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たいわタイムradio episodes

  • #161 ゆうやの近況、あらためて(「名誉の子」バルティマイの話も)

    第二章スタート! ということで、今回はゆうやの現状をシェアしています。


    アメリカの博士課程について、またゆうやが最近感銘を受けた聖書箇所、マルコの福音書10章の話をしています。


    「名誉の子」という意味の名をつけられたバルティマイ。その名にかかわらず、皮肉にも彼は目が見えず、物乞いとして道端に座り、恥の人生を送っていました。


    そんな「名誉の子」バルティマイはイエスに何を願ったのか、イエスはどう答えたのか、そして彼が連なった「イエスが進む道」とはどのような道なのか・・・。


    ジョージの目から見るとそれはそれは「無邪気に」語らせてもらいました。


    また、これまでの歩みを振り返り、神がさまざまなつながりを用いてみちびき、また養ってくださっている現実を思い出す機会にもなりました。あらためて、支援してくださった皆さま、ありがとうございました!


    次回はじょーじの近況を分かち合ってもらっています。お楽しみに!

    29 min
  • #160 たいわタイムradio、第二章のはじまり

    お久しぶりです! 最後の更新からしばらく時間が経ってしまいました。いかがお過ごしでしょうか。

    はからずもほとんど同じ時期に神学校を卒業したじょーじとゆうや。おたがいが一段落ついたこのタイミングで、新章突入ということにしようと相成りました (内容はたぶんそんなに変わりません🤣)。

    留学に向けたゆうやのファンドレイジングとともに始まったこのラジオも、2021年10月の初回投稿からもうすぐで4年が経とうとしています。

    これまでお聞きくださり、ありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくお願いします!

    58 min
  • #159 じょーじの卒論の話

    このラジオでもたびたび話題にしてきた「友になること」というテーマ。じょーじが卒論として研究することになりました。

    聖書で登場する語彙のワードスタディをしつつ、じょーじが関わっている子どもたちの姿からも学びつつ、「宣教」と「友になること」について深めていこうと考えています。

    お楽しみください!

    25 min
  • #158 弟子となるミニストリー

    サロンで語ったり、お寺に招かれて歌ったり、いろいろなところに出ていく機会が与えられているじょーじ。

    一緒にご飯を食べて、ディスカッションをする、そんな「教会」みたいなサロンで聖書の話ができたよろこびを分かち合ってくれました。さまざまな背景の人たちと福音の真髄を語り合う機会が与えられているのを見て、ミニストリーの豊かさを教えられました。

    「弟子となる」ことの大切さに気づかされた、という話もしています。おたのしみください!

    35 min
  • #157 ゆうやの修論への応答

    久しぶりのゆうや&じょーじ対話回となりました!

    長編となったゆうや修士論文回(#156)を聞いてくれたじょーじの応答からスタート。じょーじの卒論のテーマでもある「友となる」とつなげています。

    また、恥と名誉の研究において重要な「名」というテーマについても深堀りしています。

    お楽しみください!

    23 min
  • #156【文通スタイル】ゆうやの修論をまとめました

    ついに修士論文を書き終え、口頭試問も終えたゆうや。

    口頭試問では、130ページにわたる修論の重要なポイントをまとめ、それを20分以内でプレゼンしなければなりませんでした。

    そのプレゼンのために作成した原稿にもとづいて、ここでも修論の内容を20分程度でお話しする・・・予定だったのですが、気づいたら1時間以上経っていました。

    修論の内容を凝縮してまとめた発表用原稿をさらに凝縮してまとめたものが、以下のものになります。

    第一章 序論

    • 論文のタイトルは『名誉、恥、そして宣教――神の宣教と日本の文脈のレンズをとおして第一ペテロを読み直す』というもの。
    • 第一ペテロは、キリストへの信仰・忠誠のゆえに恥や疎外を経験する者たちに励ましを与える手紙であり、日本のクリスチャンにとって意味深いテクストとして読むことができる。
    • 本論文は、宣教的解釈学(missional hermeneutics)と社会科学的批評(social-scientific criticism)を使い、第一ペテロの読み直しを試みる。
    • 第一ペテロは、社会から受ける恥をキリストの視点から再解釈させ、神からの名誉を認識し、それを他者との交わりの中で体現させることで、手紙の読者が「神の宣教」に参加するよう励ましている。

    第二章 宣教学的解釈学と第一ペテロ

    • 宣教学的解釈学の土台となっているのは「神の宣教」(Missio Dei)という概念。
    • 世界を祝福し回復をもたらす神の宣教(ミッション)の始まりは、アブラハムの召命に見出すことができる。
    • 「寄留者」として生きるアブラハムの決断は、神の祝福が諸国民に広がっていくための土台となった。
    • 恥と名誉の視点に立てば、神の宣教は「恥を取り除き、名誉を回復する」という見方もできる。
    • 宣教学的解釈学のレンズをとおして読むことで、第一ペテロに見られる宣教的な次元が浮かび上がる。
    • 第一ペテロが聞き手に与えている「寄留者」や「選ばれた種族」などの肩書もまた、神の宣教のイメージを喚起するものである。

    第三章 1世紀ギリシャ・ローマ世界における第一ペテロの解釈

    • 第三章では、社会科学的批評を使用しつつ、第一ペテロ4章を当時の文脈に即して考察した。
    • 「寄留者」となった読者たちは恥の脅威にさらされていた。
    • ペテロは、読者が恥の力に抵抗することができるように二つの戦略を採用している。
    • 一つ目の戦略は「名誉を思い出させる」というもの。「キリストの名のためにののしられる」という恥の現実を再解釈するよう、読者を励ましている。
    • 二つ目の戦略は「誉れ高い生き方を励ます」というもの。「クリスチャン」という名を用いて神の名誉を体現していくよう、読者に勧めている。

    第四章 21世紀日本社会における第一ペテロの解釈

    • 日本社会の特徴として、同調圧力、伝統宗教と新興宗教、恥と名誉の価値観、自然災害について言及した。
    • 第一ペテロが提示している「寄留者」というアイデンティティは、日本のクリスチャンにとって馴染みあるものであると同時に、意義深いものにもなりうる。
    • 寄留者として生きる決断をしたアブラハムが諸国の祝福の土台となったように、クリスチャンも寄留者として生きることで神の宣教に参加し、祝福の土台となることができる。
    • 第一ペテロは、社会的成功ではなく、イエスを信じることにこそ本当の名誉があると主張する。
    • 教会共同体がこの新しい名誉にしたがって生きることで、人々を偽りの恥からの解放へとみちびくことができるかもしれない。
    • 災害支援に従事するキリスト者ボランティアが「キリストさん」と呼ばれているという事例がある。
    • これは第一ペテロ2章12節に描かれた、クリスチャンの善行をとおして神があがめられるというビジョンの実現と見なすことができる。

    第五章 結論

    • 宣教学的解釈学のレンズをとおして読むことで、第一ペテロのもつ宣教的な次元を浮き彫りにすることができた。
    • 読者に神からの名誉を思い起こさせ、誉れ高い生き方をもって神の宣教に参加するようにと励ます第一ペテロは、日本のキリスト者に力強い励ましを与え、神の宣教に参与するための道を示してくれる。
    1 hr 14 min
  • 【特別回】伝道者・福島慎太郎との対話その3【恥と名誉について編】

    伝道者・福島慎太郎をゲストに迎えた特別回、最終回です。

    ふくしんが神学校に入学する前、私たちは対面「たいわタイム」で出会っていました・・・という懐かしい話からスタート。

    ふくしんの質問から、ゆうやが研究している恥と名誉の話へと広がりました。

    社会を支配していた恥と名誉のコードを覆し、神の視点に立った新しい名誉を体現しようとしたイエス。

    教会は、人々を誤った恥から解放して名誉を回復する、そのイエスのミッションに招かれているんだという話を熱く語り合っています。

    恥は取り除かれるものなのか、それとも変革されるものなのか。私たちにとって根源的な恥の問題について、これからも考えていきたいという思いを新たにされました。

    ふくしん、一緒に対話してくれてありがとう!

    46 min
  • 【特別回】伝道者・福島慎太郎との対話その2【世界一の牧師編】

    伝道者・福島慎太郎と三人の対話、第二回です。

    現在、ユースパスターとして働いているふくしん。目を輝かせ、聖書のことばに真剣に耳を傾けるユースたちを目の当たりにし、彼ら・彼女らと一緒に礼拝したいという強い思いをいだいていたところ、気づけばその教会で働かせてもらうことになっていたそうな。そんな出会い方もまたふくしんらしい。

    「世界一の牧師、説教者」になりたいという野望をもつじょーじとも共鳴するところあり。そこから「世界一」とはどういうことかについても話がふくらみました。

    幼稚園児たちに福音を語ると意気込んでいたところむしろ彼ら・彼女らから福音をおしえてもらって大笑いしたり、自らの背中でもってキリストの存在を感じさせる牧師の姿を理想としていたり、今回もふくしんの魅力が詰まった回となっています。

    お楽しみください!

    30 min
  • 【特別回】伝道者・福島慎太郎との対話 その一【半生編】

    伝道者・福島慎太郎と三人で対話をしました。

    どのような道を歩み、どのような人と出会い、どのようなことを考えて生きてきたのか。彼の生きざまに迫ります。

    ちなみにふくしんはキリスト新聞社Webで「14歳からのボンヘッファー 」連載中。そちらも超おすすめです!

    38 min

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クリスチャンとして生きるじょーじとゆうやのPodcastです。

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