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沖縄北部・大宜味村の喜如嘉で、小学校跡地を活用した施設の運営や、やんばるの工芸品を届ける店づくりに取り組む晶子さん。
今日の一行日記は「張り切ってるけど眠い」。
教育や環境、地域の暮らしについて、次々とやりたいことが浮かぶ一方、夜になると眠くなってしまう。そんな日々から、地域の内と外が混じり合う場所づくり、家族と仕事をする難しさ、学校の歴史やブナガヤの物語を絵本として次の世代へ残す試みへと話が広がります。
人生を10ページの本にたとえるなら、今は7ページ目。まだ動ける今、どうやって次へ渡していくか。軽やかに挑戦を続ける晶子さんの現在地に耳を傾けます。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
ニューヨークで寿司職人として働き、帰国した翌日にSTORYS STANDへ立ち寄った、かわたさん。
今日の一行日記は「前向きに生きる」。
妻の駐在に同行して過ごした2年9か月。会社員から寿司の仕事へと踏み出し、現地で寿司を教えるワークショップにも取り組んできました。
仕事が広がり始めたタイミングでの帰国に、少し落ち込みそうになったこと。初めての転職で、それまで当たり前だった環境のありがたさを知ったこと。そして、寿司を教えると喜んでもらえる、その楽しさ。
変えられない状況を受け止めながら、これから何を続けたいのか。「前向きに生きる」という一行を入り口に、かわたさんの今の気持ちをたどります。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、一行の日記からたどっていくコーナーです。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの一行日記を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
岩手で育ち、2011年にやんばるへ移住したグラフィックデザイナーのしゅっちゃん。2012年に国頭村でデザイン事務所を開き、地域のさまざまな仕事に携わってきました。現在は喜如嘉翔学校で、やんばるの植物を使ったハーバルサウナも営んでいます。
今日の一行日記は「夏休み、岩手の実家に帰りました。畑の夏野菜やスイカ割り、大好きな温泉やサウナを楽しみましたが、移動中もデザインのことばかり考えてしまい、脳みそは夏休みではありませんでした」。
震災をきっかけに沖縄へ移り、何も知らなかった土地で少しずつ友達が増えていったこと。忙しさのピークで出会ったサウナを、自分の暮らしに取り入れたこと。地域から届くハーブや薪、使い終えた灰までが巡る、小さな循環について語ります。
人生に大きな影響を与えた作品は、どんとの『ごまの世界』。23歳で受けた衝撃が、約20年後、どんとの公式Tシャツをデザインする仕事へとつながりました。好きなものを追いかけ、土地や人との縁を重ねてきた、しゅっちゃんの現在地に耳を傾けます。
新潟でイラストの紙雑貨店「てるふく商店」を営むお二人は、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主さんでもあります。6月に新潟を訪ねた取材回を公開したばかりの今週、東京のイベントに出展するために上京し、池尻にも初めて足を運んでくれました。
今日の一行日記は「ありがとうございました」。
普段はアトリエで絵を描き、イベントでの販売は夫に任せていた妻。初めて新潟県外のイベントでたくさんのお客さんと会うまで、発送を待たせてしまうことや、SNSのコメントに十分に返事ができないことを、ずっと気にしていました。
けれど、直接会って聞こえてきたのは、待つ時間も楽しみにしているという言葉。商品を両手で抱え、うれしそうに選んでくれる姿でした。「皆さんが味方なんだな」と感じた、その日の気持ちをたどります。
二人で出張してあらためて感じた「一緒に仕事をしている」実感。池尻の棚で自分たちの作品に出会う不思議さ。娘との日常から生まれた「泥棒シリーズ」の話まで、ものづくりと、それを受け取る人とのつながりが広がる対話です。
※2026年9月11日、STORYS STAND IKEJIRIで収録しました。
▼ 6月に新潟を訪ねた取材回(9月8日公開)
「新潟がいい」と選んだ、ふたりの暮らしとてるふく商店
https://open.spotify.com/episode/7g3rWvb40WWZZR00cU7uNj
▼ てるふく商店
https://terufuku.com/
▼ STORYS 人生物語
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コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
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今回お話を伺うのは、組織開発や企業の変革を支援する荻野美鈴さんです。
今日の一行日記から広がったのは、自分の持っているものを思い切り使い切りたいという気持ちと、自分がオーナーシップを持つ会社をつくろうとするお話でした。
かつては分析や戦略から会社を変えようとしていた荻野さん。けれど、現場では会議ひとつなくすことが難しかったといいます。その会議は、ある人にとって活躍の場でもあった。変えることが誰かの大切なものを失わせると知り、人の気持ちや関係性にも目を向けるようになりました。
自分に足りないものを埋めようと学び続けてきた一方で、今は、学んだことや自分の力を十分に使えているのかという問いも生まれています。4人で会社を営む面白さも感じながら、自分自身が思い切り真剣に取り組める場をつくりたい。その思いをたどります。
▼ STORYS 人生物語
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コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋
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自然や愛をテーマに、講演、ワークショップ、歌、芝居、Tシャツや絵のデザインなど、さまざまな表現を続けるハニーさん。長くバレーボールに取り組み、子どもたちへの指導もしてきた久子さんは、現在ハニーさんの活動を支えています。
今日の一行日記は、ハニーさんが「おはようからおやすみまで、奇跡の連続の中にいる」、久子さんが「今の選択で、どんな未来でも見ることができる」です。
二人がやんばるへ移り住んだ経緯から、自然の中で本来の自分に戻っていく感覚、言葉だけでは伝えきれない思いをアートに託す理由へ。
「自分自身を大切にすることは、地球を大切にすること」
「雨だけでも、光だけでも、虹にはならない」
小さな違和感を置き去りにせず、自分の中心から生きること。一人ひとりが持つ才能を尊重し合うこと。ハニーさんの「すべての人は、もれなくアーティスト」という言葉を入り口に、心地よい暮らしと表現について語り合います。
ハニーさんと久子さんの活動はInstagramからも見ることが出来ます。
https://www.instagram.com/lovemedo114
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さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
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拠点:沖縄・喜如嘉
今回のゲストは、物理学を学んだゆかさん。
今日の一行日記は「体と精神の探求、できるようになる喜びを味わい直しています」。
子どもの頃はうれしかった「できるようになる」ことが、いつの間にか「できるようにならなければ」という義務になっていた。苦手だった腕立て伏せができた朝、ゆかさんは、純粋にできることを喜ぶ感覚を思い出しました。
頭で考えるだけでは解けないことに向き合い、自分の感情や感覚を探求してきた日々。そして今は「体のターン」。体のつながりを感じる体験や、これまで選ばなかった可能性へのわくわくを伺いました。
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「新潟でいい」ではなく、「新潟がいい」。
東京・池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」の貸し本棚の棚主でもある、てるふく商店のお二人。今回は池尻を飛び出し、新潟のお店で、ものづくりと家族の暮らしについて伺いました。
「妻のイラストの、一番のファンなんです」
そう話す夫と、作品を届けるたびに「気に入ってもらえるかな」と心を寄せる妻。お気に入りの絵柄や「12ヶ月シリーズ」の話から、二人で歩んできた道のりへと対話が広がります。
転勤のある暮らしから、子どもの誕生を機に選んだ新潟での日々。祖母が営んでいた食堂から受け継いだ「てるふく」という名前。そして、これからも絵を届け、お客さんとの関係を続けていきたいという願い。
何をつくるか。誰と、どこで暮らすか。
てるふく商店を営む二人の言葉から、その選択と、大切にしていることをたどります。
※6月上旬、新潟のてるふく商店で収録しました。
▼てるふく商店HP
https://terufuku.com/?srsltid=AfmBOooSGQHcVHwEzQwO48J_JMpzfqIR0_orz_DKOX5bYBdL0Tabze8u
▼ てるふく商店を紹介した第1回
「“癒やし”を届ける紙雑貨店・てるふく商店(新潟)」
https://open.spotify.com/episode/5UnlaaOq1peMJnv1XAF5KQ
▼ STORYS 人生物語
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沖縄・喜如嘉で暮らし、ドキュメンタリー映画の制作や上映会を続ける「手渡しプレス」の中井さん。
今日の一行日記は「お金がなくて、生活に追われている」。
撮りたい映画はあるのに、日々の仕事に追われて制作が進まない。そんな今の気持ちから、野鳥の撮影を志していた頃のこと、各地で出会った人々、一つの上映会が人生の行き先を変えた経験へと話が広がります。
毎月開く小さな上映会では、映画を観た人と感想や意見を交わすことができる。少人数でも、相手の反応を直接聞きながら「手渡し」で伝えることに、やりがいを感じているといいます。
人生を100ページの本にたとえるなら、今は70ページ。まだ完成させたい作品がある中井さんの、これまでと今に耳を傾けます。
▼ STORYS 人生物語
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一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:一行日記
拠点:沖縄・喜如嘉
沖縄・喜如嘉から、一行の日記を入り口に、その人の人生とやんばるとの関わりについてお聞きします。
今回のゲストは、人気Podcast「独立後のリアル」MCでコーチの景子さん。
今日の一行日記は「寂しいな…」。
一人の生活を楽しんできたのに、最近は家に帰ると寂しさを感じる。仕事と暮らしの切り替えがつかない日々の中で、景子さんが求めていたのは、他愛もない会話や、頭と体がふっとやわらぐ時間でした。
いつか一人になる日に備えて、甘えすぎないようにしていた自分。「今、行きたいなら行けばいい」。寂しさからたどり着いた、たまには甘えたいという気持ちを伺いました。
▼ STORYS 人生日記 ~東京・池尻大橋~
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、人生一行の日記からたどっていく番組です。
毎週水曜配信。
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https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
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