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ポッドキャスト3回目(第2回となります)の配信です!
「毎日お味噌汁を飲みたいけれど、出汁を取って具を煮てってのは少し大変…」そんな風に感じている方には聴いてほしい、お椀一つで完結する究極にシンプルな作り方をご紹介します。
今回は、私のアトリエでも大切にしている「味噌」がテーマ。
かつお節とお湯だけで作る沖縄の『かちゅーゆ』や鹿児島の『茶ぶし』といった郷土の知恵から、スーパーの棚で迷わなくなる「生きた味噌」の見分け方までたっぷりお届けします。
後半では、私が大切にしている「身土不二(しんどふじ・しんどふに)」という考え方についてもお話ししました。
その土地の気候がもたらす恵みと、先人たちが繋いできた食文化。お味噌を通じて、自分の体のリズムを今生きている土地のリズムに調和させる心地よさを、ぜひ感じてみてください。
【今回のトピック】
🌸 お知らせ🌸2月1日(日)に、私のアトリエにて「極み・味噌作り講座」を開催します!一年で最もお味噌作りに適したこの時期に、一緒に「あなただけの手前味噌」を仕込みませんか?
※訂正
お椀直入れスタイルで、味噌大さじ1杯強という分量について、味噌大さじ1弱位に訂正してください。
おおよそ、味噌汁1杯150㎖には、味噌10g位が目安です!
※遠方の方のためのオンラインレッスンも準備中です。最新情報はSNSをチェックしてくださいね。
Instagram :https://www.instagram.com/takako_hakkougohan/
https://www.instagram.com/shiawase_no_recipe/?next=%2Ftakako_hakkougohan%2F
公式LINE:https://lin.ee/1BWonju0
ビデオポッドキャスト「本編第1回」のテーマは、皆さんも召し上がったかもしれない「七草粥」です。
1月7日といえば「七草粥の日」としてお馴染みですが、実は五節句の最初の一つ、『人日の節句(じんじつのせっく)』であることをご存じでしょうか?
今回は、ただ食べるだけではない、七草粥に秘められた深い物語と、お正月疲れの胃腸を優しく癒す「たかこ流・気軽なレシピ」をお届けします。
【今回の見どころ】
・人日の節句の由来: 古代中国の「人を占う日」が、なぜ日本の「七草」と結びついたのか?
・自分を慈しむ日: 「人日(じんじつ)」=人を大切にする日、というメッセージ。
・たかこ流レシピ: お米から炊く七草粥レシピ。仕上げの「発酵ひとさじ」で消化をさらにサポート。
おおよそ米1合で4人分が目安です。
最後に塩麹が甘酒(甘麹)を加えることでサラサラになり、スープのようなお粥になり、胃疲れしたカラダにオススメです!
昨日の究極のデトックス「梅流し」でリセットして整えた内側に、春の生命力を取り入れて、2026年を健やかにスタートさせましょう。
2026年、あけましておめでとうございます。腸活発酵・料理研究家の、わたなべたかこです。
いよいよ本日、ビデオポッドキャストをスタートしました!
記念すべき第0回は、新年のご挨拶と、私自身の自己紹介。そして、お正月の食べ過ぎをスッキリさせてくれる究極のデトックスレシピ「梅流し」の正しい作り方をご紹介します。
実は、初めての録画に緊張してしまい、不慣れでうまく話せていない部分もあるのですが……。
それも今の私の「等身大の姿」として、温かく見守っていただければ幸いです。
なぜ私が、今「腸」と「発酵」を伝えているのか。
その原点にある、漬物上手だった母との思い出や、自身の病を経て気づいた「食は命」という想いをお話ししました。
明日の1月7日は「七草粥」をより楽しむための配信を予定しています。まずは今日、この「梅流し」で内側からクリアに整えてみませんか?
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
《補足》
ポッドキャストの中で不足の説明があったので、ここで追記しておきますね。
梅流しは、胃腸が空っぽに近い状態で取り入れることで、腸が刺激されやすく、スムーズな排出が期待できるます。
食べ過ぎたときは、
翌朝、朝食がわりや次の食事をこの梅流しに置き換えてリセットしましょう!
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