Syun’s Octagon Academy(SOA)

Syun’s Octagon Academy(SOA)

Download on the App Store

Syun’s Octagon Academy(SOA) episodes

  • 【UFC Vegas 120】倒して、倒されて、アスプルンドが消耗戦を制す
    UFC Vegas 120のヘビー級、スティーヴン・アスプルンド vs ギリェルミ・パッチを振り返ります。
    1Rはアスプルンドがプレッシャーをかけ、終盤に右を当ててダウンを奪取。しかし2R、パッチがジャブで流れを変え、左フックで今度はアスプルンドをダウンさせます。
    互いに一度ずつ大きな場面を作り、勝負は最終ラウンドへ。3Rではアスプルンドがハイキックを効かせ、疲労の中でも前進とクリンチを続けて試合をまとめ、29-28×3のユナニマス判定勝ちを収めました。
    派手なフィニッシュではなくても、倒して、倒されて、それでも前へ出る。そんなヘビー級らしい消耗戦から、アスプルンドの強さ、課題、そして今後の可能性を10分以内でコンパクトに掘り下げます。
    勝敗を分けたポイントは何だったのか。1Rのダウン、2Rの反撃、3Rの立て直しを追いながら、数字だけでは伝わらない15分の攻防を語ります。次戦で注目したいポイントにも触れます。
    #UFCVegas120
    #UFC
    #スティーヴンアスプルンド
    #MMA
    #格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    6 min
  • UFCVegas120|110秒で決着。モンターニャ、鮮烈すぎるUFCデビュー
    UFC Vegas 120のヘビー級、ルイ・サザランド vs ジョゼ・モンターニャ・ダ・シウヴァを振り返ります。
    UFCデビュー戦のモンターニャは、UFCでの勝利経験を持つサザランドを相手に、開始直後からグラウンドで主導権を握り、1R1分50秒、リアネイキッドチョークで一本勝ち。わずか110秒で強烈なインパクトを残しました。
    今回の配信では、テイクダウンからバックを奪い、フィニッシュまで一気につなげたモンターニャの動きを初心者にも分かりやすく解説。さらに、試合前6勝1敗・3連続ストップ勝利だった新鋭が、UFCヘビー級で今後どこまで存在感を高められるのかも考察します。
    一発のKOが注目されやすいヘビー級で、打撃ではなく組みと絞めで試合を終わらせた意味とは何だったのか。110秒という短い試合に詰まった技術と、モンターニャの今後の可能性を10分以内でコンパクトにお届けします。
    #UFC
    #UFCVegas120
    #ジョゼモンターニャ
    #MMA
    #総合格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    7 min
  • UFC Vegas 120|フォロvsカヌートデビュー戦とは思えない3Rの攻防
    UFC Vegas 120の女子ストロー級、ジジ・カヌート vs カロル・フォロを振り返ります。
    ともにUFC初戦となったブラジル人対決は、フォロが29-28×3のユナニマス判定勝ち。
    1Rはローキックとパンチを織り交ぜたフォロの打撃、2Rはカヌートがテイクダウンからバックを奪い、ボディトライアングルで反撃。最終3Rではフォロが前進しながら打撃を重ねる一方、カヌートも終盤に腕十字で最大のチャンスを作りました。
    それでもフォロは脱出し、最後まで打ち合って試合終了。
    DWCSを経てオクタゴンに立ったフォロは、この勝利でプロ戦績10勝1敗、8連勝となりました。
    打撃対寝技という分かりやすい構図だけでは終わらない、攻守が何度も入れ替わった濃密な15分。
    UFC公式情報をもとに、各ラウンドの流れ、勝敗を分けたポイント、フォロの対応力、そして敗れたカヌートが見せたグラップリングの怖さまで、試合を見た人にも見逃した人にも分かりやすく解説します。
    #UFC
    #UFCVegas120
    #カロルフォロ
    #ジジカヌート
    #MMA
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    8 min
  • ガムロットはなぜ26歳の挑戦を受けたのか|UFC主役交代戦へ
    UFCファイトナイト・ラスベガス120のメインイベント、マテウス・ガムロット対クイラン・サルキルドを徹底プレビューします。
    2026年5月、ベニール・ダリウシュを1ラウンドで仕留めたサルキルドは、試合後にガムロットを名指し。わずか約3か月後、その挑戦が5ラウンドのメインイベントとして実現しました。
    UFCで上位陣と戦い続けてきたガムロットは、なぜ年下かつランキング下位の新鋭を受けたのか。序盤から勝負を決めるサルキルドの爆発力と、レスリングと柔術を軸に試合を長引かせるガムロットの強みを比較しながら、勝敗を分けるポイントを整理します。
    公式情報で確認できる戦績、直近の試合結果、メインイベント経験をもとに、ランキングだけでは見えない世代交代の構図を分かりやすく解説。大会を見る前に押さえておきたい背景と、両者にとってのリスクとリターンを10分以内でお届けします。
    ベテランの経験が新鋭の勢いを止めるのか、それともライト級の主役が入れ替わるのか。注目の一戦です。
    #UFC
    #UFCラスベガス120
    #マテウスガムロット
    #クイランサルキルド
    #格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    8 min
  • 元挑戦者レモス対12連勝の柔術家タイナラを徹底展望
    UFCファイトナイト「ガムロット vs サルキルド」で組まれた女子ストロー級、アマンダ・レモス対アレクシア・タイナラを展望します。
    元タイトル挑戦者レモスの最大の武器は、15勝中8KOを生んだ破壊力。一方のタイナラは、柔術黒帯として8つの一本勝ちを記録し、2020年から12連勝中です。打撃で距離を支配したいレモスと、組みついて背中を奪いたいタイナラ。勝敗を分けるのは、最初のテイクダウン攻防になるかもしれません。
    レモスが勝てば、39歳にしてトップ戦線への再浮上をアピール。タイナラが勝てば、元王座挑戦者を踏み台にトップ10へ近づく大きな一勝になります。単純なストライカー対グラップラーではなく、レモスのテイクダウン防御、タイナラの打撃から組みへの接続、ケージ際の主導権まで掘り下げます。
    なお、元記事にあった「レモスはロバートソンに敗れて2連敗」という記述は、UFC公式戦績では誤りです。レモスは2026年3月14日の同戦に判定勝ちしています。公式情報を基に、両者の現在地、スタイルの相性、ランキングへの影響、試合の注目ポイントを10分以内で分かりやすく解説します。
    #UFC
    #アマンダレモス
    #アレクシアタイナラ
    #UFCVegas120
    #女子ストロー級
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    9 min
  • 31回目が最後|ダレン・エルキンスのラストダンス
    2010年のUFCデビューから16年。ダレン・エルキンスが、31回目となるオクタゴンへ向かいます。
    ニックネームは「ザ・ダメージ」。打たれ、顔を腫らし、何度負けても前へ出続けてきた、UFCフェザー級屈指の不屈のファイターです。
    今回の相手は、プロ戦績10勝1敗、UFC2勝1敗のキューバ人ファイター、ヤーディエ・デル・ヴァイエ。UFCでの2勝はいずれも第1ラウンドのリアネイキドチョークによる一本勝ちです。
    若手にとっては、名前のあるベテランを倒して世代交代を印象づける絶好の機会。一方のエルキンスにとっては、16年間のキャリアを自分らしく締めくくるための最後の戦いになります。
    伝説的なベクティッチ戦での大逆転、長年積み重ねてきた記録、前回のTKO負けからの帰還。そして31回目の入場が持つ意味を、UFC公式情報をもとに約10分で解説します。
    #ダレンエルキンス
    #ヤーディエデルヴァイエ
    #UFCVegas120
    #UFCファイトナイト
    #総合格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    8 min
  • UFC新勢力激突!アスプルンド対パッチ徹底展望
    UFCファイトナイト・ラスベガス120「ガムロット vs サルキルド」のメインカード第1試合、スティーヴン・アスプルンド対ギリェルミ・パッチを徹底展望します。
    アスプルンドは7勝2敗。ヘビー級離れした手数と前進圧力を武器に、プロ7勝のうち6勝をKOまたはTKOで記録。一方のパッチは6勝1敗。約198センチの身長と約206センチのリーチを持ち、遠い距離から強烈なパンチを打ち込みます。
    両者ともUFCデビュー戦に勝利した後、前戦で判定負け。今回は敗戦からの再起を懸けた重要な一戦です。
    パッチが長いリーチで距離を支配するのか。それともアスプルンドが距離を詰め、豊富な手数で消耗戦へ持ち込むのか。
    勝負を分ける距離、ペース、序盤の攻防を、UFC公式データをもとに分かりやすく解説します。
    #UFC
    #UFCファイトナイト
    #アスプルンド
    #ギリェルミパッチ
    #総合格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    7 min
  • 30秒で凱旋KO!メディチがセルビアに刻んだ衝撃!
    UFC初のセルビア大会。そのメインイベントを任された地元出身のウロシュ・メディチが、ダニエル・ロドリゲスをわずか30秒でTKOしました。
    試合開始直後、ロドリゲスのカーフキックを受けて片膝をついたメディチ。しかし、立ち上がるとすぐに反撃へ転じ、左のパンチを起点とした連続攻撃とボディーへの膝でダウンを奪います。最後はグラウンドパンチを打ち込み、地元ベオグラードの観客を熱狂させました。
    この勝利でメディチは14勝3敗。14勝すべてがフィニッシュで、敗戦を含めたプロ全17試合が判定まで進んでいません。
    試合後には、カルロス・プラテスと元王者レオン・エドワーズを対戦相手として希望。30秒の凱旋勝利は、ウェルター級の勢力図をどこまで動かすのか。
    決着につながった攻防、記録の意味、ロドリゲスの誤算、そしてメディチの次戦候補まで、10分以内で分かりやすく解説します。
    #UFC
    #UFCベオグラード
    #ウロシュメディチ
    #総合格闘技
    #格闘技ポッドキャスト
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    8 min
  • サザランド再起戦、一本勝ち量産の山が襲来|UFC展望
    UFCファイトナイト・ラスベガス120「ガムロット vs サルキルド」で組まれたヘビー級戦、ルイ・サザランド対ジョゼ・モンターニャ・ダ・シウヴァを展望します。
    サザランドは前戦、約2週間前の代役出場でタイ・トゥイヴァサを相手にユナニマス判定勝ち。テイクダウンとトップコントロールを徹底し、UFC初勝利をつかみました。通算11勝のうち8勝がKO・TKOという本来の破壊力に、勝つための現実的な組み立てが加わりつつあります。
    対するモンターニャは6勝1敗。5つの一本勝ち、4度の1ラウンドフィニッシュを記録しているブラジルの新鋭で、今回がUFCデビュー戦です。サザランドが上から安全に支配するのか。それともモンターニャが下から関節技や絞め技の罠を仕掛けるのか。
    派手な打ち合いだけでは終わらない、巨体同士の静かで危険なグラップリング戦。その勝負を分けるポイントを、両者の直近の内容と戦績から分かりやすく整理します。日本時間8月9日の大会を楽しむための予習として、ぜひ最後までお聴きください。
    #UFC
    #UFCファイトナイト
    #ルイサザランド
    #ジョゼモンターニャ
    #総合格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    9 min
  • 短期代役スターリングは、なぜ元王者を3分で沈められたのか!?
    UFCベオグラードのコ・メインで、短期代役のナヴァホ・スターリングが元ライトヘビー級王者ヤン・ブワホビッチを1ラウンド2分56秒でTKOしました。
    試合決定は2週間を切るタイミング。しかもスターリングは6月20日のイオン・クテラバ戦から約6週間での連戦でした。それでも、なぜ43歳の元王者を3分以内に仕留められたのか。
    今回は、決着を生んだ右ストレート、ブワホビッチの反応、倒した直後のエルボーとパンチ、そして短期参戦を不利にしなかったスターリングの準備状態を整理します。序盤に被弾しながらも慌てず、距離とタイミングを修正した点にも注目です。
    さらに、11戦全勝となったスターリングが試合後に指名したカリル・ラウントリーJr.とパウロ・コスタ、同門の現王者カーロス・アルバーグがいることで生まれるタイトル戦線の難しさも解説。
    元王者の経験が壁になると思われた一戦で、実際に起きたのは急激な世代交代でした。「番狂わせ」だけでは片づけられない、ライトヘビー級の現在地を10分以内で振り返ります。
    #UFC
    #UFCベオグラード
    #ナヴァホスターリング
    #ヤンブワホビッチ
    #総合格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    9 min

About Syun’s Octagon Academy(SOA)

From the publisher's feed

UFC・MMAの試合を、1試合につき約10分で解説するポッドキャストです。