続・ベルリンドキドキ文化放送局

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By ベルリンドキドキ文化放送局Society & Culture
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続・ベルリンドキドキ文化放送局 episodes

  • Episode#23 金曜午後1時からKottbusser Torのカフェでビールを飲みながら話したよ

    2021年9月10日、27℃にまで最高気温が上昇した金曜日。店員さんの興味深そうに見つめる視線を受け流しながら、近況報告を兼ねて収録しました。太志的にはほろ酔いであんまり言葉がでなかったらしいですが、トミー的にはゆったりと余裕ある収録でした。

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    晴れ間が出たベルリン / ベルリンの8mm BarでDJした太志を見に行ったトミー / iPhoneとレコードのB2B / 8mm Barとは / Minami Deutsch との太志の関わり /「LIQUID BRAIN ORCHESTRA」のサポートでPlan:et C(Fusion Festival)に出演した太志 / インプロシーンに若い人たちが出てきている / Mark Reeder(プロデューサー/DJ)を取材したトミー / Mark Reederが石野卓球がラヴパレードに出演する経緯を作った /「楽しかった(トミー)」「もうちょっとくれよ!(太志)」/ 反コロナデモが面白いと分析するMark Reeder / 反コロナデモの実態を考える / 主観と客観 / ベルリンの住居問題 / 都合のいい理由を見つけたい人間のエゴ / 自分と他者を切り分けて考えることができるベルリン / 伊丹十三のヨーロッパ論 / 9末に日本に帰るトミーの心境 /  「人を変えようとせずに、自分の意見を伝えればいいよ(太志)」 / 行きたいアートイベントがベルリンにあるからそれに行ってから帰ろうかな(冨手) / ドイツの政党について メルケル首相の保守系与党が属するキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と対抗馬、社会民主党(SPD)/ 水掛け論はうんこの投げ合い /

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    41 min
  • Episode#22 ノイケルンのコミュニティスペースで30分のひそひそ話 生活保護とかアートとか人生にもっともメルケルのそばにいた日

    公園でもない、空き地でもないノイケルンのコミュニティスペースで、1ヶ月分ぶりの話し合いしました。二人ともなんだかソワソワ・ふわふわ。酔っ払いの戯言と思って今回はお手柔らかに聞き流して欲しいものの、大きなドイツの音楽フェスティバルFusion Festivalへの出演を控えている太志さんの雰囲気を探りました。

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    風の音がデカい / ソロ収録振りの再会で落ち着かない / 「今日行かない」っていえるようになった冨手 / Fusion Festivalに出る太志 / インプロバンドLIQUID BRAIN ORCHESTRA / そもそも「Fusion Festival」とは? / ブランデンブルグでやってる / 東京横浜間くらいの距離 / 働かざるもの食うべからず? / 生活保護的なものを受けている太志 / お金を気にしないで生きていける街・ベルリン / ソフトウェアとドイツ語を勉強中の太志 / 日本社会が要請するアート文化としてのスタンス / 拝金主義に飲み込まれている? / アートという価値が不思議 /「本当のアート」って何? / ベルリン、ティアガルデン天使像を生で見た〜多分人生でもっともメルケルに近いところにいた(冨手) / 素粒子や原子の違い、スピリチュアルトーク / 東と西について / 池袋の東口に西武がある / 人生、色々。/ ベルリンの観光バスに乗ったほうがいい? 

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    *冒頭15分ほど、風の音やノイズが入っているのをご容赦ください。

    30 min
  • Episode#20 タイシの独り言「タイシの朝」

    前回に引き続き、トライアルのソロ回。今回は、太志が金曜の朝9時の自室からおしゃべりをしています。国際結婚をした家族のこと、子供のこと、ベルリンの小学校事情、最近のMV撮影について、そしてコロナについて思うこと、人間関係、楽しい事を作っていこう etc.。つらつらとしたおしゃべりをお楽しみください。

    44 min
  • Episode#19 トミーの独り言 「ベルリン短い夏のお話」

    間も無く放送20回を迎える「ベルリンドキドキ文化放送局」。いつもの賑やかなお喋りから趣向を変えて、ここらで一つ、ゆったりとこれまでを振り返るソロ回に挑戦。先鋒は、冨手。この夏について巡らせた思いをぽつらぽつら零していきます。太志曰く「思春期」の冨手がベルリン2年目の夏に感じていることは?

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    これまでの収録をさらっと振り返る / ベルリンの自由なムードを追体験してきた / 自我が芽生えた冨手 / 普段の活動について / 7月に9日連続で取材した雑感 / 東京から服の買い付けにやってきた後輩と飲んだ話 / 生っ粋のベルリナーにマジレスされた話/ 短い夏の一瞬一瞬に命をかけるベルリナー / 去りゆく夏への「侘び寂び」はないらしい  /この夏のベルリン・東京に生きる我々の心の置き場所やいかに? /  東京から親友の写真家がベルリンにやってくる心境 / ポッドキャストというのは記録 / 太志との出会い / 太志への印象 / ベルリンコミュニティの中での太志 / 「森重久弥・夜の詩集」の紹介 / 文化の良い誤配(バグ)が起きてるベルリン / MOGWAIのオーナーがやってるバーでの話 / ベルリンの中で4500人しかいない日本人 / 朗読をする or しない? / 今後の展望 / ベルリンの夏は短い。素敵な夏にしましょう / おやすみなさい

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    28 min
  • Episode#18 ゲスト回(後編)「エロチカ・バンブーの救わない人生相談」〜人生はコメディだ〜

    前回に引き続きバーレスク・ダンサーのエロチカ・バンブーことチカさんがゲスト。人生の酸いも甘いも味わってきた先輩に迷える子羊ならぬ、おっさん二人が相談をしていきます。ズバズバと名回答が連発!僕らと一緒にピザでも食べながら、気軽に聞いてみてください。

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    一問一答 ver.

    太志:いろいろやりたくなっちゃうけどどうすればいい?

    冨手:張り切り過ぎてもうまくいかない。ベルリンの環境に合わせるべき?

    太志:息子がイタリアにいて寂しいです・・・。

    冨手:気分が停滞している時のやり過ごし方は?

    冨手:愛を与え続けてきたチカさん。人への愛の与え方は?

    雅楽 ver.

    太志:自分の欠点の改善点を冷静に分析しちゃうから、埋めようと思えば埋まるんすよ。

    冨手:「なにくそ」って気持ちは必要?

    太志:一生懸命動いているけど、芽が出ません。どうしたらいい?

    冨手:人生の正念場をどう乗り越えてきた?

    etc.

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    エロチカ・バンブー/バーレスクダンサー。日本の各都市のクラブやキャバレーでショー活動した後、2003年にラスベガスにある世界で唯一のバーレスクミュージアム、Burlesque Hall of Fameで開かれるバーレスクの祭典で最優秀賞を獲得。それを機にLAに拠点を移す。2011年よりベルリンへ移りヨーロッパ、北欧で活動中。ドイツのキャバレー音楽ショー”Let’s Burlesque”のメンバーになる。現在8月に東京キララ社より出版予定の書籍を鋭意制作中。

    https://www.designstoriesinc.com/writers/erotica_bamboo/

    34 min
  • Episode #17 ゲスト回(前編)バーレスクダンサー エロチカ・バンブーが過ごしたベルリンの10年をざっくり振り返る

    ベルリン暦10年、エロチカ・バンブーことチカさんをゲストにノイケルンにあるケルナー・パークでノンビリとお話ししました。ワクチン打ってガチャついてる太志、なんとか仕切ろうとする冨手、泰然としているチカさんのゆるゆるトークをお楽しみあれ。

    (概要)

    刺激的なお姉さん・チカさん  / 4:00〜 プロフィール紹介 / 3.11をきっかけにベルリンに / ヨーロッパで活躍するプロセスについて / それぞれの交流について / 太志さんとの出会い「あんたがやってんの、DJ?」 / 鼻をきかせること / DOMMUNEでやってたグループサウンズ特集について / ヨーロッパでバーレスクシーンのなかに潜り込むまで / 最年長のバーレスクダンサーとして / コロナまで人生で臨月の半年しか休むことがなかった / ドイツをツアーしていた頃 / 踊りで「愛を与える人」としての人生 / よくわからないけど、わっしょい / 循環しているのを肌で感じる日々 / ベルリンのバーレスクシーンの実態 / 10年で変わっていくベルリンを原宿・渋谷の移ろいに重ねて考える / ベルリンを行き交う若者達 / 結果、来ないとわからない / 鼻はいつでもきかせておくべき 

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    エロチカ・バンブー/バーレスクダンサー。日本の各都市のクラブやキャバレーでショー活動した後、2003年にラスベガスにある世界で唯一のバーレスクミュージアム、Burlesque Hall of Fameで開かれるバーレスクの祭典で最優秀賞を獲得。それを機にLAに拠点を移す。2011年よりベルリンへ移りヨーロッパ、北欧で活動中。ドイツのキャバレー音楽ショー”Let’s Burlesque”のメンバーになる。現在8月に東京キララ社より出版予定の書籍を鋭意制作中。

    https://www.designstoriesinc.com/writers/erotica_bamboo/

    44 min
  • Episode#16 ベルリンのバーで飲酒してみたよ

    ロックダウンがあけて初めてジャガーの眼のバンドメンバー(ジュリエット)が働いているバーへやってきた2人。Kinksが流れている。屋内でお酒飲めるだけで嬉しい私たち。酔っ払いの気軽なおしゃべりが続きます。

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    乾杯(2:15〜)/ 6月に入って厳格なロックダウンが解除されて、ようやくバーにも入れるようになったベルリン / ドイツ国内の感染者数の状況がかなり改善されている / 屋内500人までイベントOKになった / ワクチン接種について / バーで飲むために、コロナ簡易検査を受けた二人 / コロナ検査をバイトにしている人たちもいる / それで不法に金を手に入れて捕まったところもある / 移民局や税務署間で情報をシェアされていない、そこに隙間があるベルリン / 3日のホテル隔離がなくなった日本 / 自分が信じたい世界を信じる / 個人主義 VS 集団主義 / 海外生活15年の太志さんが思うこと「自分が何したいか考えるのが大事」 / 声を挙げることを恐れない / 都知事選が50%の投票率を切ったこと / 国は守ってくれない、フリーランスなら自分で自分を磨くしかない / 時代のムードと気分の中だけで生きていたくないよね〜 / 9月 or 10月に帰る冨手 / 正月日本がなんかいいよねー / 何もしなくていい日 / 国内旅行っていいよね / 八十八ヶ所巡礼がしたい太志 / ヴィパッサナー瞑想について / 「愛しさと切なさと心強さと」/ 環境で会話の質が変わる / ちょっとした心遣いで会話の質が変わる / 場所と環境と人によって変わる / バー経営したい or 客でいたい? / SMAPみたいなチームを作りたい / SMAP VS TOKIO論 / Amazonレビュー、歌詞和訳サイトを読むのが好きな冨手 / 1曲選んで和訳する? やらない? to be contined.... /

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    1 hr 1 min
  • Episode#15 夏の夜の公園で本音がポロリしちゃったよ

    7月9日。天気が悪くて、気温が19度程度にまで下がったベルリン。21時過ぎの夜の公園がもたらすしっぽりとしたムードに引っ張られて、思わず恋バナをはじめるなど、二人とも本音がポロリしてしまいました。

    「寒い」「スベってる」の語源はダウンタウンらしい / 最近の2人の近況 /「間違えた」の歌詞 / 少しずつ / 公園の雰囲気に引っ張られて、しみったれてる2人 / 6ユーロのタイ料理屋さん / 渋谷の中華屋さん / クラッシュという友達の話 / 探検するならノイケルンエリア / 7月7日でフリーランス7周年の冨手 / 寺山修司が今生きていたらオンライン競馬する? / 寺山修司の「家出のすすめ」を読んでる / 自分の心に正直にいたい / 子供がイタリアに行ってから 「僕、寂しいの」/ 公園の描写 /  「実はさあ」って話をしたくなる公園 / 高円寺感のある公園 / 高円寺に由来した恋バナを思い出した冨手 / “クラッシュ”という友達に恋をクラッシュされた話 / 2019年全感覚祭で“クラッシュ”に助けられた話 / クラッシュはクラッシュが好きなのかな?/ 「浮気したい」という発言に後悔している太志 /「言霊」の強さ / 決め込んだことが正解じゃない / 困らない程度に稼ぎたい or 人生を見つけたい / 最悪の事態を想定しがちな太志 / オリンピックの観客が全員犬だったら / 選手村のコンドーム / 寒いので放送切り上げる。

    45 min
  • Episode#14 全員曲者!? 過去回に登場した三味線弾きと舞台役者の2人と夏のベルリンで雑談してみたよ

    #Episode2と3でゲストの汐美さん(写真左下)と#Episode10と11でゲストの舞台役者ともやさん(写真右下)をゲストに夏がやってきたベルリンについてお気楽な雑談。恋話したり、夏の予定を考えたり。まあお気楽なおしゃべり会です。ぜひ過去回を聞いてみてください〜。

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    【GUESTS】

    Tomoya kawamura (ACTOR)

    Shiomi Kawaguchi (MUSICIAN)


    1 hr 1 min

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