無料メルマガ登録はこちらhttps://y.bmd.jp/bm/p/f/tf.php?id=wine_koyama&task=regist
ご紹介ワインシルヴァン・パタイユマルサネ・ランセストラル2018シルヴァン・パタイユは幅広い区画のワインを作りますが、代表のワインを3つ挙げるとまずこちらのランセストラルロゼの フルール・ド・ピノ白は マルサネ・ブランです! ランセストラルにワインの特徴樹齢65歳から80歳という古木から選りすぐられたブドウが使われています。 2022年にこのワインのことをインタヴューしてきました。ずっとこのワインを売る機会の為にアイフォンに保存してまして、今回初公開します! アンセストラルっていうのはご先祖様の意味。元々、シルヴァン・パタイユはおじいちゃんが、マルサネの地でワインを作り始めたのがスタートになってます。 そのおじいちゃんのメモからスタートしました。1808年に書き残したま手帳のメモ。そこから来てるんですね。 当時はまあ電気も通っていなかったし、今のような醸造設備っていうのもなかったので。今とは違う作り方をしてたんですね。そこに立ち返ってみっていうのが、このワインのコンセプトです。 古木です。1区画ブドウを全部使っている。 そしてルロワでも採用しているトレッセ製法※通常葡萄の樹の先を伸ばす方法。伸びすぎたら剪定するのが通常ですが、ルロワも採用するほど根が深くなるそうるそうです。ただ、樹の先を縛るなど相当手間がかかるとのこと。 畑は馬で耕す。樹が古いので傷つけないようにするため。 2001年からずっと全房発行で作っている。 テロワル自体の力があるので、すごくクールっていう言い方をしてたんですけど、何にもすることが無く、いじらなくても、そのままいいワイン。非常にリッチで凝縮感のある良いワインになるので、何にもいじらなくて大丈夫。1日に 1回ピジャージ、ルモンタージュをやるか、ぐらい。黒葡萄の付け込みの期間がちょっと長めに取るのは特徴ですね。その時も軽くピジュアルする程度で、ハーブティーのように、こう軽く漬け込むっていうんイメージで、長い期間をかけて樽熟成をするやっぱり 18ヶ月から24ヶ月。なのでリリーズまで3年はかかりヴィンテージによってはもっとかけるときもある。 ええと非常にストラクチャーがしっかりして、古木のワインの更にちょっと上のレベルを目指してるっていうのがこのランセストラルです。#シルヴァンパタイユ #マルサネ #自然派ワイン