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「自分にやさしくする™︎ラジオ」パーソナリティのソフィさん。
今日の一行日記は「話すことがないです」。
誰かに聞いてもらうことを前提にすると、自分の内側にあるものを、整えて届けなければならないように感じてしまう。だからこそ、率直な「話すことがない」という言葉を入り口に、なぜそう感じたのかを一段掘り下げて考えました。
書くことは内側に向かう作業で、話すことは外へ開かれた発信。その違いを考えるなかで、自分が影響を受けて形作られてきたものなら、誰かと共有できるかもしれないと気づいていきます。幼なじみから受け取った「人の役に立つことは嬉しいこと」という言葉や、残り続ける言葉についても伺いました。
▼ ソフィさん
Podcast:自分にやさしくする™︎ラジオ
X:https://x.com/SOPHIEauthentic
note:https://note.com/jibunniyasashiku
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、一行の日記からたどっていくコーナーです。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの一行日記を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
「食とアートがつながった、人生の第一章」
今回のゲストは、アーティストの佐藤きなさん。
今日の一行日記は「お祭り楽しかったな。人と集まるの好き」。
奥間の大綱引きで、地域の人たちや子どもたちと一緒に作品を作った話から、絵を描き始めたきっかけ、やんばるでのレストランづくりへと話が広がります。
絵画と料理。一見違うふたつの世界は、きなさんの中で少しずつつながってきました。
現在取り組んでいる「やんばるテーブルふかみどり」では、地域の農家さんや漁師さん、料理人たちと関わりながら、人が集まり、新しい挑戦が生まれる場所を模索しています。
人生を一冊の本にたとえるなら、今は「第一章の終わり」。
食とアートがひとつにつながり、次の章へ向かおうとしているきなさんの現在地に耳を傾けます。
ヤンバルテーブル ふかみどり(@yanbaru_fukamidori)
https://www.instagram.com/yanbaru_fukamidori/
Atelierkina(@atelier_kina)https://www.instagram.com/atelier_kina/
STORYS STAND KIJOKA
https://www.instagram.com/storys_stand_kijyoka/
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
今回お話を聞いたのは、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」で棚「実家のこと。」をひらく棚主、大井あゆみさん。
ウェブマガジン「実家のこと。」編集長/エディット合同会社代表。ご自身の実家じまいの経験をもとに、親の暮らしや介護、相続、家族の関係を考えるきっかけを届けています。「親が元気なうちに、話したいこと」が活動のテーマです。
今回の心の一冊は、ご自身の著書
『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』
大井あゆみ(文)/二平瑞樹(漫画)・光文社。
大分に住んでいた両親が、62歳で実家を手放し東京へ移るまで。その実体験を一冊にしたのは、編集者との何気ない会話がきっかけでした。
出版して変わったのは、仕事だけではありません。友人や親の知人から「実はうちも考えていて」と話が出るようになり、身近な人たちの関心が見えてきました。
まだ先のことだと思っていても、親も自分も少しずつ歳を重ねていく。元気なうちに考え、話し始めるための一冊について伺います。
▼ 今回の本(光文社「本がすき。」)
https://honsuki.jp/stand/42389/index.html
▼ 大井あゆみさんのウェブマガジン
実家のこと。
https://jikkanokoto.com/
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:心の一冊
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主たちに、
人生を変えた「心の一冊」を1冊だけ持ってきてもらうコーナーです。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの心の一冊を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
今回お話を聞いたのは、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」で棚「実家のこと。」をひらく棚主、大井あゆみさん。
ウェブマガジン「実家のこと。」編集長/エディット合同会社代表。ご自身の実家じまいの経験をもとに、家やモノのことだけでなく、親の暮らしや介護、相続、家族の関係まで、実家をめぐるこれからを考える情報を届けています。
「親が元気なうちに、話したいこと」をテーマに、家族で少しずつ話しあうきっかけをつくっています。
今日の一行日記は
「お前が幸せにならないと、お前に幸せになってほしいと思っている人が幸せにならない。」
数日前、友人からかけられたこの言葉が、「自分軸で生きる」ということを捉え直すきっかけになりました。
仕事では「こうしたい」と動けるようになった一方で、身近な人との関係では、相手の気持ちを先に考えて自分を抑えてしまうことも。
自分が幸せに生きることは、幸せを願ってくれる人のためにもなる。
その気づきから、「こうしてほしい」を具体的に伝えてみる小さな一歩について話しました。
無理なく、自分の望むことが自然にできる毎日へ。大井さんにとっての幸せを、一行からたどります。
▼ 大井あゆみさんのウェブマガジン
実家のこと。
https://jikkanokoto.com/
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:一行日記
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の
悩み・気づき・葛藤を、一行の日記からたどっていくコーナーです。
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千葉県出身で、現在やんばるで宿泊者と地域の人をつなぐ仕事をしているひなのさん。
今日の一行日記は「流れのままに生きてて、でもそれが幸せだなと思います。」
アメリカへの留学、家族との仕事、そして母がつないだ沖縄でのインターン。周りから生まれたきっかけに乗りながら人生を歩んできたひなのさんですが、やんばるに残ることは「ここだな」と、自分の意思で決めました。
流れに身を任せながら、自分の選択に変えていく。ひなのさんの今の「22.5ページ目」を聞きます。
▼ STORYS 人生物語さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
映画監督の貴子さん。今日の一行日記は「一日懸命」。
「一生懸命」だと一生が長く感じられ、ついゆっくりしてしまう。だから、明日はないくらいの気持ちで、今日一日を懸命に生きる——。映画を7年に1本ほどのペースで撮ってきた自身を振り返りながら、いまの暮らし方を語ります。
現在、貴子さんが取り組んでいるのは、ヤンバルクイナを主人公にした絵本づくり。かつてはヤンバルの希少種を「地域の人が守ればいい」と他人事に感じていたものの、山に入り、ガイドや研究者の話を聞くうちに、森の生き物への見方は大きく変わりました。ナイトツアーのあと、宿に現れたゴキブリに「先輩、お邪魔しています」と頭を下げたというエピソードからも、その変化が伝わります。
生態をきちんと知ったうえで物語にしたいと、調査を重ねること3年。紙芝居や仮の物語が形になり始めています。大勢でつくる映画と、自分の思いをすぐ形にできる紙芝居。まだ書かれていない女性たちの物語。夢だった映画監督になった後の「シーズン3」を歩く貴子さんの現在をたどります。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
映像制作を中心に、写真撮影や編集、STORYS STAND KIJOKAのPodcast制作にも関わるゆうまさん。
今日の一行日記は「もう一人、自分がほしい」。
映像やPodcastをもっと作りたい。いつかは洋服のブランドにも挑戦してみたい。好きなことが仕事になっている楽しさの一方で、仕事と趣味の境目がなく、休みとのメリハリをつけにくい。やりたいことが次々と浮かぶ、ゆうまの現在地を聞きました。
友人に誘われてホーネンフェスに参加したことをきっかけに、喜如嘉とのつながりが生まれたこと。今ではSTORYS STAND KIJOKAの店番やPodcast編集にも関わっていること。映画『ラ・ラ・ランド』を制作側の視点で何度も観たことや、幼い頃から工作と物語をつくることが好きだったことへ、話が広がります。
人生を一冊の本にするなら、今はまだ2ページ目。
「ようやく、作りたいものを作れるスタートラインに立てた」。これからは、自分が作ったものから価値を生み出していきたいと話す、ゆうまの物語です。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
沖縄本島南部で育ち、現在は国頭村で、地域に根ざした観光や地域づくりに関わる仕事をしているりささん。
今日の一行日記は「人生最高」。
大学時代のカナダ留学で知った、見えている世界がすべてではないということ。帰国後、ビーチクリーンをきっかけにやんばるの自然と仕事に出会い新卒で国頭村へ。仕事を覚えながら、同世代と何気ない話ができない寂しさや、この先のキャリアへの迷いも抱えていました。
それから5年。住まいが整い、同世代の仲間とのつながりが生まれ、自分のエネルギーを注げる場所も少しずつ見えてきた今、「舞台は整った。あとは頑張るだけ」と話します。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
喜如嘉翔学校で、古本屋と共同書店「山ブックス」を営むすなおさん。
今日の一行日記は「山ブックス、楽しいです」。
東京で電気関係の仕事から広告・コピーライターの仕事へ移り、沖縄へ戻ってからは大宜味村観光協会へ。廃校に残されていた本を配るイベントに多くの人が訪れた経験が、「やんばるで本屋をできるかもしれない」という手応えにつながりました。
30歳を迎える頃に本屋を始めることを決め、喜如嘉翔学校のかつての用具室に山ブックスをオープン。大きな棚と、すでに人が行き交っていたこの場所が決め手でした。
店内には、棚主それぞれの「好き」や個性が詰まった本棚が並びます。本屋を始めるまでの道のりと、約3年続けてきた今の気持ちを聞きました。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
関東で生まれ育ち、大学卒業を機にやんばるへ移り住んだあおかさん。集落案内や料理・草編み体験を通して、やんばるの暮らしと文化を伝える仕事に携わり、FIFTYS PROJECTのやんばる会場づくりにも取り組んでいます。
今日の一行日記は「やんばるに来て1年半。今あらためて、沖縄の集落生活でカルチャーショックを受けています」。
違いがあっても、すべてを分かり合えなくても、隣にいられる。あおかさんの言葉から、地域でともに暮らすことを考えます。▼ STORYS 人生物語さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
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