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By すがマロRADIOReligion & Spirituality
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すがマロRADIO episodes

  • 第368回 信仰的な自立と依存

    自立と依存は、長い目で見た時に随分と結果が変わってきます。最終的に自己責任において信仰を実行してゆくことで、依存関係にならず、自立した信仰となってゆくのではないでしょうか。

    16 min
  • 第367回 先人を語る33 平野楢蔵

    先人を語る最後の先人は、郡山大教会初代平野楢蔵先生です。侠客だった楢蔵先生はない命をたすけられ、道の俎板として突き進んでいかれた先人です。侠客時代にならした度胸と行動力で、おたすけに邁進してゆかれ、郡山の礎を築かれました。

    20 min
  • 第366回 万人のひながた

    おやさまのひながたは、笑われ謗られるところから始まっています。褒められ崇められる道から始まっていたら、誰しもが通れる道とはならなかったでしょう。低いところからのスタートだったところに、溢れる親心を感じます。

    15 min
  • 第365回 ふしんの旬

    母家を毀つとき、教祖は「これから、世界のふしんに掛かる。祝うて下され。」と仰られ、人夫達に酒肴を出されています。古い建物≒既成概念と考えてみると、それをなくすことで新しいふしんにかかれるのかもしれません。

    15 min
  • 第364回 心のふしん

    形のふしんは、資材が揃いお金を払えば専門家がしてくれます。しかし、目に見えない心のふしんは、たとえお金を払ったとしても誰かが変わってやってくれるものではありません。心のふしんは、自分でする以外に手段も方法もないということです。

    17 min
  • 第363回 お道の信心

    天理教は「神を信じなさい」という教えではなく、神の働きを知ることが大切なポイントです。人のことを教えで裁くのではなく、皆わがごととして自らの心を天の定規で正しながら歩む信心です。

    15 min
  • 第362回 力を入れる

    力がないからやらないのではなく、力を入れて事にあたるから、力がつく。力がないからおたすけできないのではなく、おたすけをするから心に力がついてくるのかもしれません。

    17 min
  • 第361回 自責と他責

    少し前から世間の話題を集めまくっていた、BIGBOSS新庄剛志の話を引き合いに、自責思考と他責思考について語りました。節から芽を出すのは、自責思考からかもしれません。

    15 min
  • 第360回 初試験

    古くは「初試験」というのを受け、通ってはじめて別席のお話を聞くことができました。完璧に覚えていたにも関わらずに通らなかった方もおられます。神様のお話を聞くのは、求めて聞かせてもらうという、その心根のあり方こそが肝心なのです。

    17 min
  • 第359回 たすけあい

    前回に引き続き、松村道生さんをゲストにお迎えしました。たすけあいとは、同じ目線でなかったら成就しない。一方が上から目線だと成り立たない世界です。同じ目線になると、必然的に掛ける言葉も変わってきます。

    せかいぢういちれつわみなきよたいや たにんとゆうわさらにないぞや

    17 min

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おやさまマニアのマロと、教理研究家のすがけんが、おみちの教えをゆる〜く語り合うラジオ番組です!