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吉田松陰シリーズ、最終回です。
・松陰とイエスの相違点
・尊王攘夷ナショナリストだった松陰
・「暴力を肯定した松陰」と「暴力を否定したイエス」
・「人が神になった松陰」と「神が人になったイエス」
・批判的に文脈化神学(contextual theology)をおこなっていく
・あえて "弱い" メシアとなられたイエス
・教会でもできる松下村塾
・聖書研究は松下村塾と似ている?
・「学びたいやつは来るはずだ」と信じた松陰
【参考文献】
一坂太郎(2011年)『史伝 吉田松陰「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』学研M文庫
桐村晋次(2015年)『吉田松陰 松下村塾 人の育て方』あさ出版
吉田松陰シリーズ第四回です。
・癒やされた存在にこそ癒しの力がある
・「好き、おもろい」を否定されると感性は死ぬ
・自分の頭で考えてこそ変化はうまくいく
・支配せずに「心の汗」をかかせる
・老中暗殺計画が発覚して処刑された松陰
・弟子たちに希望を託した遺書『留魂録』
・辞世の歌「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂」
・松陰のあとを継いだ長州人を批判した徳富蘇峰(『吉田松陰』)
・松陰の思想は権力側・体制側となじみにくい?
【参考文献】
一坂太郎(2011年)『史伝 吉田松陰「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』学研M文庫
桐村晋次(2015年)『吉田松陰 松下村塾 人の育て方』あさ出版
吉田松陰シリーズ第三回です。
・松陰のもとに集いはじめる若者たち
・三代目松下村塾を主催することになった松陰
・学びを無償で提供した松下村塾
・塾生の食費を負担することさえあった松陰の家族
・「君はなんのために学ぶのか?」を問うた松陰
・「学者になってはならない。実行の人にならねばならない」
・陽明学の「知行合一」を土台としていた松陰
・「学ぶとは、人たるゆえんを学ぶなり」
・「心」の成長が学問の土台となる
・生徒の「生徒」になった松陰
・ "殺され" て初めて生き返ることができる
・恥を恐れていなかった松陰
どうぞお楽しみください!
【参考文献】
一坂太郎(2011年)『史伝 吉田松陰「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』学研M文庫
桐村晋次(2015年)『吉田松陰 松下村塾 人の育て方』あさ出版
今回は吉田松陰シリーズの二回目です。
・幕末の長州に生まれた吉田松陰
・山口県民と「松陰先生」
・幕末には「逆賊」として貶められた松陰
・戦中には「忠臣」として崇められた松陰
・なんども罪人となった松陰
・野山獄の土台となっていた応報的正義
・『福堂策』に見られる修復的正義
・獄中で680冊以上の本を読んだ松陰
・家族から縁を切られて収監されていた人たち
・「牢獄は刑罰ではなく更生のために存在すべし」
・囚人を「先生」と呼んだ松陰
・孟子の性善説思想を好んだ松陰
・松陰の思想と修復的正義の共通点
どうぞお楽しみください!
【参考文献】
一坂太郎(2011年)『史伝 吉田松陰「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』学研M文庫
桐村晋次(2015年)『吉田松陰 松下村塾 人の育て方』あさ出版
今回から5回にわたり、幕末の人物「吉田松陰」について話していきます!
第一回は、軽めのイントロダクションです。
・吉田松陰の感化力
・自分で考える力を養わせた松陰
・虚しさから救ってくれる神の力
・聖霊との「漫才」
・最近たまたま松陰の本を買っていたゆうや(シンクロニシティ)
・ゆうやと吉田松陰のゆかり
・吉田松陰と修復的正義
回を重ねるにしたがって、ますます熱くなっていきます。
どうぞお楽しみください!
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そのトークテーマとして、
キリスト教を知らない人に伝えたい、キリスト教(聖書、福音)の魅力とは?
を二人が語っています。
改めて語ると面白い!!
まだまだ発見があるかも!
いろんな人と対話したい!
と、終わってみて思いました。
コメントください!
黒澤明監督の映画『生きる』を観たじょーじ。「めっちゃキリストやん・・・」という感想を抱いたそうです。とにかく熱い、熱過ぎる。名作すぎた、ということでシェアします。たしかに、めっちゃキリストでした。
最近、夜な夜なラップを作っているじょーじ。
詩篇をラップでしてみたらどうか、という挑戦です。
リリックはこちら↓
『詩篇1』
How blessed is the man
Doesn’t walk with the 悪
Doesn’t Walk in the dark Like
罪人とmockers
(ba)who rejoice in the law
それはrule of the Lord
昼も夜も思い出す
How blessed is the man
その人はまるで木
水のほとり立つとき
In the time 実はなり
その葉は、枯れない
その人ーは、なにしてーも
豊かに栄える
But Not so the wicked
They are like 、もみがら
もしも、風が、吹いたら
軽く、飛ばさ、れ、る
悪しき者はさばきに
罪人、は正しき
者のアッセンブリーに
立つことはできない cause
Lord knows all ways
Of 正しき者たち
But 悪の 道の先の あるものは「滅び」
授業の課題でゆうやが出会った旧約学者Walter Brueggemannの話です。ゆうやの大切にしている短歌観「そんな見方できるんかい」を神学的に議論してくれたと感じています。
第十五回井戸短歌会、今回のテーマは「野菜」でした!(*最初にゆうやが「十六回」と言っていますが間違っています)
月曜は台所に立つ 父さんの半月とまと半月たまご
ひき肉をつつむキャベツはばあちゃんの手のぬくもりを忘れずにいる
決してそれ自体が悪いわけじゃない。焼かれてそして"いきる"毒麦
彩りの野菜の皿に笑顔咲く 肉にも勝る団らんの時
故郷(ふるさと)を想って想ってくたびれて 市場でしなびた苦瓜を買う
どうぞお楽しみください😁
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