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もしかすると、おやさま御在世時にはそこまでなかったかも?という、承認欲や自己顕示欲。生活の安心が保障されるからこそ育ってきた欲も、きりがないものではないか。そんな考察を語り合いました。
前回に引き続き、思案について語ります。今回は、神の話を聞いての思案についてです。つい人間は、自分に都合よく思案してしまいがちです。常に神の話に触れ、神一条の思案をすることが大切です。
おさしづに出てくる教語で、特にうかがいのさしづでよく出てくる印象があります。
それだけ、たんのうすることは人間にとって難しいことでもあり、たんのうの境地は信仰を実行してゆく上で大切な角目なんですね。
人間を創造されたのは、人間が楽しく暮らしている姿を見て、神も共に楽しみたい、との思いからです。
むごい心を打ち忘れて、優しい心になってゆくことが、神と共に楽しむ世界の出発点となるのかも。
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