私の医歴書

私の医歴書

Download on the App Store

私の医歴書 episodes

  • 038.佐野俊二先生(昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター特任教授)【第4回】

    最後は、留学から帰国した後のお話です。

    佐野先生が編み出した「SANOシャント」と言われる手術で多くの命が助かったことや、患者さんとの交流のお話、手掛けてきた様々な改革について伺いました。
    最後の質問「医師にとって最も大切なものは何か?」では小児心臓外科医としてトップを走り続けている先生ならではのお答えをいただきました。

    実績の裏にある努力、運を掴む力、それらの根底に流れる情熱が感じられる先生のお話。まだまだお話しを伺いたいぐらいでした。

    最終回、どうぞお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    31 min
  • 037.佐野俊二先生(昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター特任教授)【第3回】

    1987年からメルボルン大学附属小児病院に留学されていた時のお話を伺いました。

    ここでもロジャーミー先生に師事し、36歳の時には日本人で初めての准教授になられました。
    先生がここまでの功績を残された裏には沢山の努力がありました。
    最後の質問「先生のこれまでの成功は、才能・努力・運のどれによるものですか?」にも繋がるお話の数々です。ぜひお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    24 min
  • 036.佐野俊二先生(昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター特任教授)【第2回】

    岡山大学を卒業してからは、当時としては異例の兵庫県立尼崎病院に入局。

    この経緯や、その後オークランド大学グリーンレーン病院に留学した時のお話を伺いました。
    世界トップのバレットボイス先生へ、紹介状もなかったところから弟子入りを認めてもらったエピソードには、佐野先生の情熱が隠されています。
    最後の質問「日本の医療の良さとは?」までどうぞお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    24 min
  • 035.佐野俊二先生(昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター特任教授)【第1回】

    子どもの頃から学生時代までのお話を伺いました。

    先生が医師を目指された最初のきっかけは小学生の時に腕の怪我をした時だったそうです。
    その時にどんなことがあったのか?その後、医師を志して入学した大学ではどんなことに力を注いでいたのか?
    恒例の質問「先生にとって医師の仕事とは?」のお答えまでどうぞお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    16 min
  • 034.山髙篤行先生(順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授)【第4回】

    第4回では、印象に残っている手術について伺いました。

    あえてうまくいかなかった手術のことをお話してくださった先生。
    NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にご出演された時のことも含めて語って下さいましたが、子ども達の命と向き合う先生の強い信念が伝わってくるお話でした。

    「医師にとって最も大切なものは何か?」という最後の質問では、これまでの先生の医師としての姿勢が感じられるお答えがありました。

    時に少年のように目をキラキラさせながら、時に強い鋭い眼差しでお話をしてくださった山髙先生。

    常に目の奥が澄んでいらっしゃるのが印象的なインタビューでした。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    34 min
  • 033.山髙篤行先生(順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授)【第3回】

    第3回目では山髙先生が小児外科を選ばれたきっかけを伺いました。

    「これは向いているかもしれない」と思ったきっかけはどんなことだったのでしょうか?
    そこにはラグビー部の監督でもある恩師との出会いやお父様から昔聞いていた話など、色々なことが繋がっていったそうです。

    最後の恒例の質問は「先生のここまでの成功は、才能・努力・運のどれによるものですか?」

    先生が運命の流れをキャッチされてきたお話に聞き入ってしまいます。
    どうぞお楽しみください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    36 min
  • 032.山髙篤行先生(順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授)【第2回】

    第2回では大学時代のラグビー部でのお話を伺いました。

    ラグビーと恩師や仲間との出会いは先生のその後の人生や人格形成に大きな影響を与えたそうです。
    どんな出会いがあったのかを感情を込めて熱く語ってくださいました。

    最後の恒例の質問は「日本の医療の良さとは?」

    このお答えからも先生の医師の仕事に対する想いが感じられます。
    どうぞお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    28 min
  • 031.山髙篤行先生(順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授)【第1回】

    今回から4回に渡って順天堂大学小児外科の山髙先生にお話を伺います。

    現在小児外科医として国内外で高い評価を得ていらっしゃる山髙先生。
    これまでどのような人生を生きてこられたのか?どんなことを大切にしながら医師のお仕事をされているのか?
    まずは先生の子ども時代についてや開業医をされていたお父様とのことなどについて伺いました。

    最後の恒例の質問は「先生にとって医師の仕事とは?」

    番組をどうぞお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    24 min
  • 030.幕内晴朗先生(特定医療法人 大坪会 北多摩病院名誉院長)【第4回】

    第四回目は、日本心臓血管外科専門医認定機構代表幹事もなさっていた幕内先生に「専門医制度」についてのことや現在の医療が抱える課題についてもお話頂きました。

    最後の質問は「医師にとって最も大切なものは何か?」

    かけがえのない命を扱う医師としての想いを語って下さいました。

    収録当日、とても気さくにスタッフへ声をかけてくださり、その場の雰囲気を和ませてくださった幕内先生。

    そのお人柄で周りの方との信頼関係を築かれ、実績を積まれてこられたのだなと感じたインタビューでした。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    16 min
  • 029.幕内晴朗先生(特定医療法人 大坪会 北多摩病院名誉院長)【第3回】

    第三回目。幕内先生はアメリカへの留学を経て虎ノ門病院循環器センターの外科へ入局されました。

    その時の先生にとって転機となったお話を伺いました。
    また、医師の働き方についての課題やプライベートと仕事とのバランスなどについても語って頂きました。

    最後の質問は「先生のここまでの成功は才能、努力、運のどれによるものですか?」

    兄弟の中では一番不器用だったという先生ですが、ここまで成功されてきた秘訣は何だったのか?ぜひお聴きください。

    提供 USCIジャパン株式会社

    https://www.usci.co.jp/

    16 min

About 私の医歴書

From the publisher's feed

医療の第一線で活躍されている方に、これまでの医療人としての半生と医療に対する考えをおうかがいしています。

論文やプロフィールだけでは見えてこない、これまでの生い立ちや医者を目指そうと思ったきっかけ、これまでの苦労など現在に至るまでの半生や、現在特に力を入れていることや将来の医療について先生の考えについても深堀りしてうかがっています。
…