「【エプソムC】前有利のコースで先行力が生きる 前走で厳しい流れを経験したショウナンマグマの巻き返しに期待」 エプソムCは春の東京開催16日目。高速馬場なら各馬が内を開けて走る外差し傾向になる。しかし、初角を斜めに入る東京芝1800mのコース形態から、先行馬(特に内枠)が活躍している。ペースが平均よりも遅く、上がりが速くなるため、過去10年で逃げ1勝、先行5勝、中団4勝、差し、追込の優勝はゼロと、真ん中よりも後ろの位置からでは届いていない。追込馬の2着は2回あるが、逃げ馬の複勝率が50%もあることから、前目が有利なレースと言える。