
Sign up to save your podcasts
Or


SilverX Radioの#11では創業から3ヶ月を3人が率直に振り返る座談会。
嬉しかったこと、しんどかったこと、組織として気づいたことを赤裸々に語り合いました。
・渋谷オフィス入居の喜び
・顧客提案における成功の喜び
・自己効力感の低下など創業期ならではのしんどかったことを告白
話し手: 中島、藤澤、若菜
今回のエピソードでは、SilverXの採用・組織づくりにおけるテーマ「すごいやつとは何か」を深掘りする。単なる能力の高さだけではなく、長期的な覚悟や信頼性、周囲を巻き込む力まで、メンバーそれぞれの原体験をもとに議論しました。
・「すごいやつ」の定義——模倣したい対象と模倣したくない対象を分ける基準とは
・信頼性と質の誠実さ——紹介やつながりの体験から見えた「すごさ」の本質
・競争心と自己成長——身近な実力者をライバルとして意識することで生まれるエネルギー
・覚悟と継続性——好不調を問わず事業を走り続けられる人間が持つ強さ
・謙虚なリーダーシップ——自分より優秀な人を巻き込み、地位を誇示せずに慕われるリーダー像
話し手: 中島、藤澤、若菜
メンバーそれぞれのお金に対する価値観を率直に語り合いながら、消費・投資・採用・経営目標へと話題が広がったエピソード。
・物よりも体験や人へお金を使うこと
・ミニマリスト的な消費観
・リセールバリューを重視した購入基準
・採用時の給与は「先行投資」
・投資を始めた経緯と、10億円・100億円という個人の経済的目標
話し手: 中島、藤澤、若菜
経営陣3名が「人生最大の失敗・後悔」をテーマに本音で語り合う、SilverX Radioの特別回。
なかなか語られない過去の後悔・失敗をテーマに互いの弱さをさらけ出してみました。
・若菜がGM就任時に直面した組織運営の失敗と上司の叱責が転換点になった経緯
・藤澤が前職スタートアップで組織づくりを後回しにした後悔
・中島が新卒時代に他責思考を指摘され、自責のマインドセットを身につけるまでの経験
・困難な状況での捉え方の切り替え方
話し手: 中島、藤澤、若菜
SilverXの役員の半生を振り返るシリーズ。今回はCEOの中島大志の話を深堀るしました。
インテリジェンス時代の後輩をスペシャルゲストに招き、中島の高校時代から大学・留学時代までを語りました。
・自由を重んじる高校で勉強よりも部活や学校行事に熱中した高校時代
・「自分のランクを変えたい」という強い動機を胸に、浪人して早慶上智コースへ。
・目的を見失い大学生活に充実感を持てなかった葛藤
・留学費用を自力で貯めるも、コーディネート会社の倒産で140万円が消失。
・それでもビザと航空券を手にボストンへ渡った決断
次回は就職活動編として引き続き深掘りを予定。
話し手: 中島大志、若菜睦、見崎俊太(ゲスト)
役員の半生を振り返るシリーズ企画。
今回は若菜睦をゲストに迎え、メガバンク時代から人材業界への転身、そしてSilverX参画までのキャリアを掘り下げます。
自身の原点となった学生時代の経験から、組織カルチャーへのこだわりが形成された背景まで、赤裸々に語っていただきました。
・自由な校風の高校やコールセンターのアルバイトを通じて、主体性とコミュニケーションの基礎を培った学生時代
・メガバンクの法人営業で感じた抑圧的な環境と葛藤
・人材業界で早期に成果を出した転職後の歩み
・高圧型から対話重視へのマネジメント哲学の変遷
・SilverXへ参画した決断
話し手: 若菜睦、中島大志、藤澤専之介
SilverXのCOOはなぜ「弱点のないゼネラリスト」になれたのか?
高校時代から現在、SilverXにジョインするまでのキャリアを深掘りする回。
▼ 今回のトピック
・強みを伸ばすだけでなく、弱みも伸ばしてきたキャリア観
・大学時代、インターンシップで挑んだ飛び込み営業
・大手メーカーで「人事配属」と言われたのに、いきなりテレビの営業に!?
・人材スタートアップで新規事業を作り続けてきた経験
・複数の修羅場をくぐり抜けてできあがった「スーパーゼネラリストCOO」の正体
キャリアを"型"で語らない人の頭の中を覗ける回です。
SilverX CAIOの藤澤専之介が、高校時代の役者志望から起業・会社売却に至るまでのキャリアの軌跡を、中島大志CEOのインタビュー形式で語った回。これまで公の場で語られることの少なかった、藤澤の思考と転機の連続が明かされる。
・役者を目指した高校時代
・「経営者になる」と決意し、経営学科のみで大学を受験した背景
・大企業の経理職からベンチャーへ転職し、人材業界でトッププレイヤーへと成長するまでの苦労
・マネジメント経験と新規事業への異動を経て「自分でもできる」と感じ、起業を決断した理由
・5年間の経営で得た「いい人がいるからいい事業が作れる」という最大の学び
・設立当初からエグジットを視野に入れ、葛藤なく会社売却に踏み切った意思決定の経緯
話し手: 藤澤専之介、中島大志
SilverX Radio 第5回は、藤澤×若菜の対談。
インテリジェンス時代、藤澤がブラザー教育担当だったという二人が、当時の出会いから「仕事を楽しむ姿勢」「人とのつながりの重要性」「完璧を求めない仕事の進め方」まで、深く語り合いました。
メガバンクから人材業界に転じた若菜さんが、仕事観の転換点として挙げたのは「周りの人が、いかに仕事を面白がるかを真剣に追求していたこと」。
その経験から生まれた、不完全でも一旦アウトプットして前に進む姿勢、そしてそれを支える「愛され力」というキーワードについて掘り下げています。
後半は、SilverXメンバーから学んでいる点や、大手競合に勝つための長期戦略・ポジショニングまで、事業フェーズの話にも踏み込みました。
▼ トピック
・銀行員時代と人材業界での「仕事観」の違い
・人とのつながりが仕事の幅を広げる
・「完璧」より「いまより少し良く」
・不完全なアウトプットを許容してもらう「愛され力」
・大企業に勝つための長期構造とS字カーブ思考
▼ 出演
・藤澤 専之介(株式会社SilverX 取締役CAIO)
・若菜 睦(株式会社SilverX 執行役員)
新規事業における試行錯誤の中で、なぜ成功例より失敗例に着目すべきなのか。創業者2人が自身の原体験をもとに、仕事の進め方に対するこだわりを語り合った回。
・失敗事例こそ再現性のある情報源であり、共通の失注理由を早期に発見することが立ち上げ期の突破口になる
・現在の意思決定を過去の経験と結びつける「連続性」の意識
・苦しい経験や叱責がPDCサイクルを回す習慣を形成したという両者の原体験の共有
・一次情報の重要性と、組織階層が上がるにつれて情報が「料理されすぎる」リスク
・チームの自己効力感を高め、全員の矢印を揃えることが行動量と成果に直結するという視点
From the publisher's feed
「最高の仲間と歴史をつくる」をミッションに掲げるSilverXの"今"を音声で残すPodcast。
オフィスの日常、事業のリアル、チームの想いをそのまま届けます。