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音楽情報サイト『リアルサウンド』によるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』は、同サイトの連載企画『リズムから考えるJ−POP史』にて多数の記事を執筆、同名書籍を刊行したimdkmと、アーティスト/文筆家として多方面で活動する姫乃たまがMCを担当する音楽トーク番組です。ミュージシャンやクリエイターなどの旬なゲストを迎え、昨今のヒットチャート解説や“ゲストが今注目している... more
FAQs about TALK LIKE BEATS presented by Real Sound:How many episodes does TALK LIKE BEATS presented by Real Sound have?The podcast currently has 87 episodes available.
August 28, 2020#17 Guest:chelmico(中編)RIP SLYME、BLEACH、谷川俊太郎、穂村弘……chelmicoを形作ることば音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#16、#17、#18)のゲストは「chelmico」。中編では、「chelmicoを形作ることば」をテーマに、言葉の観点から、chelmicoの音楽と人柄を紐解いていく回となりました。Rachelの歌詞を書くきっかけになった“ポエム”に影響を与えた意外な漫画『BLEACH』や、Mamikoが”リズムネタ”と形容する詩人・谷川俊太郎や歌人・穂村弘の言葉を好きな理由、お互いの書くリリックの好きなポイント、2人が考える“Rachelらしさ”“Mamikoらしさ”についても、たっぷりと考えてもらいました。今回はMCの姫乃たまが体調不良でお休みということで、急遽代打MCも登場しています。...more25minPlay
August 21, 2020#16 Guest:chelmico(前編) Pistachio Studio、長谷川白紙、思い出野郎Aチーム……『maze』の原材料になった人と音楽音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#16、#17、#18)のゲストは「chelmico」。前編では、8月26日に3rdアルバム『maze』をリリースする彼女たちに、「あの人、あの音楽がなかったらこの曲は生まれていなかった!」というトークテーマでアルバムから3曲をチョイスしてもらい、人と音楽にまつわる話を繰り広げてもらいました。今回セレクトしたのは「ごはんだよ」「Disco (Bad dance doesn't matter)」「エネルギー」で、関わるクリエイターはそれぞれESME MORI、長谷川白紙、思い出野郎Aチーム。ESME MORIについては彼女たちの楽曲に欠かせないPistachio Studioの話も織り交ぜながら、それぞれの楽曲が生まれた経緯について聞きました。なお、今回はMCの姫乃たまが体調不良でお休みということで、急遽ピンチヒッターも登場しています。...more27minPlay
August 14, 2020#15 Guest:長谷川白紙(後編) Orange Milkからボカロ曲を横断して考える、“細工をしないための細工”という概念音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#13、#14、#15)のゲストは「長谷川白紙」。音楽面で様々なトークが繰り広げられた#13、現代詩やお笑いにまで話が及んだ#14に続き、#15では「長谷川白紙がいま注目する音楽家」を紹介。長谷川白紙の独特なリスニングスタイルから始まり、〈DESKPOP〉や〈Orange Milk〉といった気鋭のレーベルについての言及や、XVNA「twist service」の持つ“音楽的な面白さ”、Puhyunecoの新作などからハチやwowakaなどにまで派生して展開する“ボーカロイド文化の批評性”についてのトーク、そこから黒坂祐の批評を通して導き出された“細工をしないための細工”という考え方、新作を通して次に見据える“声の扱い方”やエレクトロニックアート&ミュージックの共通言語Cycling '74 Maxに感じる可能性、Illicit TsuboiやzAkといったミックスエンジニアから受けた影響など、話がドライブしまくる30分は、何度でも楽しめる濃さになっています。...more32minPlay
August 11, 2020#14 Guest:長谷川白紙(中編)現代詩、お笑い、Twitter……長谷川白紙を構成する言葉たち音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#13、#14、#15)のゲストは「長谷川白紙」。音楽面で様々なトークが繰り広げられた#13に続き、#14では「長谷川白紙を構成する言葉」を紹介。歌詞だけではなく、詩やお笑いといった多種多様な言葉から影響を受けているというのがよくわかる内容になっています。そして言葉といえば、ということで、話は独特な運用をしているTwitterにまで及び……。...more35minPlay
August 07, 2020#13 Guest:長谷川白紙(前編) 複雑かつポップな歌と音楽を構成する、多様なルーツとシャープな考え方音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#13、#14、#15)のゲストは「長谷川白紙」。MC2人の両方と親交がある彼だけに、ここ数回とは違うアットホームなムードで幕を開ける今回。前編は彼のルーツを踏まえたうえで、長谷川白紙の表現する複雑な構成の音楽がいかにして生み出されているのか、メロディやリズム、歌に対するそれぞれの考え方から探っていこう、という回になりました。ほかにも、前回ゲストの冨田ラボが彼の音楽を評したことに連動した回答から始まる「リズムと歌の関係性」についての斬新な視点や、カバー曲を中心とした弾き語りアルバム『夢の骨が襲いかかる!』の選曲理由、ライブでも披露している嵐「Monster」カバーの話など、彼の頭の中を覗いているような30分間をお楽しみください。...more35minPlay
July 31, 2020#12 Guest:冨田ラボ 2020年以降の“注目プロデューサー“は?音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#10、#11、#12)のゲストは「冨田ラボ(冨田恵一)」。後編では、“2020年以降の“注目プロデューサー“は?”をテーマに、『Thundercat「Innerstellar Love」』、『Saint Pepsi「Visions」』、『NONAME「Window」』を例に挙げながら、Flying Lotus、Saint Pepsi、Matt Jonesという3人の注目プロデューサーについて語ってもらっています。ThundercatやFlying Lotusについては冨田さんの活動を追いかけていれば「なるほど」と思えるのですが、冨田さんの口から「Vaporwave」という単語も飛び出す、Saint Pepsiについてのトークパートは必聴。NONAMEの楽曲で、プロデューサーであるPhoelixではなく、ストリングスを手掛けたMatt Jonesをピックアップした意図や、冨田さんが語る“ストリングスアレンジ”論も、クリエイターにとっては欠かせない、音楽ファンにとってはより視野の広がる内容になっています。...more40minPlay
July 24, 2020#11 Guest:冨田ラボ プロデューサー冨田ラボにとっての“良いボーカリスト“って何?音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#10、#11、#12)のゲストは「冨田ラボ(冨田恵一)」。中編では、“プロデューサー冨田ラボにとっての“良いボーカリスト“って何?”をテーマに、自身が携わった『m-flo loves Crystal Kay「REEEWIND!-Tomita Lab. Remix」』、『冨田ラボ「Radio体操ガール feat.YONCE」』、『冨田ラボ「荒川小景 feat.坂本真綾」』を例に挙げながら、プロデューサー視点からみた「個性的なボーカリスト」「良いボーカリスト」について語ってもらう回に。Crystal Kay、YONCE(Suchmos)、坂本真綾という、このテーマでなければ同じテーブルに並ばないであろう3人を冨田がピックアップした理由とは? それぞれについての膝を打つ解説とともにお楽しみください。...more30minPlay
July 17, 2020#10 Guest:冨田ラボ 宇多田ヒカル&長谷川白紙の楽曲が持つ面白さとは?……リズムから考えるJ-POP(2020)音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#10、#11、#12)のゲストは「冨田ラボ(冨田恵一)」。imdkmとは彼の著書『リズムから考えるJ-POP史』を題材にした現代ビジネスの対談『今、J-POPとは何か?「リズム」から見えてくる2010年代の変化』で共演経験があることから、前編のテーマは「リズムから考えるJ-POP(2020)」に。同対談で話しきれなかったことや、2020年7月現在だからこそ話せる“アップデート版”として、宇多田ヒカル「誰にも言わない」、長谷川白紙「山が見える」、冨田ラボ「MAP for LOVE」の3曲をもとにトークしていきます。冨田ラボが宇多田ヒカル新曲にみた“歌とリズムの更新”や、長谷川白紙の“複雑な情報量を上手く聴かせる才能”に驚愕した話、「MAP for LOVE」で試みた“リズム面での新展開”についてなど、2020年の音楽を解釈するうえで、聴き逃せないポイントが盛り沢山な回となりました。...more44minPlay
July 10, 2020#9 Guest:堀込高樹(後編) KIRINJIのライブ表現の進化に迫る音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#7、#8、#9)のゲストは「堀込高樹(KIRINJI)」。前編は「KIRINJIの“転機“となった3曲」中編は「“ダンスミュージックとバンドサウンドの関係性“を考える」をテーマにそれぞれ展開しました。今回は初めて楽曲紹介なしの“トーク回”。KIRINJIのライブはいかにして形態を変えながら進化してきたのかというテーマから派生し、imdkmと姫乃のMC2人と堀込が、“ライブ”について意見を交わし合い、ときに悩む30分弱。聴き手のみなさんも、同じく頭を捻りながらお楽しみください。...more35minPlay
July 03, 2020#8 Guest:KIRINJI 堀込高樹(中編) “ダンスミュージックとバンドサウンドの関係性“を考える音楽情報サイト『リアルサウンド』による、imdkmと姫乃たまがMCを務めるオリジナルPodcast番組『TALK LIKE BEATS』。今回(#7、#8、#9)のゲストは「堀込高樹(KIRINJI)」。前編となる「#7」では、「KIRINJIの“転機“となった3曲」についてのトークを展開しましたが、中編では「“ダンスミュージックとバンドサウンドの関係性“を考える」をテーマに、堀込がCalvin Harris「Heatstroke (feat Young Thug ,Pharrell williams&Ariana Grande) 」、The Weeknd「I Feel It Coming feat.Daft Punk」、Anderson.Paak「Am I Wrong (feat. ScHoolBoy Q)」といった3曲をセレクト。なぜこの曲をチョイスしたのか、直近のKIRINJI楽曲におけるリズムへの意識などの議論から、そもそも“ダンスミュージックとは?”という本質に触れる後半部分まで、楽しみながら聴いていただければと思います。...more33minPlay
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