UFCベガス121、バンタム級のブレイディ・ヒースタンド vs 中村倫也。
約1年2か月ぶりの復帰戦だった中村倫也が、2ラウンド4分7秒のリアネイキドチョークで一本負けしました。プロ12戦目で初めてのフィニッシュ負けです。
2人は2024年2月のUFC 298で一度組まれながら、ヒースタンドの離脱で流れたカード。しかも2人とも、同じファーニー・ガルシアに判定勝利している共通点がありました。
1ラウンドは中村の内側へのローキックとボディへの蹴りが当たっていました。
分かれ目は2ラウンドの入り口。中村の片足タックルに、ヒースタンドがアナコンダチョークを合わせます。そこを抜けたあとも組み合いが続き、中村が転がった瞬間に背後を取られました。
ヒースタンドはUFC4連勝で、ランキング入りの選手との対戦を要求。
中村は試合後、学んで成長していく覚悟をSNSでつづっています。
レスリングの世界一が、なぜ自分のタックルから背中を渡したのかを解説します。
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