SOTHYS MASAKOの日々つらつら by テラーノ「地球人」

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SOTHYS MASAKOの日々つらつら by テラーノ「地球人」 episodes

  • #181 自分をしっかり見いつめて!過去の出来事が湧き上がってくる人はOK!次に!
    廣田泰三師
    大正14年11月生まれ
    シテ方 金剛流能楽師
    重要無形文化財保持者
    として、この世での天命を果たされました。
    天界では、すでに忙しくされている事でしょう。
    まさこさん、天界というのはね〜
    云々
    と、いうお話しが聞こえてくるようです。
    先に逝かれた大勢の方が、お出迎えにきておられたでしょう。
    まさこさんは、しあわせになるんです。
    と、突然おっしゃられてなんの事だろうと❓❓❓状態でしたが、10年かかって理解できてきました。
    話しが大好きな師は、もっともっと話したったし私も、もっともっと聞きたかった。
    でも、全て本人しだい。
    私が理解できる時になれば、
    これからも声は聞こえてくる。
    大きな縁を知りました。
    ありがとうございます。
    写真
    本葬時間。師御愛用の「堀川」を焚いてみました。
    花筐
    反魂香を.焚きたもう。
    夜更け人静まり風すさまじく。
    月秋なるにそれかと思う面影の。
    あるかなきかにかげろえば。
    なおいや増しの思い草。
    葉末に結ぶ白露の。
    手にも溜らで程もなく
    ただ徒らに消えぬれば。
    漂渺悠揚としてはまた尋ぬべき方なし。
    悲っさのあまりに。
    李夫人の住み慣れし。
    甘泉殿を立ち去らず。
    空しき床をうち払い。
    古き衾古き枕ひとり袂を片敷き。
    30 min
  • #180 自分で次から次へと扉を開いていかないと次のフロアーは展開されないよ。

    茶事ちゃじや茶会に客を招く際、楽しんでもらえるようにあれこれと思いを巡らせます。人を楽しませることは、簡単なようで案外と難しいものです。いろいろ準備したもので、招いた者(亭主ていしゅ)と招かれた客の心が通い合うと、とても心地のよい空間が生まれます。このことを茶道において「一座建立いちざこんりゅう」という言葉で表現します。また、「一期一会いちごいちえ」という言葉があります。一期いちごは一生、一会いちえはただ一度の出会いを表します。稽古でも茶会でも、日常においてもその瞬間は二度と巡り会えないものであるという教えです。
     亭主も客も相手を思いやる気持ちが何より大切です。そのような気持ちを持って、まずは楽しく一服いっぷくのお茶を楽しむことが良いかと思います。(裏千家ホームページより)


    https://www.urasenke.or.jp/home/textb/shiru/beginer/

    30 min

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