タダの箱庭ラジヲ

タダの箱庭ラジヲ

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タダの箱庭ラジヲ episodes

  • ♯40「訴訟をして勝ち取るものとは」

    弁護士 鈴木康晃 さんのお話〜

    被害者の代理人として、加害者側の保険会社と交渉する中で、過失割合や損害賠償の金額について話し合いを進めていきますが、交渉がうまくいかないときは、依頼者の判断で裁判に進むこともある鈴木さん。訴訟をして勝ち取るものとは?

    12 min
  • ♯39「突然手に入れた大金…鬱になりました。 」

    旅人 松本典子さんのお話〜

    18歳で児童養護施設を出て、一生懸命に働き稼いだお金で得られるようになった小さな自由。そんな矢先に突然手に入れることになった大金…「お金がない」ことに縛られていた彼女にとって、急に手に入った大金は、それまで感じていた抑圧や不自由さから解放されるような感覚を与えてくれましたがー。

    11 min
  • ♯38「高級フレンチ よりも味噌が美味い 」

    旅人 みさとさんのお話〜

    休み返上でバリバリ仕事をこなし、たまの休みには豪華なフランス料理が自分へのご褒美。そんな彼女が、何のために努力しているのかわからなくなってしまった時に出逢ったのがヒッピーコミュニティ。そこで味わった手作りの味噌の味とはー。

    9 min
  • ♯37「お菓子を1人で食べた女の子」

    ある日、小な女の子がお菓子を持って公園にやってました。女の子は広場に集まっている友達を見つけると嬉しそうに駆け出しました。でもその瞬間ママが「そっちに行ったらみんなにお菓子を分けなゃいけないよ?そしたり自分の分が減っちゃうからこっちで食べてから行ったら?」と呼び止めましたがー。

    10 min
  • ♯36「イスラエルの保育園で起きた悲劇」

    イスラエルの保育園では、お迎えの時間に遅刻する保護者に対して罰金制度を導入することに。普通なら、これで遅刻が減ると思いますよね?でも、実際には…その逆のことが起きました。遅刻が増えた理由とは…

    12 min
  • ♯35「デートの悲劇」

    楽しく過ごしたデートの終盤「今日のデートはこれくらいお金使ったよ」と何気なく口にした途端、彼女の態度が冷たくなってしまいました。その理由とはー。

    9 min
  • ♯34「損得勘定が損なうもの」

    ~2章のワーク2ー1〜

    私たちは日常生活の中で無意識に「損得勘定」というフィルターを通して判断を下しています。スーパーでの買い物や家族とのやり取り、仕事の場面で、どのように損得を意識しているかを振り返り、私たちが無意識に使っている「色メガネ」を可視化してみよう!

    11 min
  • ♯33「遊びと仕事の境界線」

    ~スラックライン講師 ちえこさんのお話〜

    始めは純粋な「遊び」として仲間たちと楽しんでいたスラックラインが、体験会を開くまでに広がり、気がつけば一回のイベントに数百人が集まるほどに。ところが、次第にその活動が「義務的」になり、彼女が大切にしていた「遊び」としての楽しさが薄れていった理由とは。

    10 min
  • ♯32「孤独な子供が一人もいない世界に」

    ~児童養護施設職員 浅沼美祐さんのお話〜


    「私なんていない方がいい」と語った少女との出会いをきっかけに、ソーシャルワーカーとしての道を選びました。信頼を失い、大人に心を閉ざす子どもたちと一から信頼関係を築き、「自分は一人じゃない」と感じられる関係はどうやったら生まれるのか。

    11 min
  • ♯31「何を基準にするかで生き方も変わる」

    ~フリーランス 長濱裕作さんのお話〜


    かつてパチンコ屋で働いていた頃、安定した収入と生活を手にしていました。しかし、その中で感じた違和感や虚しさから、思い切ってフリーランスの道に進むことを決意。転身後、給料は95%もダウンし、厳しい現実に直面してしまった彼が見出した生き方とは?

    10 min

About タダの箱庭ラジヲ

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「あなたはふたつの世界をどう行き来する?」クラウドファンディングで1,000人を超える支援者と1,000万円以上の支援金が集まるほど注目を集めた「タダの箱庭」プロジェクト。ついにプロジェクトの招待状となる1万冊の本が完成しました。ここからは、この本がバトンのように手渡されることで、ギフトの輪を広げていくやさしい社会実験。