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エネルギーが変わってきているよ!というメッセージは、溢れている。
ドラマ・映画・動画。
人として生きるって、そんなに肩肘張らなくても大丈夫。
そんな時代になる。
半年の厄を払い、残り半年の無事を願う神事
夏越の祓とは、1年の半分にあたる6月30日に、半年の間に身に溜まった穢れを落とし、残り半年の息災を祈願する神事です。神社には人の背たけよりも大きな茅の輪が据えられ、参拝者はここをくぐって厄除けを行います。これは旅の途中に宿を求めた素戔嗚尊を、貧しいながらも蘇民将来が厚くもてなし、その後素戔嗚尊の言った通り、茅の輪を腰につけていて疫病を免れたという故事に由来しています。また、茅の輪をくぐった後には、紙でできた人形に穢れを移して川などに流し、災厄を払う風習もあります。
https://ja.kyoto.travel/event/season/june/
フランケンシュタインの誘惑「モンスタースタディ」
孤児院の子どもを使って「吃音にする」という実験を行ったウェンデル・ジョンソンという心理学者がいた。
診断起因説
親が子供にネガティブな評価をすると子供が反応し吃音になる可能性がある。
この説は新しかったが、当時は吃音は脳に原因があると考えられていたため相手にされなかった。
そこで孤児院で実験的にこれを証明しようとした。
吃音だと意識させることで子供を吃音にすることができたら自分の説が正しいと証明できる、という発想。
吃音のある子供12人と吃音のない子供12人を実験対象として選んだ。
それぞれの半分にはポジティブな評価を残りの半分にはネガティブな評価を与えた。
ジョンソンにとって、吃音なしの子供にネガティブな評価を与え続けたときに吃音になるかどうかが重要であった。
しかし、3ヶ月の実験終了後、吃音であると言う診断はなされず、思ったような結果が出なかった。
診断起因説は否定された。
しかしその後も自分の理論に固執し実験結果の方が間違っていると思い込んでいた。
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