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音楽情報サイト『リアルサウンド』によるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』は、同サイトの連載企画『リズムから考えるJ−POP史』にて多数の記事を執筆、同名書籍を刊行したimdkmと、アーティスト/文筆家として多方面で活動する姫乃たまがMCを担当する音楽トーク番組です。ミュージシャンやクリエイターなどの旬なゲストを迎え、昨今のヒットチャート解説や“ゲストが今注目している... more
FAQs about TALK LIKE BEATS presented by Real Sound:How many episodes does TALK LIKE BEATS presented by Real Sound have?The podcast currently has 87 episodes available.
June 11, 2021#57 Guest:オカモトショウ(後編)気軽に発表できる時代だからこそ大事にしたい“アティチュード” 漫画やゲーム実況の観賞とOKAMOTO`Sの活動に共通する美学とは?今回のテーマは「いまハマっているカルチャー」について。漫画週刊誌5誌を12年毎週欠かさず読み、リアルサウンドブックでも「月刊オカモトショウ」を連載中のオカモトショウが語る「紙の雑誌への愛着」や、ゲーム『サイバーパンク 2077』や映画『メッセージ』小説『クララとお日さま』といった作品から考える「各ジャンルでSF作品が増えた理由」、ゲームではなくゲーム実況にハマったオカモトショウが、2BRO.の実況動画だけを見るようになった理由は「イライラせず、ゲームの楽しさを伝える才能」にあり?また、ストリートミュージシャンと素人系YouTuberに通ずるものと、そこに明確なボーダーラインを引くショウの“主義”や、何かを作るときに考えるべき「未来への責任」、何でも手軽に発表できるハードルの低くなった時代だからこそ大事にしたい“態度”と、あえて私服バンドが多い時代にステージ衣装を最初から用意し、レコード会社からのリリースが決定するまでCD-Rを作らなかったOKAMOTO`Sに共通する“美学”についても、MC陣が思わず唸りを上げる持論を繰り広げています。ほかにも、最近ハマった音楽の話として、ドイツのクラブで出会ったDJ・Schackeの「Kisloty People」や、バンドシーンの現在を鑑みてOKAMOTO`Sが最新曲「Band Music」に込めた想いなど、アーティストとしてのスタンスとコンテンツへの向き合い方に一貫したアティチュードを感じ、改めて世の中のあらゆる表現への態度について考える契機となる40分弱をお楽しみください。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:森朋之(音楽ライター)〈Source〉「月刊オカモトショウ」(https://realsound.jp/tag/月刊オカモトショウ)、2BRO.(https://www.youtube.com/channel/UC2GuoutVyegg6PUK88lLpjw)、Schacke「Kisloty People」(https://open.spotify.com/track/0JK5Dq2DioG900WJ7PvDni?si=9cfa7f047b034f9d)、OKAMOTO`S「Band Music」(https://open.spotify.com/track/49Qy8nWmcMYL6Dz12lXrKm?si=95fb4735684c45da)...more44minPlay
June 04, 2021#56 Guest:オカモトショウ(中編)Primal Scream、ヴェルヴェッツ、『ウッドストック』……いま聴き返したいロックの名盤ロックバンドOKAMOTO'Sのフロントマン・オカモトショウが#55、#56、#57に登場! ソロ作からロックの歴史、果ては漫画などのカルチャーについても語り尽くしてもらう3回となりました。今回のテーマは「いま聴き返したいロックの名盤」について。オカモトショウが改めて聴き返したことでインスピレーションを受けたというロックアルバム3枚を紹介。アンドリュー・ウェザオールやジ・オーブ、ジミー・ミラーがプロデュースしたことで、当時の最先端のサウンドに振り切っていたPrimal Scream『Screamadelica』は、なぜ今も普遍的な魅力を放つのか。コロナ禍の今、ドキュメンタリー『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間』を通して感じる、ジャンルや国境を越えたカルチャー変遷の軌跡とは。The Velvet Undergroundが生み出した実験的でノイジーなロックアルバム『White Light/White Heat』、モー・タッカーやジョン・ケイルの“予想だにしないサウンド”に興奮する理由とは。ロックというジャンルを超えて、「生活を捉え直す」カルチャー鑑賞の在り方についてアツい議論を展開。マッドチェスター直撃世代だったというライター 森朋之氏のコメントにもご注目ください。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:森朋之(音楽ライター)〈Source〉Primal Scream「Loaded」(https://open.spotify.com/track/7zxDWJtcsVvXsbMBxxbSba?si=e795a0195d9a4e46)、サンタナ「Soul Sacrifice」(https://open.spotify.com/track/7zAoVpCLJFsyRfCbGUIAFf?si=65168845ee084c8e)、The Velvet Underground「Sister Ray」(https://open.spotify.com/track/53koL7u0ReekbPHEXIfqGb?si=600a0cf653064e0b)...more34minPlay
May 28, 2021#55 Guest:オカモトショウ(前編)Last Dinosaurs、AAAMYYY、Pecori……ソロ作での新境地を生み出したパートナーたちとの挑戦ロックバンドOKAMOTO'Sのフロントマン・オカモトショウが#55、#56、#57に登場! ソロ作からロックの歴史、果ては漫画などのカルチャーについても語り尽くしてもらう3回となりました。今回のテーマは「初ソロアルバム『CULTICA』での新たな挑戦」について。ニューヨーク在住のスタッフが繋いでくれたLast Dinosaursとの縁、ギタリストのラックラン・カスキーとじっくり濃密に作り上げた楽曲の制作秘話、コロナ禍によって変化したパーティーチューンのリリック、初めて世界中の人が同じ状態になり“通じ合った”ことで進んだコライト。長年ファンなうえ、近所の友達でもあったAAAMYYYと作った“OKAMOTO'Sなら照れちゃう”壮大なナンバーの裏側、バンドではなく打ち込みだからこそできた譜面や2人の共通点、バンドのフロントマンとしてやってきたからこそ感じる「クリックに沿って歌う」ことの難しさも。同じく“近所メン”の踊Foot Works・Pecoriと作った3曲のなかから「Replay (feat. Pecori)」をチョイスした理由、ヨーロッパでの体験で突如テクノに目覚めたからこそ作れた新ジャンル“ウエスタン・トランス”誕生の経緯など、ロックだけに止まらない音楽トークをお楽しみください。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:森朋之(音楽ライター)〈Source〉『CULTICA』(https://open.spotify.com/album/4Sn95QTLsjO0BTDa5HMdMG?si=EMzEiVL2QhKlgRTTl1amVA)、「Slider (feat. Last Dinosaurs)」(https://open.spotify.com/track/0SzNxwdDnA5zoyTIvuckGd?si=740284968a944c14)、「GLASS (feat. AAAMYYY)」(https://open.spotify.com/track/70PfxrXWTXaxq2HxaIqpaS?si=1043c4c464324226)、「Replay (feat. Pecori)」(https://open.spotify.com/track/7K23P438WDbRiWdCKOOHTl?si=0b54b307e58449f8)...more33minPlay
May 21, 2021#54 Guest:坂東祐大(後編)CHAI、Hiatus Kaiyote、Igorrr……坂東が選ぶ3つの“秀逸なポップス”今回のテーマは「坂東祐大が注目する秀逸なポップス」。前中編の2回はかなりアカデミックな内容をお送りしていましたが、そんな雰囲気から一転、imdkmと三浦康嗣(口ロロ)、坂東祐大の3人がポップスをテーマにフランクなトークを繰り広げる回となりました。坂東が挙げたのはCHAI「Nobody Knows We Are Fun」、Hiatus Kaiyote「Get Sun (feat. Arthur Verocai)」、Igorrr「Very Noise」の3曲。CHAIが持つ“日本のバンドっぽくないグルーヴ”についての考察や海外人気についての解説、CHAIとYaejiの共通点や、坂東とも交流のあるBIGYUKIを迎えた「チョコチップかもね (feat. Ric Wilson)」に宿るメッセージ性の強さとポップなコーティングの見事さ、流し聴きさせてくれないHiatus Kaiyoteの“カロリーの高さ”とかっこよさ、ネオ・ソウルを更新するバンド〜Brainfeeder周辺のアーティスト〜坂東がそれらと親和性を感じるサウスロンドンのHONNEやMoonchildに感じることは? Igorrr「Very Noise」に潜む”メタルと実験音楽の相性の良さ”や、ごった煮だけど美学を感じる部分、果ては坂東の“インスタでのディグり方”からバラク・オバマのプレイリストにまで話が及びました。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:三浦康嗣(口ロロ)〈Source〉CHAI「Nobody Knows We Are Fun」(https://open.spotify.com/track/4WTvCDUAwAcLomV5qf8xwU?si=0a1257a839f64a9f)、Yaeji『WHAT WE DREW 우리가 그려왔던』(https://open.spotify.com/album/2WCnWcLzQj6nXIdJNeVUjM?si=v8bCQOnfSoiiQoMIwXBg7g)、CHAI「チョコチップかもね (feat. Ric Wilson)」(https://open.spotify.com/track/29kwQO60aYLtj5dkhqhT9k?si=5ceb7a8391a24a5c)、Hiatus Kaiyote「Get Sun (feat. Arthur Verocai)」(https://open.spotify.com/track/4WdUMgVMYdn1xeu3X2z9Ai?si=84dba2f0bd6f4e63)、Igorrr「Very Noise」(https://open.spotify.com/track/4A0ZIhDd8607zlXZzxAl9A?si=c808dff4fa9346e9)...more37minPlay
May 14, 2021#53 Guest:坂東祐大(中編)クラシックと現代音楽は、繋がっているようで繋がっていない?今回のテーマはクラシックと現代音楽。小さい頃から音楽を学んでいたものの、建築家になりたかったEnsemble FOVEの主宰・坂東祐大と、imdkm・ゲストMCの口ロロ三浦が音楽と建築の共通性について話すところからスタートし、クラシックで使われる“数学”はあくまで“算数”という話や、テクノロジーで発展する文化、学んできたクラシックとは別にある好きなクラシックとは? オリヴィエ・メシアンにハマった高校時代や、ショパンなどのパフォーマー系の作曲家にハマらなかった理由、ジョン・ウィリアムスを5倍くらいドープにした音楽家、カロル・シマノフスキの魅力や、教科書的には繋がっているクラシックと現代音楽だが、最近はそうでもないという坂東の持論がドライブしはじめる中盤以降の展開ーー総ピタゴラスイッチ化する最近の現代音楽、メトロポリタン美術館に行くがMOMAには行かない人たちから考えるジャンル分けもハイライトのひとつ。また、4月に配信された坂東の新作『ドレミのうた/Do Re Mi』について、盤として記録することを決めた理由や、京都での公演をきっかけに全てを脱構築することや正確な演奏と不正確な演奏の違いから生まれた作品の制作秘話、“下手な演奏”を脱構築した結果見えてきた“幼児にドレミのグリッドが後天的にインストールされる現象”というヒントに対する坂東と三浦の解釈がクロスオーバーする部分も、この番組ならではの化学反応となりました。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:三浦康嗣(口ロロ)〈Source〉『ドレミのうた/Do Re Mi』(https://open.spotify.com/album/18s7rym6kFzwSeBXhBTbAA?si=4jwG--TtR5KU1fAYYx-bzQ)、...more58minPlay
May 07, 2021#52 Guest:坂東祐大(前編)『大豆田とわ子』楽曲制作の背景にある“世界の劇伴シーンに訪れた変化”とは?Ensemble FOVEの主宰であり、J-POPシーンでは米津玄師や嵐、宇多田ヒカルの編曲でも話題を呼んでいる、現代音楽・クラシック作曲家シーンの若手筆頭格・坂東祐大が#52、#53、#54のゲストに登場! 先述した活動に加え、現在放送中のヒットドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』でも劇伴を手がけてる坂東と“劇伴”をテーマにトークしていきます。あえて劇伴・作曲などマルチに活動するのは“居心地の良さ”を求めてのことだった? Childish Gambino・HAIMのプロデュースや『ブラックパンサー』楽曲を手がけたLudwig Göranssonを活動の参考にしている坂東。彼の目標は「最終的にクラシックに還元する」こと。武満徹・黛敏郎・池辺晋一郎といった現代音楽の作曲家が、90年代以降劇伴を手がけなくなった理由と、坂本龍一が最近“攻めた劇伴”を作っていることには共通点がある? アメリカの劇伴シーンに起こっている“ポスト・クラシカル勢躍進”の理由は? フィルムスコアリングで制作している『大豆田とわ子と三人の元夫』の劇伴で”歌もの”を多用している背景にある“世界の劇伴トレンド”や話題を呼んでいる主題歌との関連性、本編3話の“ダンスシーン”へ事前に書き下ろしたワルツの制作秘話、演奏・録音時に行った工夫、石若駿・BIGYUKIの参加背景、東京芸術大学の作曲家を首席で卒業した坂東が「楽譜に書けないこと=バイブス」を求めて作曲する理由などについて、音楽史や国境を跨いだ思考の繋がりを楽しんでみてください。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:三浦康嗣(口ロロ)〈Source〉『ユーリ!!! on CONCERT』(https://open.spotify.com/album/1YCzHcY9H5X6309OyGCEQ3?si=2SN78jP4QKe_FlXxPaJ7Ng)、Ludwig Göransson『Black Panther(Original Score)』(https://open.spotify.com/album/7KDslrXaOYS28ferZi5UVK?si=i5jjXPiYRVaUPNUVXKhC7A)、...more37minPlay
April 30, 2021#51 Guest:ermhoi(後編)作り手と音楽は切り離して考えるべき? ハマっている作品とその背景について考える今回のテーマは「ermhoiが“今ハマっているカルチャー”」。『アンダー・ザ・シルバーレイク』『燃ゆる女の肖像』『セブン』『マニアック』など、映画やドラマが好きだというermhoiが、オススメの作品を紹介していきます。ヒッチコックっぽい序盤からリンチ的なテイストに変わり、ミステリーなのか何なのか?と戸惑ったという『アンダー・ザ・シルバーレイク』や、光の使い方に「こんなに美しい映像があるのか」と感動した『燃ゆる女の肖像』、劇伴を担当した映画『ホムンクルス』の参考にと常田大希から紹介された『セブン』、『ホムンクルス』のイメージに近いと、とにかく知人にオススメしまくったという『マニアック』や犯罪ノンフィクション作品の魅力、オーストラリアのお笑いコンビ・Hamish & Andyのポップで笑える動画、パートナーであるマーティ・ホロベック(SMTK)との出会い、オススメの音楽として挙げたSerpentwithfeetやFloating Points&Pharoah Thunders、Lido Pimientaの作品、改めて勉強している「プロテスト・ソング」や「愛国ソング」から考える“政治と音楽”、そして作り手と音楽は切り離して考えるべきなのか?という大きなテーマに帰結していくパートなど、多岐にわたるトークをお楽しみください。MC:imdkm、姫乃たま(休養中)ゲストMC:小熊俊哉(編集者)〈Source〉『アンダー・ザ・シルバーレイク』(https://gaga.ne.jp/underthesilverlake/)、『燃ゆる女の肖像』(https://gaga.ne.jp/portrait/)、『ホムンクルス』(https://homunculus-movie.com/)、『マニアック』(https://www.netflix.com/jp/title/80124522)、Hamish & Andy(https://www.youtube.com/channel/UC4lJTrjdcIbXqbRK1ZTYgxA)、Serpentwithfeet『Deacon』(https://open.spotify.com/album/15i2CVbvZzxiv9LfUkl2wU?si=ogYEgy2yRJ-XxOm4Cm5smQ)、Floating Points&Pharoah Thunders『Promises』(https://open.spotify.com/album/1LqgEMQNmL2yvjsGpihGee?si=SSl2MxF0REy27xslfRpGNQ)、Lido Pimienta『Miss Columbia』(https://open.spotify.com/album/6H6MZ54B5FLBLXXxWGEl7y?si=1YPeGOLRR7mA84hxsSI6Bw)、Lido Pimienta『Tiny Desk (Home) Concert』(https://www.youtube.com/watch?v=YEnY43csEG0)...more38minPlay
April 23, 2021#50 Guest:ermhoi(中編)アーティストはギミックとどう向き合う? ermhoiソロ名義曲から考える「新たなチャレンジと表現の深化」音楽サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#49、#50、#51)のゲストは、「ermhoi」。姫乃さんが休養中のため、今回はゲストMCに編集者の小熊俊哉氏をお迎えしています。今回は「ソロアーティスト ermhoiの“表現の深化”」をテーマに、ソロ名義の楽曲から「新しいチャレンジや表現の深化につながった」と感じる3曲「Second thought」(『Junior Refugee』/2015年)、「E」( EP『E』/2021年)、「Thunder」(EP『Thunder』/2021年3月)をピックアップし、楽曲の制作秘話についてトークします。細かい小技を駆使して作り、トラックだけではなく声の表現も徹底的に工夫した「Second thought」や、声の使い方についてヒントを与えてくれたFaistやCocteau Twinsの存在、そしてermhoiの発言を機に改めて考えるリラクゼーションミュージックではないEnyaの凄さ。トラックメイカーとしてのスタート地点には即興演奏家・山田光の存在もあった? Jo Motoyoが監督した、三吉彩花出演の「ELLEgirl」とMCMのコラボ動画に書き下ろした新曲「E」の制作に影響を与えた“限られた存在”、ミックスを他者に委ねたり、これまで使ってこなかった”転調”を使ったことで生まれたもの、ermhoiがフェティッシュを感じる音とは? 「Thunder」制作にあたって掘り返した昔のデモへの思い、今だからできた“言葉を捨てる”という判断、「Second thought」と共通するが差異もある“ギミックへの向き合い方”、制作中のフルアルバムに関する構想や最新情報などについても話してもらいました。〈Source〉ermhoi「Second thought」(https://open.spotify.com/track/7xuaV8EOzxyMvPyxOoYKUY?si=e4a98efb81ec47db)、ermhoi「E」(https://open.spotify.com/track/21wXCpWHhImzz4KYHxQ71q?si=2ee5522d5f9d4ae8)、ermhoi「Thunder」(https://open.spotify.com/track/3IBMmtVRhZZ7GvLE3LyUPS?si=1f70f93e73d545f3)、Faist『Pleasure』(https://open.spotify.com/album/6nuvV7px4PYAytokaJryE4?si=tYghuZgSRQ-xulPvVez3AQ)、Cocteau Twins『Heaven or Las Vegas』(https://open.spotify.com/album/5lEphbceIgaK1XxWeSrC9E?si=jtKEeubvShmr_-uL9z1fjw)、ermhoi「Thunder」(https://youtu.be/liR1ZffAGxU...more32minPlay
April 16, 2021#49 Guest:ermhoi(前編)millenium parade、Black Boboi、石若駿……ermhoiの多彩な音楽表現に迫る音楽サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#49、#50、#51)のゲストは、「ermhoi」。姫乃さんが休養中のため、今回はゲストMCに編集者の小熊俊哉さんをお迎えしています。今回は「ermhoiの多彩な音楽表現に迫る」をテーマに、Black Boboi、millenium paradeをはじめ、様々なバンド、作品、プロジェクトに参加している彼女が、印象的なプロジェクトに関する3曲としてmillennium parade「Bon Dance」、Black Boboi「Initialization」、石若駿「Rest for Now」をピックアップ。これらの楽曲の制作秘話についてトークします。ラップだった箇所を歌に変更する、ということで常田大希から作詞と歌を依頼されたermhoiが、どのようにこの楽曲とテーマに向かい合ったのか、なぜ“お盆”を題材に楽曲を作ったのか、millennium parade楽曲の制作手順や、洋楽の入り口としてmillennium paradeが果たす役割とは? ermhoiから見た「常田大希」という人物は“ナチュラルでキュートな人”?また、小林うてな・Julia Shortreedと活動しているBlack Boboiの曲作りに対するスタンスと、思い入れの強い曲である「Initialization」がほか2人の手によってさらにブラッシュアップされた経緯や、3人の性格における共通項、石若駿の『Songbook』プロジェクトに参加して思うこと、かつてないくらいの感情が込もった「Rest for Now」という大切な曲への想いなどについてのトークも必聴です。〈Source〉millennium parade「Bon Dance」(https://open.spotify.com/track/5qSXYD0fEuTOHfXZxH8arx?si=OZZdpZg7SC6CDYNPQpRyhw)、ドクター・キャピタル「millennium parade の BON DANCE - Dr. Capital」(https://www.youtube.com/watch?v=Sg_7Ov5myJM)、プレイリスト「we are millennium parade」(https://open.spotify.com/playlist/5ezpdNfbXUcGHPhXNliPa7?si=CERbTIhmQpC87WLCyrXkmw)、Black Boboi「Initialization」(https://open.spotify.com/track/4JdnJZvY6jjg5XekVXlQsp?si=1GNlWvsvR_2ilIezcGlZbw)、石若駿『Songbook3』(https://open.spotify.com/album/1ogQJ3CsjZpMItO5ZHq2LX?si=YG7NQkIPR6C_zeujtXIx8w)、...more37minPlay
April 09, 2021#48 Guest:中島愛(後編) 松井五郎、ラスマス・フェイバー、三浦康嗣……作家陣とのベストコラボとは?音楽サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#46、#47、#48)のゲストは、「中島愛」。今回は特別編として、ゲストMCに『TALK LIKE BEATS』第2回ゲストのTAKU INOUEをお迎えしています。前編ではキャラソン、中編ではレコードについて存分に語ってもらいましたが、後編となる今回のテーマは「作家陣とのコラボ」。テーマに沿って中島が選んだ楽曲は「ゆびさきの雨」(1stアルバム『I love you』収録/作詞:松井五郎、作曲・編曲:山川恵津子)、「TRY UNITE!」(6thシングル『TRY UNITE!/Hello!』収録/extended ver.は2ndアルバム『Be With You』に収録/作詞:サエキけんぞう、作曲・編曲:Rasmus Faber)、「Over & Over」(5thアルバム『green diary』収録/作詞・作曲・編曲:三浦康嗣)の3曲。ソロ名義での活動初期に「ゆびさきの雨」で松井五郎・山川恵津子という大御所とコラボしたことで付いた度胸、初代ディレクターとの雑談から生まれたサプライズ起用、『メロディ』~『Thank You』までのディレクターから突如聴かされたハウスミュージックがラスマス・フェイバーだったという「TRY UNITE!」のエピソードや、彼とのコラボから生まれたその後の関係性、作家陣へのオファーの際に意識している“方向性”、歌手活動休止直前からオファーしたかったという三浦康嗣との念願のタッグが叶った「夏の記憶」と、その後に生まれた「Over & Over」や、菅野よう子と三浦康嗣の共通点、中島がラップに抵抗感を持ったある曲から、改めてそこに向き合った「Over & Over」の制作秘話まで、各作家陣との制作秘話が目白押しです。〈Source〉中島愛「ゆびさきの雨」(https://open.spotify.com/track/5FCc9ZA5w9RQ2kWdVeWqiN?si=GkrpD_s7ThS_O40Gf_B9nA)、中島愛「TRY UNITE!」(https://open.spotify.com/track/6C3eQebZNtoeBZMx4jVxSr?si=ysinQbM5QfimkIRr-_qc8w)、中島愛「夏の記憶」(https://open.spotify.com/track/4x9yOEcKoVk9ps8qec5dur?si=HC6vnGaeRNyrYYSoi0O48A)、中島愛「Over & Over」(https://open.spotify.com/track/1ceMpckNKb5xKSoHd02JKy?si=7gEaE3MmRIWyxJwPdiez6g)、中島愛『green diary』(https://open.spotify.com/album/2hx1SE7aH9NC1CL8BQ3EsY?si=PTywKJ3RRzKoq4shwVCxhw)、網守将平とバクテリアコレクティヴ 「Climb Downhill 1」| Live at 《パタミュージッキング》(https://www.youtube.com/watch?v=RjJb0hvZqkA)...more39minPlay
FAQs about TALK LIKE BEATS presented by Real Sound:How many episodes does TALK LIKE BEATS presented by Real Sound have?The podcast currently has 87 episodes available.