Syun’s Octagon Academy(SOA)

Syun’s Octagon Academy(SOA)

Download on the App Store

Syun’s Octagon Academy(SOA) episodes

  • 2階級王者のUFC初戦、最初の5分が危なかった
    UFC 332、ウェルター級のロベルト・ソルディッチ vs ケイオス・ウィリアムス。
    ソルディッチが3ラウンドを戦い抜き、29対27が2つ、29対28が1つのユナニマス判定で勝利しました。
    ソルディッチはポーランドのKSWでウェルター級とミドル級のベルトを巻いたクロアチアの31歳。UFCの登竜門の番組を通らずにメインカードへ入ってきた、約600日ぶりの試合でした。
    ただ、最初の5分はウィリアムスのものでした。スピードのある打撃で、ソルディッチは何度か効かされています。
    そこでソルディッチは打ち返さず、1ラウンド後半にレスリングへ切り替えて流れを止めました。2ラウンド以降は立ち技でも寝技でも上回り、有効打は94対27、テイクダウンは3回です。
    それでも倒れなかったのが、UFCで一度も打撃で倒されて負けていないウィリアムス。
    倒し合いになると見ていた試合が、なぜ15分の判定までもつれたのか。得意の打撃が通じない時間に、2階級王者が何を選んだのかを解説します。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC
    #UFC332
    #ロベルトソルディッチ
    #MMA
    #格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 宮口龍鳳は63秒。勝っても契約なしの理由|DWCS第9週
    DWCSシーズン10第9週の結果を、noteには書いていないダナ・ホワイトの発言と、契約の選考基準を中心に解説します。日本時間10月7日(水)にU-NEXTで配信された全5試合で、UFC契約を勝ち取ったのは4人でした。
    宮口龍鳳はマテウス・ソアレスに1ラウンド1分3秒でKO負け。ダナはソアレスを「まさに俺が探していた選手だ」と評しました。
    1年前の第9週で敗れたホーキ・コンセイソンは三角絞めで一本勝利。ダナの付き人サル・エヴェレットは1分57秒のKO勝利で「人生が変わる契約だ」と告げられ、代役のプレストン・ラグレンジは元柔道フランス代表のネル・アリアノをKOしました。
    メインでは、アリビア・ビアリーがサマー・オンリーに判定勝利しながら、今週ただ1人の契約なし。ダナの「どちらも本気で自分の意志を押し付けようとしなかった」という言葉から、番組の物差しを読み解きます。
    シーズン10の契約は通算42人。記録の46人まであと4人で、最終回の第10週は10月14日(水)です。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    チャプター
    00:00 イントロ|DWCSシーズン10第9週の結果と契約4人
    00:34 コンテンダーシリーズとは(勝っても契約が出ない番組)
    01:20 宮口龍鳳 vs マテウス・ソアレス、63秒のKO
    02:29 ダナが探していた選手、マテウス・ソアレス
    03:25 ホーキ・コンセイソン vs アレクサンデル・チャベス、1年越しの三角絞め
    04:40 サル・エヴェレット vs オジー・マーティン、ダナの付き人に人生が変わる契約
    05:52 プレストン・ラグレンジ vs ネル・アリアノ、代役の逆転KO
    06:59 メインイベント:アリビア・ビアリー vs サマー・オンリー
    07:56 ビアリーに契約が出なかった理由=ダナの選考基準
    09:18 今週の1人(マテウス・ソアレス)と消えた無敗記録
    09:40 シーズン10は通算42契約、記録の46人まであと4人
    #宮口龍鳳
    #DWCS
    #コンテンダーシリーズ
    #ダナホワイト
    #UFC
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    11 min
  • 10連勝の24歳を、3分12秒で止めた左
    UFC 332、ミドル級のロマン・コプィロフ vs アテバ・グーティエ。
    メインカードの最初の試合で、コプィロフが左のパンチでグーティエの足をもつれさせ、追撃のパンチで1ラウンド3分12秒のTKO勝利。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトも獲得しました。
    グーティエはカメルーン出身の24歳。UFCで5戦全勝、10連勝中で、5勝のうち4つが打撃で倒しての勝利でした。
    試合も先に効かせたのはグーティエのほう。ボディへの蹴りと左のパンチで、コプィロフをぐらつかせています。
    それでもコプィロフは、当てたらすぐ距離の外へ抜ける動きを続けました。グーティエの踏み込みが大きくなったその入り際に、左を合わせて試合を終わらせます。
    コプィロフは試合後、通訳を通して「夢を見ているみたい。全部コーチたちの仕事です」と話しました。
    グーティエにとってはUFC初黒星。一方で、グーティエが判定で勝ったプリャエフは、同じ大会でピナスに1分15秒でKO負けしています。
    先に効かせた側が、なぜ止められたのかを解説します。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC332
    #ロマンコプィロフ
    #アテバグーティエ
    #ミドル級
    #UFC
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 前蹴り1本、UFC3戦全勝を止めたロドリゲス
    UFC 332、フライ級のイマノル・ロドリゲス vs アルデン・コリア。
    ロドリゲスがボディへの前蹴りでコリアを倒し、追撃のパンチで1ラウンド3分11秒のTKO勝利。プロ8戦無敗となり、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトも獲得しました。
    コリアはUFCで3戦3勝。それでも試合前には、勝ちたくて安全に戦いすぎた、今回はもっとリスクを取る、と話していました。
    その言葉どおり、フェイントとローキックで自分から打ち合いに入りましたが、ロドリゲスはそのローキックをつかんで倒し、残り2分を切ったところで前蹴りをお腹に突き刺します。
    ロドリゲスはザ・アルティメット・ファイターとダナ・ホワイトコンテンダーシリーズを通ってきたメキシコの選手。メインカードのコプィロフとは、決着タイムがたったの1秒差でした。
    試合後には、コリアのチームメイトで現フライ級チャンピオンのジョシュア・ヴァンを指名しています。
    なぜ前蹴り1本で試合が止まったのか。リスクを取ると決めたコリアの初黒星の意味も解説します。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC332
    #イマノルロドリゲス
    #アルデンコリア
    #フライ級
    #UFC
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 宮口龍鳳がDWCSへ。計量オーバーの初黒星からダナの前に
    Syun's Octagon Academyのポッドキャストで、ダナ・ホワイトコンテンダーシリーズ(DWCS)シーズン10第9週の全5試合を試合前に解説します。日本時間10月7日(水)午前8時開始予定、U-NEXTで配信される今週は、日本の宮口龍鳳が出場します。
    コンテンダーシリーズとは、UFCと未契約の選手がダナ・ホワイト代表の前で戦い、UFC契約を目指す番組です。
    宮口龍鳳はフルコンタクト空手出身で、プロ戦績7勝1敗。元UFCの石原夜叉坊にも判定勝利。今年5月のROAD TO UFC1回戦で、計量オーバーの相手と戦いプロ初黒星。今回の相手は、ブラジルのマテウス・ソアレスです。
    メインは女子バンタム級、無敗のサマー・オンリー vs アリビア・ビアリー。ほかに、ダナの付き人だったサル・エヴェレット、1年ぶりに再挑戦するホーキ・コンセイソン、ペルー3週連続の契約を狙うアレクサンデル・チャベス、代役プレストン・ラグレンジと元柔道フランス代表ネル・アリアノも取り上げます。
    現地10月5日の計量は10人全員がパスし、全5試合が成立。シーズン10は第8週までに38人がUFC契約を獲得、残りは今週を入れて2回です。
    チャプター
    00:00 イントロ|宮口龍鳳が出場するDWCSシーズン10第9週
    00:52 コンテンダーシリーズとは
    01:42 宮口龍鳳はどんな選手か(空手・戦績・石原夜叉坊戦)
    02:32 宮口龍鳳のROAD TO UFC初黒星と、DWCSからのオファー
    03:50 宮口龍鳳 vs マテウス・ソアレス(計量結果)
    05:09 メインイベント:サマー・オンリー vs アリビア・ビアリー
    06:20 サル・エヴェレット vs オジー・マーティン
    07:22 ホーキ・コンセイソン vs アレクサンデル・チャベス
    08:39 プレストン・ラグレンジ vs ネル・アリアノ
    09:53 シーズン10の契約数と残り2週
    10:14 まとめ
    #宮口龍鳳
    #DWCS
    #コンテンダーシリーズ
    #ダナホワイト
    #UFC
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    11 min
  • ピナス、1分15秒のアッパーでUFC3戦連続1R決着
    UFC 332、ミドル級のデミアン・ピナス vs アンドレイ・プリャエフ。
    ピナスがケージ際のアッパーカットで、1ラウンド1分15秒のKO勝利。UFCに来てから3試合連続の1ラウンドフィニッシュで、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトも獲得しました。
    序盤はプリャエフが長いリーチでジャブとボディへの蹴りを当て、自分の距離で戦えていました。
    そこへピナスが右、左とパンチを続けて前に出て、3発目に下から通したのがアッパーカット。上を意識させてから真ん中を突き上げた一撃でした。
    スリナムで生まれ、アルバで格闘技を始めた24歳。UFC公式によるとアルバ人初のUFCファイターです。UFCの3試合は合計たったの8分29秒。試合後は「あれもフルパワーじゃなかった。まだウォームアップもしていない」と話しました。
    さらに今回は、同じ大会でKOしたジョニー・ウォルケルと同じキャンプで練習していました。
    空道の黒帯で、グーティエとは3ラウンドを戦い抜いたプリャエフ。その選手が、なぜ3発のつながりで止まったのかを解説します。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC332
    #デミアンピナス
    #アンドレイプリャエフ
    #ミドル級
    #UFC
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 無敗どうしのヘビー級、23秒の決着
    UFC 332のプレリム第1試合は、8戦無敗のアンソニー・ウィントと、6戦無敗のルーカス・アルマンドによる、無敗どうしのヘビー級でした。
    結果は試合開始からたったの23秒、ウィントのTKO勝利です。
    2人ともすぐに手を出し、ウィントの右でアルマンドがケージ際へ。そこでの打ち合いでウィントのパンチが当たり続け、アルマンドは両腕で頭を覆って崩れ落ちました。
    ウィントは元NFLのラインバッカー。8月にダナ・ホワイトコンテンダーシリーズでUFC契約を勝ち取り、その11日後のデビュー戦では一本勝ち。今回の勝利でプロ戦績は9勝0敗となり、コンテンダーシリーズから54日で3勝目です。試合後には「40日後にまた戦いたい」と話し、ショーン・シャラフを指名しました。
    地元ミシガンの団体でヘビー級王者になり、2度防衛してきたのがアルマンド。急なオファーで受けたUFCデビュー戦が、キャリア初の黒星になりました。
    頭を覆うと試合が止められる理由、ヘビー級の一発の重さもあわせて解説します。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC
    #UFC332
    #MMA
    #格闘技
    #ヘビー級
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 8年半ぶりのヘビー級、膝一発のKO
    UFC 332のアーリープレリム最終試合、ヘビー級の一戦は、ジョニー・ウォルケルが1ラウンド3分35秒、首相撲からの膝蹴りでミック・パーキンをKOしました。
    ライトヘビー級で戦ってきたウォルケルにとって、約8年半ぶりのヘビー級の試合でした。
    ローキックで前足を削り、ケージ際でパーキンの右をもらいながらも、組んで位置を入れ替えたウォルケル。肘のあとの跳び膝蹴りはきれいには当たりませんでしたが、組んだ手を離さず、引き寄せた頭へ左の膝を突き上げました。
    この大会は14試合中11試合が打撃決着。そのうち公式にKOと記録されたのは、この膝とピナスのアッパーカットの2試合だけです。
    プロ戦績を23勝10敗としたウォルケルは、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトも獲得。
    パーキンは約560日ぶりの試合で、プロ12戦目にして初めてフィニッシュされ、10勝2敗となりました。
    KOとTKOの違い、首相撲の仕組み、減量と階級の関係もあわせて解説します。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC
    #UFC332
    #MMA
    #格闘技
    #ヘビー級
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 引退試合で、グローブを置いた41歳
    UFC 332のアーリープレリム第1試合、つまり大会の最初の一戦は、41歳のコート・マクギーが地元ユタで迎えた引退試合でした。
    結果は3ラウンド3分26秒、エリック・ノーランのTKO勝利です。
    1ラウンドはマクギーが組んでケージ際へ押し込み、大半の時間を支配。ところが終了直前、ノーランの肘でぐらつきます。
    2ラウンドを終えた採点は、3人とも19対19。しかも1ラウンドと2ラウンドの付け方が真っ二つに割れる、完全な五分でした。
    そして3ラウンド後半、ノーランの右がまともに入り、試合はストップ。
    試合後、ブーイングを浴びたノーランは、マクギーへの敬意を口にしてマイクを手渡しました。
    マクギーは「酒も薬もやめて20年、そのうち16年は世界最高の選手たちと戦ってきた」と観客に語り、グローブを外してオクタゴンのマットに置いています。
    プロ戦績23勝15敗でマクギーはキャリアを終え、ノーランはUFC3戦目で初勝利、プロ戦績9勝5敗となりました。
    ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。
    #UFC
    #UFC332
    #MMA
    #格闘技
    #引退試合
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min
  • 4ラウンド負けていた21歳が、最後に終わらせた
    UFCベガス121のメインイベント、バンタム級12位のラウル・ロサス・ジュニア vs 13位のハオニ・バルセロシュ。
    21歳と39歳が、そろってキャリア初のメインイベントに立った5ラウンド戦です。
    1ラウンドは打撃でロサス・ジュニアが先行。2ラウンドから4ラウンドは、バルセロシュがテイクダウンと背後からの首への攻めで巻き返し、4ラウンド終了時点ではジャッジ3人ともバルセロシュをリードとしていました。
    そして5ラウンド、ロサス・ジュニアの足払いで倒れたバルセロシュが動かなくなり、1分38秒で試合がストップ。記録はTKO(スラム)です。
    ロサス・ジュニアは6連勝、2024年6月以来のフィニッシュ勝利で、ファイト・オブ・ザ・ナイトの10万ドル(約1,600万円)も獲得。試合後はまず、バルセロシュのために祈ってほしいと会場に呼びかけました。
    判定なら負けていた試合を、21歳がどうやって終わらせたのかを解説します。
    #UFC
    #UFCベガス121
    #ラウルロサスジュニア
    #MMA
    #格闘技
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    10 min

About Syun’s Octagon Academy(SOA)

From the publisher's feed

UFC・MMAの試合を、1試合につき約10分で解説するポッドキャストです。