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STORYS STAND池尻大橋の棚主、奈良さん。
神奈川県藤沢市出身で、現在は川崎に暮らしながら、ポッドキャストの収録・台本・編集や動画編集など、ものづくりに関わっています。
今日の一行日記は
「電子の日記と紙の日記の違いに気づいた。それは空白が目立たないこと」。
最近、Obsidianで電子の日記をつけ始めた奈良さん。
4日書かない日が続いても、不思議と後ろめたさがありませんでした。
日付が印刷された紙の日記では、書かなかった日の空欄が目立ち、
「埋めなくては」と感じてしまう。その空白こそが、日記が続かなかった理由だったのかもしれません。
話は、友人と約5年続けているポッドキャスト、子どもの頃から好きだった仕組みづくり、そして、モヤモヤしている誰かが明日何かをするきっかけになる作品を届けたいという思いへ。
一行の日記から、自分は物を書くことが自然と好きなのだと再発見していく時間になりました。
▼ STORYS 人生日記 ~東京・池尻大橋~
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、人生一行の日記からたどっていく番組です。
毎週水曜配信。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの一行日記を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
STORYS STAND池尻大橋の棚主、ソフィさん。ポッドキャスト「自分にやさしくする™︎ラジオ」を配信し、2018年から子どもたちの話を聴くボランティアでファシリテーターを務めています。今回持ってきてくれた「心の一冊」は、ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)。「あなたはだれ?」という問いから始まる哲学ファンタジーです。ソフィさんが自身の名前の由来にもしたこの一冊を入り口に、「あなたは何者ですか」「自分をどう扱いますか」という問いを巡って話しました。「母ならこう」「成果を出すことに意味がある」。そんな外から与えられた評価は、本当に自分の内側から生まれたものなのか。泣いている人に勝手にティッシュを渡さない、という傾聴の実践も交えながら、評価を手放して人とつながること、自分の気持ちに気づき、受容し、選択し、手放すことについて語ります。▼ 今回の心の一冊ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙』(NHK出版)https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000802231995.html▼ ソフィさんPodcast: https://open.spotify.com/show/6Bn90x91HBxI3gCZWwIHwAX: https://x.com/SOPHIEauthenticnote: https://note.com/jibunniyasashiku▼ STORYS 心の一冊 ~東京・池尻大橋~池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主たちに、人生を変えた"心の一冊"を1冊だけ持ってきてもらう番組です。▼ 収録に参加しませんかあなたの心の一冊を聞かせてください。公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
池尻大橋のシェア型本棚「STORYS STAND」棚主さんを紹介する新シリーズ、記念すべき第一弾は新潟県のお店「てるふく商店」さんです。
店主は伊野竜一さん・あゆみさんご夫婦。あゆみさんが描く水彩画イラストを使い、ポストカードやマスキングテープ、シールなどの紙雑貨を製作・販売されています。中でも人気なのが、出店するご当地のモチーフを描き下ろす「ご当地もの」シリーズ。現地の人にしか分からない"ちょっとした違和感"まで気を配って描いているという、こだわりのエピソードをじっくり伺いました。
▼こんな方におすすめ
・紙雑貨、文房具、手帳好きの方
・地方発のものづくり・個人店の裏側に興味がある方
・STORYS STANDの棚主さんのことをもっと知りたい方
▼てるふく商店
HP:https://terufuku.com/
Instagram:@terufuku_osoroi
▼STORYS STAND(池尻大橋)
シェア型本棚 × Podcastスタジオ × イベントスペース
#てるふく商店 #STORYSSTAND #池尻大橋 #紙雑貨 #ご当地グッズ #棚主紹介
STORYS STAND池尻大橋の棚主、細田薫さん。
今回持ってきてくれた「心の一冊」は、近内悠太『利他・ケア・傷の倫理学』(晶文社)。
この本の核心は「過去は常に再編成される」という考え方。しかも、その再編成は自分一人ではできず、
必ず他人との関わりを通してしか起こらないといいます。
「今のあなたのままでいいんだよ」と誰かに言われて、はじめて自分の見方が変わる——。
だから辛い時ほど、動いて人と関わり続けることが大事なのだと。
コネクティング・ザ・ドッツを生き方にしてきた細田さんが、この一冊からもらった勇気について語ります。
▼ 今回の心の一冊
近内悠太『利他・ケア・傷の倫理学』(晶文社)
https://www.amazon.co.jp/%E5%88%A9%E4%BB%96%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%BB%E5%82%B7%E3%81%AE%E5%80%AB%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%80%8D%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E7%9B%B4%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E7%8A%80%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4-Liberal-Arts-Lab/dp/4794974140
▼ 細田薫さん
X: https://x.com/KaoruHosoda
note: https://note.com/hikarinosuke
▼ STORYS 心の一冊 ~東京・池尻大橋~
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主たちに、
人生を変えた"心の一冊"を1冊だけ持ってきてもらう番組です。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの心の一冊を聞かせてください。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
STORYS STAND池尻大橋の棚主、テキサスあゆみさん。2回目の登場です。
株式会社ドットミソ代表として、西武渋谷百貨店に手のひらサイズの味噌専門店を構える一方、
元プロキックボクサーという経歴の持ち主です。
今日の一行日記は「好きなことは嫌いと紙一重」。
パフォーマー、プロキックボクサー、そして起業と、好きなことを選び続けてきたはずなのに、
日々の会社のキャッシュフローを前に「これは本当に好きなのか、嫌いなんじゃないか」と
思う瞬間があるといいます。
「嫌い」を自覚しておくこと。逃げ道を、あらかじめ自分に課しておくこと。
そうやって選んできたからこそ見えてきた、好きと嫌いの付き合い方を聞きました。
▼ テキサスあゆみさん
株式会社ドットミソ 代表取締役(西武渋谷百貨店 B1F 食品フロア)
X: @texas_ayumi
▼ STORYS 人生日記 ~東京・池尻大橋~
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、人生一行の日記からたどっていく番組です。
毎週水曜配信。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの一行日記を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
STORYS STAND池尻大橋の棚主、テキサスあゆみさん。
株式会社ドットミソ代表として、西武渋谷百貨店に手のひらサイズの味噌専門店を構える一方、
コンテンツでMAU数百万規模のグロースや編集長も経験。そして元プロキックボクサーという経歴の持ち主です。
今回持ってきてくれた「心の一冊」は、アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』。
出会ったのは小学生の頃。あまりに読み込んで、もう4冊目。
出張のときも、必ずこの一冊を持っていくそうです。
結末はとっくに知っている。それでも読むたびにワクワクする——
その理由を、大好きな格闘技の試合や、たこ焼きを焼いた日のエピソードを交えながら聞きました。
▼ テキサスあゆみさん
株式会社ドットミソ 代表取締役(西武渋谷百貨店 B1F 食品フロア)
X: @texas_ayumi
▼ STORYS 心の一冊 ~東京・池尻大橋~
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主たちに、
人生を変えた"心の一冊"を1冊だけ持ってきてもらう番組です。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの心の一冊を聞かせてください。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
喜如嘉の海沿いにある小さなワーキングスペースに立ち寄った、誰かの悩み・気付き・葛藤・人生。一行の日記から、その人の物語を辿っていく番組「STORYS STAND KIJOKA」。記念すべき第1回のゲストはぽんさん。那覇市出身、現在は浦添市在住。
【今日の一行日記】
「人生の新しいスタートラインが見えた日」
今回は、ぽんさんが新しく立ち上げる音声メディア事業についてお話しいただきました。20代後半〜30代前半でパートナーや家族を築いていく時期にあるLGBTQ当事者の「家族(親)へのカミングアウト」をテーマにしたポッドキャストです。
ぽんさん自身もゲイであることをオープンにしており、実の父親には直接伝えられなかった後悔、父親が亡くなった後にユタ(沖縄の巫女的存在)を通じて自分の思いが届いていたことを知ったエピソードなど、率直に語っていただきました。
また、人生に大きな影響を与えた作品として、ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』を紹介。愛知県のニュータウンで自給自足的に暮らす建築家の老夫婦の生き方を通して、資本主義や「働くこと」「豊かに生きること」について語り合いました。
今回の一行日記は「絶望」。
ゆるキャラみたいな字で書かれていました。
日本橋のロブションへ、予約もドレスコードも知らないまま行ってしまった須藤さん。
やりそびれたのではなく、そもそもその発想が自分になかった。
そう気づいたときの感じを「絶望」と呼んでいます。
そこから話は、場や人へのリスペクトへ。
そして「まず自分に向けるところから」という話になりました。
ゲスト:須藤さん(小田原市在住)
00:00 オープニング
01:04 今日の一行日記は「絶望」
02:29 ロブションで何があったのか
06:48 絶望はネガティブじゃない
08:35 場と約束へのリスペクト
12:17 自分にリスペクトを向けるには
16:00 改めて一行日記を見て
―――
池尻大橋のシェア本棚 STORYS STAND IKEJIRI に立ち寄った方の、
一行日記からその人の物語を辿る番組です。毎週水曜配信。
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
https://www.storys.jp/about
STORYS STAND 池尻大橋で収録した一行日記。3つの拠点を行き来する岡田さんの「心にゆとりを持ち続けたい」という言葉から、お話を伺いました。
▼番組概要
東京に暮らす人、働く人、そして移り住んできた人々——池尻大橋にあるシェア本棚「STORYS STAND」に集う方々や、東京で過ごすゲストの「悩み・人生・葛藤」を1行日記として取り扱いながら、教科書や自己啓発本では見つけられない人生の気づきや知恵を、実話をもとに紐解きながら、編集せずそのままお届けします。
共感あり、笑いありの新感覚・ローカル人生ストーリー探究プログラム!毎週水曜日配信。
▼ハッシュタグ:#STORYS人生物語
▼感想、お悩み、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://wa108.notion.site/7b296190bd754f26ac1151ac8f871c7f?pvs=105
▼人生物語や一行日記の投稿は下記リンクの「話す・書く」から
https://www.storys.jp/poststory
STORYS STAND 池尻大橋で収録した一行日記。齋藤 岳(さいとう たけし)さんの「許す心の大事さと難しさ」について伺いました。
▼番組概要
東京に暮らす人、働く人、そして移り住んできた人々——池尻大橋にあるシェア本棚「STORYS STAND」に集う方々や、東京で過ごすゲストの「悩み・人生・葛藤」を1行日記として取り扱いながら、教科書や自己啓発本では見つけられない人生の気づきや知恵を、実話をもとに紐解きながら、編集せずそのままお届けします。
共感あり、笑いありの新感覚・ローカル人生ストーリー探究プログラム!毎週水曜日配信。
▼ハッシュタグ:#STORYS人生物語
▼感想、お悩み、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://wa108.notion.site/7b296190bd754f26ac1151ac8f871c7f?pvs=105
▼人生物語や一行日記の投稿は下記リンクの「話す・書く」から
https://www.storys.jp/poststory
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