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医療の第一線で活躍されている方に、これまでの医療人としての半生と医療に対する考えをおうかがいしています。 論文やプロフィールだけでは見えてこない、これまでの生い立ちや医者を目指そうと思ったきっかけ、これまでの苦労など現在に至るまでの半生や、現在特に力を入れていることや将来の医療について先生の考えについても深堀りしてうかがっています。 先生のお人柄を感じられる番組です。... more
February 21, 2023048.埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也先生【第2回】「約30年前、まだ日本にPICUがない時代にアメリカに渡り学んだ理由とは?」研修医時代になぜ小児救急治療室・PICUに目を向けたのか?その経緯や、アメリカのシンシナティ小児病院での研修経験のなかで感じたことを伺いました。留学先が決まるまでの行動は、やりたいことを貫く植田先生らしいエピソードがありました。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more33minPlay
February 14, 2023047.埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也先生【第1回】「ドラマPICU・植野医師のモデルでもあり、医療監修もされた先生の原点とは?」日本に「PICU・小児救急治療室」を広げた先駆者の一人である植田先生。今回は、昨年放送された月9ドラマ「PICU」の撮影現場でのエピソードから、先生の子ども時代、小児科医を目指した原点について伺いました。大学時代のエピソードを伺っていると、すごい努力だなと思うのですが、先生は苦しいということはなかったと仰いました。肩に力は入れず、かつ確実に未来を見ながら歩んでいかれる在り方が印象的でした。1回から4回まで濃いお話を伺っています。ぜひ最後までお聴きください。 提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more24minPlay
February 07, 2023046.順天堂大学医学部呼吸器外科教授 院長補佐 鈴木健司先生【第4回】「喫煙者は減っているのに肺がんは増えている現状について」4回目は、まず、もっと啓蒙活動が必要だという「喫煙者が減っているのに肺がんが増えている現状」について伺いました。また、以前USnavyで潜水医学を学んだ時のお話とともに日米の医学の違いについても教えて頂きました。当時はゴルゴ13のようだった!?というお話も飛び出しました。最後の質問「医師にとって最も大切なことは?」のお答えには日本人の持っている良さも含めての考えを話して下さっています。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more32minPlay
January 31, 2023045.順天堂大学医学部呼吸器外科教授 院長補佐 鈴木健司先生【第3回】「世界一の手術をするために」先生は、防衛医科大学校病院から一念発起して国立がんセンターへと入局。この転機は経済面でも大きな負担のある選択でしたが、それでも何故がんセンターへ移ったのか?そこには鈴木先生の熱い想いが秘められています。また、打ちのめされたという手術の際に学んだ患者さんとの向き合い方についても語って下さっています。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more28minPlay
January 24, 2023044.順天堂大学医学部呼吸器外科教授 院長補佐 鈴木健司先生【第2回】「五感をもって知る」2回目は、京都大学の理学部を目指していたところから防衛医科大学へと進路を変えたお話からスタートです。入学の覚悟を決める時のエピソードには先生の医学へ向かう真摯な姿勢がうかがえます。呼吸器外科を選ばれたきっかけや恩師との出会いなど、肺がん手術のスペシャリストと言われる今の先生の原点のお話です。最後の質問「日本の医療の良さとは?」では、先生が患者さんを診察する際に大切にされていることも話して下さいました。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more25minPlay
January 17, 2023043.順天堂大学医学部呼吸器外科教授 院長補佐 鈴木健司先生【第1回】「肺がん手術のスペシャリスト」今回は肺がん手術のスペシャリストである鈴木健司先生がゲストです。4回シリーズの第1回は、野球に夢中になり、剣道でも体を鍛えていた子ども時代のお話です。武道と手術には共通点があるそうで、剣道で培った精神性について教えて下さいました。ユーモアも交えながらお話をしてくださっている先生のお話、ぜひ4回までお楽しみ下さい。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more21minPlay
January 10, 2023042.大泉学園複合施設 ねりま健育会病院長 ライフサポートねりま管理者 酒向正春先生【第4回】「ライフワークは街づくり」「ライフワークは街づくり」と仰る先生。退院した人を外でも元気にしたいという想いのもと、街を歩くとリハビリになるような取り組みを病院と自治体との連携で進めてこられました。現在練馬区で取り組んでいる具体的なお話や「医師にとって最も大切なものは何か?」という最後の恒例の質問へのお答えなど聞きどころ満載です。酒向先生の最終回、どうぞお楽しみください。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more16minPlay
January 03, 2023041.大泉学園複合施設 ねりま健育会病院長 ライフサポートねりま管理者 酒向正春先生【第3回】「寝たきりの患者さんを蘇らせる医療をしたい」今回は脳神経外科医からリハビリテーション医に転向したお話を伺っています。「寝たきりの患者さんを蘇らせる医療をしたい」という強い想いはどのような部分から湧き上がるのか。先生の医師としての姿勢を強く感じるお話です。若い方に向けたメッセージには酒向先生だからこその言葉が紡がれています。最後の質問「先生のこれまでの成功は才能・努力・運のどれによるものですか?」まで聞き応えのある内容です。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more20minPlay
December 27, 2022040.大泉学園複合施設 ねりま健育会病院長 ライフサポートねりま管理者 酒向正春先生【第2回】「病気の治療から人間の治療をしたい」先生の研修医や留学時代のお話を伺いました。先生は、脳梗塞の血栓溶解療法で助かる方がいた一方で、亡くなる方もいたことへの疑問があったと言います。なぜか?を科学したいと留学の道に進まれた先生。その後、帰国してご活躍されるなかで治療だけで終わるのではなく「人間の治療をしたい」と思うようになったお話を伺いました。最後の質問は「日本の医療の良さとは?」です。どうぞお聴きください。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more20minPlay
December 20, 2022039.大泉学園複合施設 ねりま健育会病院長 ライフサポートねりま管理者 酒向正春先生【第1回】「全国から脳疾患の患者さんが集まるリハビリテーション医」酒向先生のもとには希望の光を求めて全国から脳疾患の患者さんが来院されます。先生の歴史やリハビリテーション医としての姿勢、想いを語って頂いた4回シリーズ。1回目は中学時代の交通事故、入院、リハビリを経て、勉強をがんばり成績を伸ばした酒向青年のお話。医学の道へ進まれたきっかけや、医学部時代のアメフトや空手部のお話を伺いました。最後の質問は「先生にとって医師の仕事とは?」です。西陣織のおしゃれなマスク、スタイリッシュなスーツに身を包んでいた酒向先生。身なりを整えていらっしゃるところにもこだわりを感じる素敵な先生でした。4回の配信をどうぞお楽しみ下さい。提供 USCIジャパン株式会社https://www.usci.co.jp/...more19minPlay