確信しています。
全員合格は「偶然」ではない——圧倒的な再現性と改善への情熱
今回の全員合格は、決して偶然の産物ではありません。考え抜いたカリキュラム、妥協のないオリジナル教材、そして個性豊かな講師陣の指導システムを結集させた結果です。世界のトヨタが「改善(カイゼン)」によって成長し続けるように、私たちも現在の成果に甘んじるつもりは一切ありません。教材を常にバージョンアップし、指導法を研ぎ澄まし、業界全体に良い影響を与えるほどの存在を目指して邁進していきます。
だからこそ、私たちの指導には「再現性」があります。今年勝ち取ったこの実績とノウハウは、必ず来年、再来年の挑戦者たちへと引き継がれていきます。
感謝の涙と、未来の受験生ご家族への誓い
合格発表の日の深夜、静まり返った教室で一人になり、壁に掲げた太宰府天満宮のお札に二礼二拍手をし、感謝の祈りを捧げました。「おかげさまで最高の結果をいただけました」と深く感謝を伝えたその瞬間、「それでいいんだよ」という温かなメッセージが心に響き、胸がジーンと熱くなって涙がこぼれそうになりました。
合格されたご家庭の笑顔、そして子どもたちの輝く未来……皆様の「幸せづくり」のお手伝いをさせていただけることが、私の最高の幸せです。
新年中・新年長のみなさん、次はあなたの番です!来年の今頃も「全員合格です!」と胸を張って報告できるよう、私はこれからも全身全霊を捧げて、みなさんを成功へと導いてまいります!
私立小学校受験専門塾「ウエルストリーム」代表の井澤亨です。今回は、私にとって胸が熱くなり、喜びが爆発するような最高のご報告からお話しさせてください。
先日、開智小学校の合格発表がありました。我がウエルストリームからは第一志望枠に3名、そして科目や合格基準が異なり難しいとされる併願枠に3名が挑戦しましたが、なんと塾生6名全員が合格を勝ち取りました!
岩槻の総合部を第一志望として、子どもたちもご父母の皆様も本当によく頑張ってくれました。そのひたむきな努力の軌跡を思い出すだけで、感動で胸がいっぱいになります。本当におめでとうございます!
全員が第一回で合格したため、私たちの塾では第2回入試対策の受講生はゼロとなりました。すると発表の翌日以降、外部の方から「第2回入試に向けて指導してほしい」「個別指導でもいいから子どもを見てほしい」という切実なお問い合わせを3件もいただいたのです。しかし、私たちは「できないことはやらない、できることは最大限やる」という確固たる方針を持っています。もともと個別指導のクラスはありませんし、目の前の塾生全員を合格させたからこそ、中途半端な形で他の生徒を引き受けることはできません。心苦しくはありましたが、他塾をご検討いただくよう丁寧にお断りいたしました。
この一件で私が強く確信したのは、「子どもは習慣の存在である」ということです。お問い合わせをくださったご家庭の中には、行動観察や運動、面接などの指導が不十分だったと悩まれている方もいらっしゃいました。ペーパー対策だけに偏った教室では、7〜8人で行う集団行動や、自然な礼儀作法を身につけることはできません。私たちは日頃の授業から、行動観察、面接練習、お絵かき、工作、運動までを毎月のようにトータルで行っています。オールいんワン塾です。だからこそ、本番でも緊張しすぎず、普段通りの力を発揮できるのです。普段やっていないことは、本番でも絶対にできません。
だからこそ、これから大切なお子さんを預ける幼児教室を選ぶ親御さんには、本当に本質を見極めてほしいのです。以前、大阪の方から「どの教室が良いのか分からない」という切実なお手紙をいただきましたが、私が何よりお伝えしたいのは「過去の確かな合格実績」の有無です。
世の中には、校舎ごとの具体的な合格者数や、どのような生徒が受かったのかという実績を聞いても、「個人情報だから」「全体の数字しか言えない」と一切を明かさない教室もあるようです。私はこれに激しい違和感を覚えます。例えば、300万円もする車を買うとき、ディーラーが「試乗車はありません」「写真だけで判断してください」と言ったとしたら、そんな車を安心して買えるでしょうか?高額な買い物だからこそ、実際に見て、乗って、納得してから決めたいはずです。
教育サービスにおいても同じです。「この塾のカリキュラムや指導に忠実に従えば、子どもが合格できる」という再現性、すなわち本物の合格実績こそが、塾を選ぶうえでの最も信頼できる羅針盤ではないでしょうか。「過去10年間で1人も合格者がいません」という教室と、「何名も受けて全員が合格しています」という教室では、持つ意味が全く違います。私たちが実名や具体的な実績を隠さず正直に公表するのは、ご父母の皆様に誠実でありたいからにほかなりません。
決して他塾の批判をしているわけではありません。それぞれの教室の方針があるでしょう。しかし、私たちウエルストリームは、この「本気の結果と誠実さ」という考え方に立ち、日々全力を尽くしています。
開智小学校の合格はあくまで通過点であり、私たちの挑戦はまだ終わっていません。これから発表を控えている生徒たちもたくさんいます。だからこそ、今回の結果におごることなく、未来を不安視して立ち止まることもせず、目の前の生徒たちと向き合って「今できることのすべて」を全力でやり抜きます。
子どもたちの素晴らしい未来と人生を切り開くため、私たち講師も、そしてお父さんお母さんも、一緒になって夢中になってかけ抜けましょう!これからもウエルストリームは、一人ひとりの子どもたちとご家族の歩みを全力で応援し続けます。
1. 亡き両親へ誓った感謝と「今生の使命」
先日の秋分の日、私は両親と義理の父親のお墓参りに行ってまいりました。ちょうど年中さん・年少さんの授業がお休みとなる日だったため、束の間の時間を作り、日頃の感謝を伝えることができたのです。
私には、お墓の前でいつも行っている習慣があります。それは、両親へ自分の言葉で近況を「中間報告」することです。
「あなたの息子は、こちらで元気に頑張っていますよ」
そう心の中で語りかけながら、ふとこのような思いが溢れ出てきました。
「この世界で私が果たすべき役割や仕事は、まだまだ山積みになっています。ですから、当分そちらへ行くわけにはいきません。この人生での使命と役割をすべて全うした上で、いつかまた、お父さん、お母さんと笑顔で再会したいと思っています」
すでに人生の折り返し地点を過ぎた年齢ですが、私は両親に対して、この時代・この日本に生み育ててくれたことへの深い感謝を抱いています。おかげで素晴らしい人生経験を積み、かけがえのない思い出をたくさん作ることができました。感謝の思いを込めて「私を二人の子供にしてくれて、本当にありがとう」と心の中で伝えた瞬間、言葉では言い表せないほど爽やかな風が吹き抜け、胸の奥が温かい光で満たされるような感覚を覚えました。
私の覚悟は決まっています。これからも目の前の生徒たちのために全身全霊を捧げ、家族をより一層幸せにし、一日一日を勝負だと思って全力で生きてまいります。
2. 親が子に授けるべき「人生の土台」と「選べる選択肢」
ポッドキャストの場でこのようなスピリチュアルに聞こえるお話をするのは少しお恥ずかしいのですが、この感謝の思いは、私が日々向き合っている「子育て」の本質に深くつながっています。
本来、子供というものは、毎日の食事と睡眠が確保され、健康でありさえすれば、特別なことをしなくても自然と背が伸び、歩けるようになり、大人へと成長していくものです。しかし、せっかく授かったかけがえのない命です。私自身、様々な苦労を経てようやく娘を授かった時、「この子を社会の役に立ち、周囲から『あなたがいてくれてよかった』と感謝される立派な大人に育て上げたい」と心から強く思いました。
私自身が幼少期から受けてきた教育、そして一人の親として娘を育て上げた経験、さらに長年の幼児教育の現場を通じて辿り着いた確信があります。それは、「親の最大の役割とは、子供が将来自分の人生を自由に選べるようにするための『基礎・土台』を作ってあげることである」ということです。
子供は親の所有物でも付属品でもありません。独立した一つの人格であり、自分自身の人生を歩むために生まれてきました。だからこそ、親の価値観を押し付けるのではなく、子供が「将来こんな道に進みたい」「こんな夢を叶えたい」と思った時に、それを自由に選択し、実現できるだけの確固たる土台(レールや枕木)を敷いておくことが親の愛情だと思うのです。
子供が見る夢や思い描く将来像は、成長とともにどんどん広がっていきます。「パティシエになりたい」と言っていた子が、知識や経験を得ることで「学校の先生になりたい」「ロボットの研究者になりたい」「宇宙飛行士になりたい」と変化していくのは当然であり、実に喜ばしいことです。
例えば、将来「歯科医師になりたい」という強い夢を抱いたとします。しかし、どれほど優秀で努力家であっても、18歳時点で経済学部に進学していれば、歯学部を卒業しない限り国家試験の受験資格すら得られません。もちろん、大人になってから一念発起して大学を受け直す道もありますが、わざわざ数年間の遠回りをさせる必要はないはずです。
「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、愛する我が子に無駄な遠回りや苦労をさせず、夢に向かってスムーズに進める道を用意してあげたい——これこそが親心ではないでしょうか。
私自身、幼少期に私立小学校へ通っていたわけではありません。公立の小中学校、都立高校を経て大学へ進みました。しかし私の両親は、流行りのおもちゃを買う代わりに顕微鏡や天体望遠鏡、たくさんの本を買い与えてくれました。置かれた環境の中で「子供が将来、文系・理系問わず好きな道を選べるように」「本質的な教養を深められるように」と、一生懸命に選択肢の土台を整えてくれたのです。その深い愛情に、今でも心から感謝しています。
私立小学校受験もまた、決して「受験をしなければ夢が叶わない」というものではありません。公立から素晴らしい医師や専門家になった友人もたくさんいます。しかし、小学校受験という選択は、我が子により良い環境を贈り、将来の可能性を最大限に広げるための「最高スタートライン(最初の土台づくり)」としての大きな価値を持っています。
3. 入試直前期をむかえるご家庭へ:勝負を分ける「普段通りの平常心」
現在、小学校受験はまさにピークを迎えています。当塾(ウエルストリーム)でも、西武学園文理小学校の第一志望入試で受験者全員が見事に合格を果たし、開智小学校の入試を終え、いよいよ数日後にはさとえ学園小学校の入試が始まります。11月上旬に東京の第一志望校を控えているご家庭にとっても、非常に緊迫した時期でしょう。
直前で緊張が高まる時期だからこそ、受験生のご家族に心からお伝えしたいことがあります。それは、「試験直前だからといって、特別なことは一切せず、普段通りの生活を徹底すること」です。
過去にこのような笑えない実例がありました。試験前夜に「縁起を担ごう」と子供にカツ丼を食べさせたところ、慣れない脂分でお腹を壊し、翌朝下痢を起こしたまま試験に臨むことになってしまったのです。親御さんの「受からせてあげたい」という優しい親心から出た行動ですが、結果としてお子様が本来の力を発揮できなくなってしまっては元も子もありません。
今は無理に特別なゲン担ぎをするのではなく、消化の良い食事を心がけ、生活リズムを整え、普段の延長線上で一日一日を充実させてあげてください。後から振り返った時に「あの時期が、これまでの人生で最も濃密で充実していた」と思えるような温かい日々を過ごすことこそが、お子様のメンタルを最も安定させます。
合格とは、奇跡によって突然起こるものではなく、「これまでに積み重ねてきた日々の努力の延長線上」にしかありません。
埼玉の学校を前哨戦や第2志望として受験される方も、「第2志望だから失敗してもいい」などとは絶対に思わないでください。目の前の試練で一つひとつ着実に成功を収め、勢いと自信をつけて本命へと挑む。この強い気持ちと「我が家は絶対に合格する」という揺るぎない信念を持って、日々の時間を大切にお過ごしください。
4. 最後にお伝えしたいこと
私は、入試を終えたご家族が全員でニコニコと笑顔を咲かせ、「合格しました!」と嬉しそうに報告してくださるあの瞬間のために、毎年目の前の生徒一人ひとりと本気で向き合っています。試練や曲折があっても、最後は全員が笑顔で「ハッピーエンド」を迎えられるドラマを作りたい——それが私の変わらぬ情熱です。
私立小学校受験絶対合格ポッドキャストでは、これからも受験に励む皆さまのお役に立つ情報を心を込めて発信してまいります。ご意見やご感想は、Spotifyのコメント欄やウエルストリームのホームページからいつでもお寄せください。
皆様からのチャンネル登録や「毎回楽しみに聞いています」「良い話でした」という温かいお言葉は、私にとって何よりの活力であり、大きな応援になります。
それでは皆様、お子様を信じ、ご家族で力を合わせてこの直前期を乗り越えていきましょう。良い結果が得られますよう、心より応援しております。ごきげんよう!
みなさん、こんにちは。ウェルストリーム代表の井澤亨です。 本日は2026年9月20日、世間はシルバーウィーク真っ只中ですが、受験を直前に控えた今、保護者の皆様にお伝えしたい大切な「心構え」と「直前期の過ごし方」についてお話ししました。内容をまとめましたので、ぜひ振り返ってみてください。
1. 直前一週間の過ごし方〜「普段通り」が最大の合格の秘訣
年長さんにとって、本番直前のこの一週間は一番大事な時期です。だからこそ、うちの塾もシルバーウィーク期間中(21日・22日)は休まず授業を行っています。
合格の秘訣は、「普段と全く同じように勉強し、前日も同じように塾に来て過ごすこと」なんです。 人生経験がまだ5年、6年しかない幼児ですから、直前だからといって5日間ゆったり休ませたり、特別なことをさせたりすると、上ずって体調を崩したり緊張で頭が真っ白になったりしてしまいます。いつも通りのリズムを崩さないこと。これが一番大切です。(※年少・年中さんはまだ先がありますので、祝日はゆっくり休んで大丈夫ですよ)
2. 「過去」を悔やむより、変えられる「今と未来」に全力を注ぐ
面談などをしていると、この期に及んで「もっと早く本気で始めていればよかった…」とおっしゃる親御さんがいらっしゃいます。でも、過ぎ去った過去は誰にも変えられませんし、そんな後悔をお子さんの前で口にするのは絶対にやめてほしいのです。
自分の努力で変えられない「過去」を悔やむくらいなら、自分の努力で変えられる「未来」と「現在」に全力をあげましょう。未来はまだ決まっていません。「この一週間が生まれて一番充実していたね」と言えるくらい、今という瞬間を全力で過ごしてください。その頑張りによって、不合格になりそうだった子がギリギリで合格したり、トップ合格に化けたりするんです。親が不安になって指導の手がブレると、受かるはずだった子も落ちてしまいますよ。
3. 不安に押し潰されそうな時は「良い未来」を無理やり思い描く
そうは言っても、夜も眠れないほど不安が浮かんできてしまうこともありますよね。 ですが、人間は同時に二つのことを考えることができません。不安が浮かんできたら、「試験を無事に終え、合格発表の日に家族全員で喜んでいる姿」を無理やりにでも思い浮かべてみてください。
「合格したらどこへ旅行に行こうか」なんて楽しい計画を考えている間は、頭の中から不安が消えています。そうやって一日のうち不安が占める割合を少しずつ減らし、明るい未来を考えていきましょう。
4. 幼児期(5〜6歳)の子どもに対する親の配慮
「倍率が高いらしい」「もっと勉強した子がたくさん来る」といった大人の不安を子どもの前で話すのはかわいそうです。お子さんには「ここまで頑張ったんだから絶対合格できるよ!」と励ましてあげてください。現実的な議論や最悪の事態の想定は、子どもが寝た後にご夫婦でやればいいのです。
大人の見苦しい争いやきつい言葉は、5歳・6歳の子どもには見せない・聞かせない方がいいでしょう。夫婦の意見の食い違いや議論がある場合は、「子どもが起きている間は一旦休戦」として、寝かせてから徹底的に話し合ってください。(※もちろん、子ども自身のしつけに関することは本気で叱っていただいて構いません)
最後に
「自分の力ではどうにもできない過去をくよくよ悩むより、自分の力で変えられる『今』を全力で生きる」
これが、約50年近く受験生を見てきた私が考える親としての心構えですし、うちの塾の方針でもあります。そして私自身も、まだまだ欠点のある発展途上の人間として「去年の自分より少しでもマシになろう」と今を全力で生きています。
1年後、2年後に受験を控えている年少・年中さんのご家庭も、その時に慌てたり後悔したりしないよう、今やるべきことを着実に進めていきましょうね。
星野学園小学校の入試における全員合格の快挙
9月10日に行われた星野学園小学校の第1回入学試験において、ウエルストリームから受験した塾生23名(単願1名、第二志望の併願22名)が、見事に全員合格を果たしました。井澤氏は、子供たちがこれまでに努力し続けてきた姿を間近で見守ってきたため、この結果を心から喜んでいます。なお、合格者の氏名は教室の正面壁にある掲示板に短冊として実名で張り出され、子どもたちを褒めて次のモチベーションにつなげるために活用されています。さらに、第一志望として西武学園文理小学校を受験した1名も無事に合格しており、こちらも全員合格となりました。
合格を次につなげる「親の関わり方」の重要性
星野学園などの試験で合格をもらった子どもたちは非常に喜び、最高の状態を迎えます。しかし、ここで子どもたちが浮かれたり、「勉強しなくても次も受かる」と勘違いしたりしてフワフワした状態のまま過ごしてしまうと、2〜3週間後に控えている開智小学校やさとえ学園小学校などの試験で失敗する原因になりかねません。そのため、「勝って兜の尾を締めよ」という言葉にあるように、親御さんこそが気を引き締める必要があります。合格という素晴らしい結果を生かすも殺すも親の工夫や考え方次第であり、次の試験へ向けたやる気や集中力を高める原動力として活用することが求められます。
子どもに合格を隠すことへの疑問と「受験は勢い」という考え方
過去に、子どもが有頂天になって調子に乗るのを防ぐため、あえて合格したことを子どもに知らせないという親御さんがいました。しかし、塾に通っている他の子どもたちは全員合格を知って周囲に話すため、その子だけが知らない状態というのは非常に不自然であり、かえって子どものやる気を削ぐ原因になります。合格したという事実を隠すのではなく、次の試験へのモチベーションを高める材料に結びつけることこそが親の役割です。合格による成功体験をバネにして「次も合格しよう」と勢いに乗せていくことが大切であり、合格はもちろん、万が一不合格だった場合でもそれを次の教訓として生かしていく姿勢が強調されています。
今後の展望と番組の締めくくり
井澤氏は、本来であれば「ウエルストリーム23名全員合格!」と最初から大々的に発表したいほどの喜びを感じていたものの、落ち着いたトーンで今回の嬉しい結果を報告しました。子どもたちの努力の結晶である今回の合格体験をプラスに転換し、今後続く学校の試験に向けてさらに集中力を高め、学習時間や健康管理に留意しながら臨んでほしいというエールが送られています。
番組の概要と面接練習の重要性 私立小学校入試では必ず面接試験(親子面談や生徒と先生の1対1面談など形式は様々)が行われ、合否の重要な判断材料となります。ウエルストリームでは、受験まで1年以上ある現年中生や年少生に対しても、その年齢に応じた適切な回答ができるよう定期的な面接対策を実施しています。
幼児の回答と「将来の夢」 面接練習で「将来何になりたいか」と質問すると、女の子はパティシエ、お花屋さん、先生、医師など、男の子は警察官、消防士、救急救命士、医師などの回答が多く見られます。中には「プリンセス」や「ヒーロー」といった職業以外の夢を答える子どももいますが、生活圏がまだ狭い年齢相応の微笑ましい回答として受け止め、否定せずに話を広げています。
「お金持ちになりたい」という子どもへのアプローチ 先日、ある園児から「大きくなったらお金持ちになりたい」という回答がありました。理由を聞くと「何でも買えて何でもできるから」と答えたため、井澤氏はそれを否定せず受け止めた上で、「どうしたらお金持ちになれるか」を問いかけました。園児は「お金をたくさんもらえる仕事をすればいい」と答えたものの、具体的な仕事は思いつきませんでした。
そこで井澤氏は、説教や価値観の押し付けを避けつつ、幼児にもわかりやすい言葉で次のように語りかけました。
「みんなから『ありがとう』と言ってもらえる仕事をすることが大切」
「相手に『あなたに頼んでよかった』と思われる良い仕事をコツコツ積み重ねることで、結果としてお金持ちになれる」
「最初からお金を目的とするのではなく、自分の得意分野で一生懸命学び、人々に価値を届けるご褒美としてお金がもらえる」
仕事の本質と自己啓発への知見 井澤氏は自身の読書経験(月に5万円ほどの書籍代を投じて自己啓発本や専門書を読む習慣)にも触れ、世界中の成功者の本に「まず人々に価値を提供し、その積み重ねによって結果的に物心両面で満たされる」と書かれていることを紹介しました。これは時代や場所を問わない普遍性と再現性のある真理であり、世の中は仕事を通じて優れた価値を届ければしっかりと評価される仕組みになっていると語ります。
まとめ 面接練習では子どもたちのあらゆる発言を尊重しつつ、今回のような機会を通じて「良い仕事をして人に喜ばれることの大切さ」を優しく伝えています。番組の最後では、リスナーからの意見や感想の募集、ならびにチャンネル登録を呼びかけて締めくくられました。
私立小学校受験絶対合格!ポッドキャスト(第32回)」
パーソナリティ: 井澤 亨(ウエルストリーム代表 / 塾教師・教育アドバイザー)
1. 受験直前期の現状と塾の存在意義
直前期のスタート: 8月末の時点で、一部の私立小学校(青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校など)ではすでに親子面談が始まっており、今後は各校の面談やペーパー試験が次々と控える本格的な入試シーズンに突入している。
生徒の成長と目標: 夏期講習(年長クラスでは計22日間に及ぶ集中指導)を経て、生徒たちは大きく成長した。元々の成績にかかわらず「全員合格」を達成することこそがウエルストリームの存在意義であり、最後の総仕上げとして入試実戦力を高めている。
2. 「本気の勉強を楽しむ」ことの大切さ
通塾を楽しむ子どもたち:保護者面談でも「子どもが塾へ通うのを楽しみにしている」という声が相次いでいる。単に楽しませるのではなく、「本気の勉強」そのものを楽しむ姿勢が身についている。
将来へつながる学び: 受験期に主体的に学ぶ楽しさを知った子どもは、入学後(さとえ学園小学校や浦和ルーテル学院小学校など)も授業を楽しみ、無限の可能性を伸ばし続けることができる。大人で言えば「やりがいのある仕事に生き生きと取り組んでいる状態」と同じである。
3. 保護者に伝えたい直前期の「2つの管理」
幼い子ども(5〜6歳)にとって初めての受験となるため、家庭における以下の2つのケアが合格の鍵となる。
① 体調管理(保護者の専権事項)
秋口からのインフルエンザ流行に備え、感染予防を徹底する(井澤代表自身もマスク着用などで予防を徹底)。
試験当日に最高のコンディション(100%の力)を発揮できるよう、試験日に向けてピークを合わせる睡眠・食事等の体調管理を行うこと。体調を崩すと本来の学力の60〜80%しか発揮できない可能性がある。
② 心の管理(メンタルケア)
初めて本番を迎える幼児はプレッシャーを感じやすい。適度な緊張感は必要だが、「あと〇日」といったカウントダウンで追い詰めすぎないことが重要。
試験当日に「できたよ!」と笑顔で戻ってこられるよう、精神的な安定と健康に配慮すること。
4. 直前期のサポートと最後の仕上げ
個別に合わせたアドバイス: 心のケアや直前期の過ごし方は家庭や子どもの性格によって異なるため、平日午前や日曜日を活用した個別面談で指導を行う(他塾に通っている場合も、担当講師に相談することを推奨)。
柔軟な直前対応: 「9月から通塾回数が減って寂しい・毎日通いたい」という熱心な生徒の要望に応え、直前特訓の日数を増やすなどの柔軟なサポートを実施。
「信念の力」で全員合格へ: 毎晩、全塾生と保護者が合格を喜ぶ姿をイメージしながら祈っている。入試は最後の仕上げが最も肝心であり、講師陣も最後までパワー全開で「全員合格(ハッピーエンド)」を目指してサポートを続ける。
『私立小学校受験絶対合格!ポッドキャスト』第31回
1. 番組のオープニングと近況報告 パーソナリティを務める井澤亨氏(ウェルストリーム代表、19歳から塾教師・教育アドバイザーを歴任)による挨拶と、最近あった嬉しい出来事の紹介。自身が執筆した著書『子育て絶対成功論』のAmazonレビュー欄に、心温まる新しい投稿を見つけたことが語られます。
2. Amazonに寄せられたレビューの朗読と当時の思い出
レビュー内容: 1999年に東浦和の塾で中3の受験英語を教わっていた元生徒(現在は一児の父親で、公立高校や中高一貫校の数学教師)からの投稿。「子育てに悩んでいた際、井澤先生の本を見つけて購入した。当時から生徒思いで熱量のある先生だったが、本からも子供への愛を感じ、まだまだ健在だと嬉しく思った。教え子として恥じないよう自分も精進したい」という内容。
井澤氏の振り返り: ちょうど27年前(1999年)、応援のため週1回東浦和校へ通い、英語の苦手な生徒向けに独自開発した「書き換え公式」などを活用して熱心に指導していた時期の生徒からのメッセージであり、大変深い感動を覚えたと語ります。
3. レビューを受けて語られた井澤氏の想い・教育理念
日々の姿勢: 19歳でバイト講師を始めて以来、「365日毎日全力で授業をする」という信念で取り組んできたため、27年越しに評価されたことで報われた思いを感じている。
著書執筆の意図: 『子育て絶対成功論』は塾の宣伝目的ではなく、広く一般の家庭の参考にしてもらうために執筆。「賢く優しく、何事にも全力で取り組む子ども」を育てる一助となり、それが家族の幸せや日本の社会貢献につながることを目指している。
今後の決意: 現在も「気持ちは若い」と語り、あと20年は現場で子どもたちに愛をもって全身全霊で指導を続けていく意気込みを表明。また、謙虚に努力を続ける元生徒が今や教師となり活躍していることを心から称賛。
4. 視聴者へのメッセージとエンディング
リスナーへの呼びかけ: 『子育て絶対成功論』に掲載されている72の知恵のうち、2〜3個でも実践すれば子育ての変化を実感できるとアピール。本を読んだ際にはぜひレビューを書いてほしいと呼びかけ(素晴らしいレビューは番組で紹介するとアピール)。
子どもたちの将来への願い: 賢く優しく全力で取り組む子に育てることで、小学校・中学・高校受験の成功はもちろん、将来自分の意思で仕事を選び天職に就いてほしいという願いを提示。
番組の締めくくり: コメントや問い合わせの案内、SpotifyやウェルストリームHPへのリンク案内、チャンネル登録を呼びかけて番組を締めくくりました。
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