新潟でイラストの紙雑貨店「てるふく商店」を営むお二人は、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主さんでもあります。6月に新潟を訪ねた取材回を公開したばかりの今週、東京のイベントに出展するために上京し、池尻にも初めて足を運んでくれました。
今日の一行日記は「ありがとうございました」。
普段はアトリエで絵を描き、イベントでの販売は夫に任せていた妻。初めて新潟県外のイベントでたくさんのお客さんと会うまで、発送を待たせてしまうことや、SNSのコメントに十分に返事ができないことを、ずっと気にしていました。
けれど、直接会って聞こえてきたのは、待つ時間も楽しみにしているという言葉。商品を両手で抱え、うれしそうに選んでくれる姿でした。「皆さんが味方なんだな」と感じた、その日の気持ちをたどります。
二人で出張してあらためて感じた「一緒に仕事をしている」実感。池尻の棚で自分たちの作品に出会う不思議さ。娘との日常から生まれた「泥棒シリーズ」の話まで、ものづくりと、それを受け取る人とのつながりが広がる対話です。
※2026年9月11日、STORYS STAND IKEJIRIで収録しました。
▼ 6月に新潟を訪ねた取材回(9月8日公開)
「新潟がいい」と選んだ、ふたりの暮らしとてるふく商店
https://open.spotify.com/episode/7g3rWvb40WWZZR00cU7uNj
▼ てるふく商店
https://terufuku.com/
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、一行の日記からたどっていくコーナーです。
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公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
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