台湾、暮らしの珍道中

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By 台湾、暮らしの珍道中LeisureAviation
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台湾、暮らしの珍道中 episodes

  • 【世にも不思議な歩道橋/台湾式「里長」の話】台湾、暮らしの珍道中#49
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするポッドキャスト番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    今回は、萬華エリアにある近藤イチオシの街歩きスポット、「華江整宅社區」へ。
    最近では藤井風さんの「Workin' Hard」や、韓国・NewJeans「How Sweet」のミュージックビデオでもロケ地になるなど、多くの撮影で使われている「華江整宅社區」は、1960〜70年代に建てられ、糖廍里、華江里、柳鄉里、青山里という4つの「里」がロータリー状に歩道橋で繋がっている集合住宅エリア。
    「里(リー)」とは台湾の行政区分の一つで、その長である「里長(リーヂャン)」は、台湾暮らしにとってとても重要な役割を果たしています。
    「猫がいなくなった」「ゴミ捨てで困った」など、地域住民の暮らしのトラブルを解決して回ったり、母の日や勤労感謝の日といった行事から、おじいちゃんおばあちゃんがスマホの使い方を学ぶ教室、小旅行などを企画するレクリエーション係でもあります。地域住民と行政の間に入る役割も果たしていて、コロナ禍では消毒液やワクチン接種、医療用マスクや支援用物資の配布など、大活躍してくれました。
    青木さんはそんな「里長」に興味が湧いて、お店がある迪化街の里長に話を聞きに行ったことがあるそうで、ぶらぶら歩きながら、そんな暮らしの話をしました。
    今回ふらっと訪れた「華江整宅社區」は、街歩きが好きな方、建築好きな方にはぜひ訪れてみていただきたいエリアです。
    一階部分は天井が高く設計され、住居や店舗などが入っていて、二階部分は住居エリアで、空中ロータリー状になった歩道橋で他の建物と繋がっています。しかもその歩道橋の上に覆い被さるように、後から設置された国道「台3線」の橋(華江橋)がかかっていて、街の歴史とともに生み出された、独特の風景を見ることができるのです。
    台湾の小説家・呉明益(ご・めいえき)さんの小説がドラマ化された『歩道橋の魔術師』(原題:天橋上的魔術師)の舞台としても知られる「中華商場」を模倣して作られたと言われていますが、台湾各地では近年「都市更新(通称「都更」)」という都市開発が進められており、「中華商場」も都市更新で1992年に取り壊されています。さらに、台北市内では最近次々に歩道橋が取り壊されているので、こちらも、今の形のままずっと残っているわけではないかもしれません。
    「老台北」の雰囲気を残すエリア、住民の方の暮らしを大切にしつつ、訪れてみてくださいね。
    私たちがつまみ食いさせてもらった「花枝羹(イカのつみれが入ったとろみスープ)」の屋台や朝ごはん屋さんなどもありますし、今回紹介しきれなかった、日本統治時代の製糖所が資料館にリノベーションされた「台北製糖所文化園区」や、「曉劇場Shinehouse Theatre」という劇場など、さまざまな見どころのあるエリアです。
    📍華江整宅社區
    住所:台北市萬華區和平西路三段296號
    https://share.google/cgptAhTXrhv3nAVcL
    龍山寺駅から徒歩15分程度
    🔗台北市政府文化局のウェブサイト
    https://miniculturaltrips.gov.taipei/News_Content.aspx?n=0DA7E7A7A1EA5C19&sms=337199328131CB54&s=20BC5AC01CB14B77
    By 近藤弥生子
    〜〜〜
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
    おばちゃんがふたり揃えば、今日も明日も珍事が起こる。
    「台湾、暮らしの珍道中」。
    stand.fmをベースに、YouTubeやSpotifyでも配信しています。
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    ◯青木由香
    コーディネーター。エッセイスト。
    台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
    著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
    🔔NEW🔔
    新刊エッセイ『脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方』(KADOKAWA)が12/4に出版されました!
    ◯近藤弥生子
    台湾在住ノンフィクションライター。
    オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。
    Voicy『聴く、心跳台灣』では一人語りも。台湾暮らしを綴ったエッセイに『台湾はおばちゃんで回ってる?!』がある。
    🔔NEW🔔
    新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』(集英社文庫)が12/19に出版されました!
    ---
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    23 min
  • 【初YouTubeライブ&オリジナルグッズ発売決定!】台湾、暮らしの珍道中#49
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするポッドキャスト番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    新年快樂!
    台湾は昨日までが春節休暇中。
    お休みの間に収録したので、青木さんは日本から、近藤は台湾から、というオンライン収録でお届けします。
    (挨拶のタイミングが合わないのは、やはり時差の影響でしょうか?笑)
    \ついに、YouTubeライブが決まりました!/
    この番組「台湾、暮らしの珍道中」もこの3月でめでたく一周年。
    皆さまがチャンネル登録してくださったおかげで、
    念願だった、夢のYouTubeライブの実施が決まりました!
    皆さまに台湾の空気感をお届けすべく、
    迪化街にある青木さんのお店「你好我好」の前の路上から、
    不用心に歩く人々の姿を捕獲しつつ、ライブにチャレンジします。
    ふだんの収録ですらドタバタなのに、
    果たして、初めてのYouTubeライブはうまくいくのでしょうか?
    【珍道中ポッドキャスト、初めてのYouTubeライブ】
    日時:2026年3月1日(日)日本時間10時30分、台湾時間9時30分からスタート
    ➤ 配信はこちらから
    https://youtube.com/live/WN_NkirJW2g
    𖠁 YouTubeライブ現場での観覧も大歓迎!
    場所:青木さんのお店「你好我好」
    https://www.facebook.com/nihaowohaostore/
    住所:大同區迪化街一段14巷8號
    https://share.google/w1SOBma5rbVsyMqq2
    ※現地観覧者には、もれなく番組オリジナルステッカーをプレゼント。(一人一枚、なくなり次第終了)
    ※ライブ配信は台湾時間9時30分からスタートですが、お店は10時からオープンです。
    さらに大事なお知らせが!
    \番組オリジナルグッズを制作中です!/
    一周年を記念して、青木由香さま渾身のディレクションによる番組オリジナルグッズを制作中です。
    現在制作しているのは、
    𖠁 Tシャツ
    𖠁 パーカー
    𖠁 バッグ(トートバックとマルシェバッグの2種類)
    番組の“珍道中カラー”である緑とピンクや、
    台湾ビールの緑も取り入れるなど、台湾らしさが感じられるおしゃれアイテム。
    YouTubeライブ当日は、私たちがサンプルを着用する予定です。めちゃくちゃ楽しみ!
    万一、ライブ当日に間に合わなかったり、私の“わがままボディ”ではサイズが入らず着用できなかったらすみません。
    ライブが盛り上がり、グッズが売れたら番組が継続できるそうです!
    皆さま、3/1(日)にYouTubeライブで、または青木さんのお店の前でお会いしましょう〜〜〜!
    By 近藤弥生子
    〜〜〜
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
    おばちゃんがふたり揃えば、今日も明日も珍事が起こる。
    「台湾、暮らしの珍道中」。
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    ◯青木由香
    コーディネーター。エッセイスト。
    台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
    著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
    🔔NEW🔔
    新刊エッセイ『脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方』(KADOKAWA)が12/4に出版されました!
    ◯近藤弥生子
    台湾在住ノンフィクションライター。
    オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。
    Voicy『聴く、心跳台灣』では一人語りも。台湾暮らしを綴ったエッセイに『台湾はおばちゃんで回ってる?!』がある。
    🔔NEW🔔
    新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』(集英社文庫)が12/19に出版されました!
    ---
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    22 min
  • 【青木さんが「店長やりたい」と叫ぶソフトクリーム店】台湾、暮らしの珍道中#48
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするポッドキャスト番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    前回に引き続き、MRT龍山寺駅近くの新富市場&東三水街市場からお届けします。
    日本統治時代に設立されたこの歴史ある市場には、
    市場内の売店だった場所を、忠泰という台湾のデベロッパーがリノベーションして運営する文化複合施設「新富町文化市場」があります。
    その施設の看板になっているのが「萬華世界下午酒場」。
    青木さんが“西の町おこし隊長”と呼ぶ、クリエイターの李政道さんたちが営む“昼飲み酒場”です。
    お客さんたちは隣接した市場で好きなおかずを買い、この酒場に持ち込んで飲めるという夢のような場所。私も一時は毎週のように入りびたっていました。
    そんな政道さんが、同じ施設内に愛情と物語がたっぷり詰まったソフトクリーム店をオープンすると聞き、二人で押しかけてきました!
    元々は、冷蔵庫が今のように普及していなかった時代に、市場の魚屋や肉屋に氷を販売する氷屋さんがあった場所。
    当時の氷屋さんは、医者より稼いでいたというほどニーズがあったそう。
    シングルマザーとして一人で3人の子どもを育てながら氷屋を営んでいたおばあさんは
    「仕事は大変だったけど、市場のみんなで楽しく子育てできた」と語られていたとのこと。
    店内には、政道さんがおばあちゃんへの敬意を込めて、
    惜しまれながらクローズしてした台南の映画館「全美戲院」の手描き看板が有名な絵師・吳昊澤さんの弟子の一人、吳昊澤さんに描いてもらったという、おばあさんの絵が置いてありました。
    実はまだお店が開業する前だったので、
    政道さんも初めて機械を操作するというぶっつけ本番で、今季提供する2種類のソフトクリームをいただきました。
    ◈ ピーナッツフレーバー
    ◈ ジャスミンティーフレーバー
    ピーナッツフレーバーのソフトには、
    市場内のナッツ店で仕入れた煎りたてピーナッツを砕いてふりかけてくれたり、
    それぞれのフレーバーに合わせるお酒のペアリングも用意されていたりと、
    創意工夫あふれるソフトクリームは、どちらもとびきり美味しくて、思わず青木さんが「店長やりたい!」というほどの素敵空間でした。
    ソフトクリームをいただいた後は、政道さんの昼飲み酒場へ移動して、
    朝の10時から生ビールで乾杯した私たちでした。
    昼飲み酒場とソフトクリーム店が入った「新富町文化市場」は、
    MRT龍山寺駅の3番出口を出てすぐのところにあります。
    市場を歩いた後には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
    📍愛嬌青春製冰室 AIKYO SOFT CREAM
    住所:台北市萬華區三水街70號(新富町文化市場内)
    https://maps.app.goo.gl/CXQjkJmpLxJ8FbwL6
    営業時間:木金12:00-17:30、土日11:00-17:30
    月曜定休
    https://www.instagram.com/aikyo.soft.cream/
    📍昼飲み酒場「萬華世界下午酒場」
    営業時間:火水木日10:00-18:00、金土10:00-23:00
    月曜定休
    イベントなどで営業時間が変動することが多いので、事前のオンライン予約がおすすめ。
    https://www.facebook.com/WANderLAND.HIRUNOMI/
    By 近藤弥生子
    〜〜〜
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
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    台湾在住ノンフィクションライター。
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    36 min
  • 【おばちゃん魂がコダマする!市場でお買いもの回】台湾、暮らしの珍道中#47
    市場は、日がわりポップアップ店舗もあって楽しい!
    何回でもやるぞ!の市場ポッドキャスト。
    なんなら我らを市場podcasterと呼んでほしい。
    おばちゃん魂がコダマします。
    場所は、MRT龍山寺駅近くの日本統治時代からの新富市場と東三水街市場へ。
    2つの市場が時代の変化の関係でリンクされているので、
    Googleマップでも連名出てきます。
    私たちは、18世紀の赤れんが建築をリノベした
    剝皮寮歴史街エリアあたりから市場の真ん中に
    どんとアプローチするルートで行きました。
    そこがまた、背中丸めて朝ごはん食べてるご近所さん、
    道端でやかんで漢方を煮詰めている店とか、
    特に下町の人情があふれています。
    台北の西エリアが実は青木の大好物。
    洗面器に野菜が陳列。
    手元も見ずに餃子を包む芸歴30年のおばちゃん。
    洋品店なのに稲荷寿司店。
    調味料系雑貨店で、親戚のアートフラワー作品の展示即売会。
    楽しくて血が騒ぐ。
    そして、試食でお腹いっぱい。
    めっちゃ新鮮な野菜に購買欲剥き出しで
    買い物しながらお届けとなっております。
    三水街、歩いてみてください。
    BY 青木
    東三水街市場、新富市場
    https://maps.app.goo.gl/TbDE9GMygYenCkuA6
    剝皮寮歷史街區
    https://maps.app.goo.gl/L4r1tJ5kNfEqS9Ud9
    〜〜〜
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    26 min
  • 【朝ごはんをもぐもぐしながら、お雑煮の話】台湾、暮らしの珍道中#46
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするポッドキャスト番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    青木さんが気になっていたという、西門町と龍山寺の中間あたりにある、可愛らしい朝ごはん屋さんからお届けします。
    常連らしきおばちゃん(A)によると、香港の方が開いたお店なのだそう。
    青木さんは「ナイスー(奶酥)」と呼ばれるバターたっぷりの甘いペーストを塗ったトーストを、私はおばちゃん(A)おすすめの、豚肉と玉子を挟んだ焼きトーストのサンドイッチをオーダー。
    飲み物は、香港式の甘いミルクティーに心ひかれながらも、自らの目を覚ますため、コーヒーを頼む私たち。
    誰かが作ってくれた、できたてアツアツの朝ごはんをほおばる幸せよ。
    途中、見知らぬ可愛らしいおばちゃん(B)から「おいしいよ〜〜」などと話しかけられてほっこり。
    (おばちゃんAとBは別の方なのです。皆さん本当にお優しい!)
    日本から来た皆さんにも、台湾の朝ごはん文化はぜひ体験していただきたいものです。
    口いっぱいにパンをほおばり、もぐもぐしながらも、「そういえば、青木さんのお家はいつもどんなお雑煮ですか?」などと、話は日本のお正月の話に。
    台湾で、香港スタイルの朝食店で朝ごはんを食べながら、日本のお雑煮やお正月を語るという、ほっこり雑談回です。
    台湾の春節(旧正月)は、今年は2/14〜22までの9連休で、旧暦の元日は2/17なので、私たちはまだまだ年末気分なのでした。
    皆さまのお雑煮はどんな感じでしたか? 
    📍富特士多FOOTD STORE
    住所:台北市萬華區昆明街274號
    電話:02-2331-3613
    開館時間:平日7:30〜13:30 休日8:00〜13:30(ラストオーダーは13時)
    月曜定休
    https://www.facebook.com/footdstore
    https://www.instagram.com/footd_store/
    By 近藤弥生子
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    28 min
  • 【台湾家庭料理・蒸蛋は茶碗蒸しとどう違うの?】台湾、暮らしの珍道中#45
    比較的反応のいいHOWTOものに味を絞めております我ら二人。
    蒸蛋(ヂェンダン)推しの近藤に、ウケると思うか懐疑的な青木。
    要は、蒸蛋なんて言い換えても茶碗蒸しなんじゃないのかい?近藤くん。
    ということで、日本の茶碗蒸しとの違いを探りながらの料理回です。
    <蒸蛋と茶碗蒸しの違い>
    ① 台湾人は適当に作る。
    卵と出汁の比率の各家庭好き好きに、
    なんなら出汁もとったりとらなかったり(ほんだしサラサラ入れたり)。
    ② 台湾人は具を入れない。
    電鍋という強い味方を使うと艶やかでぷるんぷるんにできるので、
    一点豪華主義と強気なところが台湾風?
    ③ 大きな入れ物で巨大な一つを作る。
    ドン! 掬ってご飯に乗っけて食べる。
    🥚蒸蛋🥚(つまりは巨大具なし茶碗蒸し)、近藤家の作り方。
    卵  2個 
    出汁 卵の2倍
    電鍋があって電鍋で蒸すなら、箸を噛ませて蓋に隙間を開けると『す』が入りません。
    *ちょっと塩味のついているだしパックなら塩分要らず。
    *ニンニク効かせた、肉そぼろあんかけをかけたりもする。
    茶碗蒸しと違いは、
    「これは台湾料理です」と言って仕舞えば、
    日本では副菜的な茶碗蒸しが、立派な丼飯として
    一品で完結するのね。というところで落ち着きました。
    By青木由香
    〜〜〜
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    台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
    著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
    🔔NEW🔔
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    25 min
  • 【台湾の素敵なティーサロンから小声で珍道中】台湾、暮らしの珍道中#44
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子のPodcast番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    今回は、台湾の静かなお茶の世界からお届け。
    素敵なティーサロン、謝小曼さんのお店『小慢』へ行きました。
    冒頭では、お店に入る前に小曼さんがどれだけ素敵かを熱く(大声で)語っています。
    お店は、台湾国立師範大学の学生街、師大路の元気なエリアにあり、その路地にひっそりとあって、一歩店内に踏み込むと、あれ結界超えた?静か−−。別世界。話し声はボリュームダウンです。
    素敵な空間で素敵な茶器で最高のお茶を飲む。
    敷居が高い?ここはお客さん大好き台湾です。
    そんなことは忘れておしまい。
    初めてでも、丁寧に淹れ方の説明をしてくれます。
    貴重な文化体験に、3ヶ月くらい続く、心のリフレッシュ。
    マッサージで体をほぐすように、お茶で心もほぐしましょう。
    朝市、夜市、バイクの洪水、愉快な台湾にお茶体験を合わせたら、台湾の沼から抜け出せなくなりますよ。
    By青木
    小慢
    大安區泰順街16巷39號
    02 2365 0017
    営業時間 13:00~18:00 土日のみ営業
    *展覧会やイベントで営業時間は変わります。インスタをチェックしてください。  
    https://www.instagram.com/xiaoman_taipei/
    〜〜〜
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
    おばちゃんがふたり揃えば、今日も明日も珍事が起こる。
    「台湾、暮らしの珍道中」。
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    ◯青木由香
    コーディネーター。エッセイスト。
    台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
    著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
    🔔NEW🔔
    新刊エッセイ『脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方』(KADOKAWA)が12/4に出版されました!
    ◯近藤弥生子
    台湾在住ノンフィクションライター。
    オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。
    Voicy『聴く、心跳台灣』では一人語りも。台湾暮らしを綴ったエッセイに『台湾はおばちゃんで回ってる?!』がある。
    🔔NEW🔔
    新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』(集英社文庫)が12/19に出版されました!
    ---
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    39 min
  • 【すべての願いを詰め込むのだ!台湾式書き初め】台湾、暮らしの珍道中#43
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子のPodcast番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    今回は、台湾式の書き初めを楽しみました!
    日本の皆さまが新暦のお正月を過ごした後に、台湾では「旧正月」や「春節」と呼ばれる旧暦のお正月を過ごします。
    2026年は2月17日が旧暦の元日で、台湾は2月14日から2月22日までが旧正月の9連休でお休みになります。
    毎年旧正月になると、新しいものに貼り替える習慣がある、台湾式の書き初め「春聯(チュンリエン)」。
    二人で台湾式書き初めをしようと軽い気持ちで提案したところ、
    青木さんの天才的なひらめきで、
    自分たちの希望を詰め込んだ縁起文字「合体字」にチャレンジすることに。
    皆さん、文字飾りの中でもおめでたい字を詰め込んだ、
    実際には存在しない縁起文字「合体字」をご覧になったことがあるでしょうか?
    有名な合体字に、“金銀財宝まとめて家にお迎えする”といった意味合いの「招財進寶」がありますね。
    縁起が良かったり、自分が好きな漢字を書き並べて、「しんにょう(辶)」で迎え入れるのです!
    青木さんは新刊のタイトルにインスピレーションを得た「脱力台湾」、
    近藤はブログや音声配信のチャンネル名にしている「心跳臺灣」などを書きました。
    皆さんだったらどんな合体字を書きますか?
    ぜひ、台湾で紅い紙を手に入れて、トライしてみてくださいね。
    (どこで売っているかは、番組を最後まで聴いた人には分かるようにしてあります)
    追伸:
    青木さんが習字の練習に使ったという、台湾の看板文字の見本にされたという文字が載っているのは、
    唐代随一の政治学者・書家である顏真卿が書いた『顔勤礼碑(がんきんれいひ)』という石碑の拓本だそうです。
    ネットでチラッと見ただけですが、唐の時代の書の大師である顏真卿は楷書の四大家の一人としても知られ、
    晩年の代表作であり、顏真卿流の楷書体“顔法”芸術の最高峰だということでした。ご参考までに。
    参照:
    ・ブログ『唐代書法大師[顏真卿]晚期代表作──‘顏體’楷書藝術巔峰作品──[勤禮碑]』
    https://blog.udn.com/OrientExpress/113408411
    ・ウィキペディア「顔真卿」(日本語版)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/顔真卿
    By 近藤弥生子
    〜〜〜
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    コーディネーター。エッセイスト。
    台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
    著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
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    ◯近藤弥生子
    台湾在住ノンフィクションライター。
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    25 min
  • 【子どもから大人まで、スポーツやアウトドアショップ】台湾、暮らしの珍道中#42
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子のPodcast番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    今回は、それぞれほしかったものを買いに、「メガトロン」ならぬ「ディカノン」へ。
    台湾各地でショップを展開するフランス発・欧州最大の総合スポーツメーカー「DECATHLON」は、
    台湾華語では「迪卡儂(ディカノン)」、日本では「デカトロン」とそれぞれ表記がオフィシャルで統一されています。
    日本は現在オンラインでの展開がメインのようですが、台湾は各地に店舗があり、試着もできるので、
    私も青木さんも非常によく利用させていただいております。
    育ち盛りで竹のように身長が伸び、半年ごとにサイズアウトしていく子ども用の服やスポーツウェアなども、ここで調達。
    ウェアだけでなく、リュックや水筒、スイミングやヨガ、バスケットボールやバドミントン、野球などのスポーツ用品、
    アウトドア用品も揃います。
    デザイン性や機能性は高いのに、お値段は家具でいうとIKEA的な手頃な価格なので、非常に助かっております。
    というわけで、旅行のついでに、ちょっとした買い物をするのにとってもおすすめ。
    今回私たちがお邪魔したのは、MRT中山駅・6番出口のすぐ隣にある「台北中山店」。
    細々とアシュタンガヨガを続けている私はヨガウェアを新調。
    (ブラトップ1249元、薄紫の長袖トップス749元、ブラウンのレギンス949元。
    3点で合計2,947元。日本円で1万4〜5千円ぐらい)
    若者たちと一緒に先生にビシビシ扱かれながら
    筋トレで重いボールを持ち上げているという青木さんは、手袋をゲットしました。
    (399元なので、日本円で2千円ぐらい)
    私たちのリアルなお買い物中のおしゃべりではありますが、
    スポーツウェアを普段着にする“アスレジャー”事情、
    私たち中年のアスレジャー(特にお尻ぷりぷり)はどこまで許されるのか?
    フリルは? などなど、セキララに語っております。
    𖠁 会員ならセルフレジでお会計がスムーズですが、日本からの旅行者など
    会員ではない方も、カウンターで購入が可能だそうです!
    (近藤はこのあと非会員で購入に成功しました)
    機会があれば、ぜひ!
    📍 迪卡儂(ディカノン)台北中山店
    住所:台北市大同區南京西路62號2樓
    Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/8FfcgXpyeZakWyb5A
    電話番号:02-8979-5598
    https://www.decathlon.tw/s/門市資訊/台北-中山門市
    By 近藤弥生子
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    19 min
  • 【10年目を迎えたクラフトマーケット「島作」に潜入!】台湾、暮らしの珍道中#41
    台湾在住の青木由香と近藤弥生子の新番組「台湾、暮らしの珍道中」。
    今回は、台湾最大のクラフトマーケット「島作」にお呼びいただき、青木さんと二人でお邪魔して参りました。
    “クリエイター本人が台湾の会場で店頭に立つこと”という縛りがありつつも、台湾はもちろん、日本からの出展者も絶えない人気の文化イベントです。
    毎年「日本や台湾のいいものを買えるのを楽しみにしているんだよ!」という台湾の方たちが多い島作ですが、多くのブランドに寄り添いながら10年目を迎えた区切りとして、現行の形での開催はこれが最後になるのだそう。
    集大成となる今回は、日本の埼玉、東京、愛知、愛媛、そして台湾・台中から、5人のキュレーターが参加する形で開催され、日本からは48ブランド、台湾からは12ブランドが出展する形で、3日間にわたって開催されました。
    台北市内の松山文創園区の会場で、島作の主催者・華さん(台中「實心裡生活什物店」の共同オーナー 孫明華さん)に特別にお話をお伺いしました。
    キュレーター経験はなく、ただただクラフトを通じた日本と台湾の交流に対する情熱で島作を始められた華さん。
    「こんなに大変だと知ってたら、始めたりしなかったよ!」と笑いながらも、10年目の想いと、これからの島作の展開を語ってくださいました。
    ———
    𖠁 お話させていただいた出展者の皆さま、ありがとうございました 𖠁
    ✔︎ 青木さん大絶賛、グルテンフリーの小麦粉、乳製品・卵、白砂糖不使用の身体にも心にも優しいお菓子ブランド「瑞 mizu」
    https://www.instagram.com/kashi_mizu/
    ✔︎ 通りがかったコーヒーショップの方と、コンビニでも売っている台湾の「分解茶」(愛之味)をほめ合う
    https://www.agv.com.tw/product/健康の油切分解茶/
    ✔︎ 能作さんから紹介された、創業114年、富山県高岡市「シマタニ昇龍工房」のお鈴
    https://www.instagram.com/syouryu.official
    ✔︎ ビーズ刺繍の装身具「horieee ホリー」さんは、青木さんのファン! 
    なんとこのポッドキャストを聴いてくださっていました!
    https://www.instagram.com/horieeesmarket/
    ✔︎ 最後の最後、録音せずにお話させていただいた、テキスタイルアーティストの奈良平宣子さん
    https://www.instagram.com/noriko_narahira/
    ひとまずは10年目で区切りを迎えた島作ですが、
    2026年5月には日本の愛知へ台湾のブランドを連れてマーケットイベントに参加するのだそう。
    これからも島作の見せてくれる世界観が楽しみです。
    島作 Island Craft Fair
    https://islandcrafts.com.tw/
    https://www.facebook.com/islandcrafts.market
    https://www.instagram.com/islandcraftsfair/
    By 近藤弥生子
    〜〜〜
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    ◯青木由香
    コーディネーター。エッセイスト。
    台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
    著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
    🔔NEW🔔
    新刊エッセイ『脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方』(KADOKAWA)が12/4に出版されました!
    ◯近藤弥生子
    台湾在住ノンフィクションライター。
    オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。
    Voicy『聴く、心跳台灣』では一人語りも。台湾暮らしを綴ったエッセイに『台湾はおばちゃんで回ってる?!』がある。
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    新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』(集英社文庫)が12/19に出版されました!
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    41 min

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