「【天皇賞(春)枠順】GⅠ・4勝目を狙うタイトルホルダーは2枠3番、阪神大賞典勝ち馬ジャスティンパレスは1枠1番」 2023年4月30日に阪神競馬場で行われる天皇賞(春)の枠順が確定した。京都開催だった2011~2020年のデータを参照する。1枠が4勝を挙げるなど露骨に内枠が有利で、多頭数時はその傾向が加速する。15頭立て以上だった8回では1~4枠が【7-3-5-49】複勝率23.4%、複回収率166%に対し、5~8枠は【1-5-3-68】で複勝率11.7%、複回収率50%と雲泥の差。内枠を引いた馬で予想を組み立てたい。