「【天皇賞(春)】潜在的なスタミナは豊富! 隠れた長距離砲ディープモンスターに期待」 先週のマイラーズCで1分31秒5の好時計が出たように、新・京都芝コースは、ほぼ従来どおりの高速馬場だ。今回も以前のように中盤はゆったりと流れ、ラスト4F目にあたる3角の下り坂からペースアップしていくことが予想される。今年は天皇賞(春)当日に雨が降る可能性があるが、もともと馬場状態がいいので、雨が降っても多少なら高速馬場のはず。過去10回のうち9頭の勝ち馬が3角7番手以内だったことから、3角で中団よりも前の位置でレースを進められる馬を中心に予想を組み立てたい。