Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about 台湾ミニ百科:How many episodes does 台湾ミニ百科 have?The podcast currently has 352 episodes available.
March 19, 2019台湾ミニ百科(2019/03/20)台北MRT、「擬人化」で百億人目を迎える台北市の新交通システム、MRT台北メトロは、今月はじめから、「百億人目を見つけ出そう」というイベントが行われています。台北MRTは、5本のメイン路線と2本のサブ路線があります。1996年に運行開始以来、今年で23年目となりました。去年の統計資料によりますと、平均一日の利用者数が延べおよそ200万人を超えており、年間利用者数が合計延べ7億6500万人にも達しています。そして今年に、いよいよ利用者が百億人を超えることとなります。台北MRTは、一連のイベントを打ち出し、百億人目の利用者を迎えています。台北MRTの5つのメイン路線も、百億人目予測イベントが開催されてから、どこで百億人目が現れるか、「どれではなく、誰」が一番人気な路線なのかを争っており、ネット上で大きく騒いています。1.「板南線」:台北市の東西を横断する路線。繁華街とオフィス街を通っていますので、「少し俺様系のビジネスマン」となりました。地下を走っていますので、「あなたの隠れ恋人」と掲げています。2.「淡水信義線」:新北市の淡水と台北101を繋いでいます。淡水漁人碼頭、国立故宮博物院、大安森林公園などのデートスポットを通っていますので、「国家認定!恋を結ぶ赤い糸」と掲げられている、乙女心に満ちた子です。3.「松山新店線」:台北松山空港を通っていますので、唯一名前に英語がついている路線。「雨でも風でも、あなただけを守る」と話している、ロマンチックで少しチャラい男子。4.「文湖線」:他の路線よりも車両が小さく、高架鉄道で走っています。台北市でも地価の高い地域、内湖区を通っていますので、「気品のあふれる貴公子」となりました。5.「中和新蘆線」:最も人気のある擬人化路線。お寺や廟宇が多く、不良少年が多いと思われる、新北市三重区を通っていますので、キャラクター設定は、「よく威張っているが、情に重んじている熱血漢」です。彼に軽蔑されるのが気持ちいい、との声が相次いで上がっています。 ...more10minPlay
March 12, 2019台湾ミニ百科(2019/03/13)台湾の日本語事情台湾の街では、日本の地名を取り入れたり、そのまま日本語で書かれたり、日本を思わせる看板がよく見かけます。その中には、先ほどのメニューのように、変な日本語を使う場合がよくあります。たとえば、カタカナの「シ」と「ツ」の違いが分からなくて、「マッサージ」を「マツサーシ」「マシサーツ」に間違われたり、「美味しいの菓子」と、とにかく「の」を付けたがったり、商品のパッケージには意味の分からない日本語の説明がついたりするなど、日本人向けのはずなのが、逆に何書いているのかよくわからないことが多いかもしれません。 一体どうしてこれほどの日本語があるのでしょうか。もちろん日本のお客さんのためでもありますが、根本的な理由は、やはり日本に対するイメージに関係していると思います。日本の製品は、大体品質がよく、丈夫なイメージ、つまり「安心できる」とのイメージが強いです。パッケージに日本語の説明が書かれている場合、それが日本製だと思うようになり、より買ってくれる可能性が増えるのではないかと信じられています。お店の看板も、同じような考え方です。 日本のTV番組は一度、台湾にありふれた日本語、特に乱用された「の」という字について、台湾で街頭インタビューを行いました。その結果、「日本語の看板を見ると日本の製品を売っていると思うから」、「『の』の字がある店に入りたくなる」と、何人からそのように答えました。特に1990年代以降、日本のドラマやアイドルの影響で、「哈日族」、つまり日本の現代文化にとりわけ好感度の高い「日本大好き族」が増えていることにつれて、このような傾向がより明らかになったように感じています。 ...more10minPlay
March 05, 2019台湾ミニ百科(2019/03/06)1990年生まれ「私世代」、その特徴は?皆さんは1990年代に生まれた、今年およそ20代の若者について、どんなイメージがありますか?1990年代ではデジタル技術が大きな進歩を遂げていますので、この時代に生まれた人たちは、生まれてからインターネットやパソコンに親しんでいる「デジタル・ネイティブ」と言われています。ソーシャルメディアとインターネットの影響で、自分自身を表現、発信する力を持ち合わせており、個人の魅力を伝える事ができます。それぞれの個性がとても鮮明で、誰にも取って代わられることができない、独自の「私」として生きています。そういったところから、1990年代生まれの人たちは、台湾では「我世代」、つまり「私世代」と呼ばれています。 私世代は、物事を考える時にはより多方面で、色んな可能性を踏まえる事ができると言われています。その一方、裕福な育ちにより、世の中では私世代に対して「世間知らず」「考え方が甘い」などのイメージがあります。本当にそうなのでしょうか?台湾のオピニオン雑誌社、遠見雑誌が今年に、1990年に生まれた、今は18歳から29歳の私世代と、1980年代に生まれ、今は30代の人を対象に、青壮年の価値観に関するアンケート調査を行いました。その結果をもとに、私世代という世代の特性と考え方を探ってみましょう。 ...more3minPlay
FAQs about 台湾ミニ百科:How many episodes does 台湾ミニ百科 have?The podcast currently has 352 episodes available.