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環境音の配信がほとんどなので、いつもは自分の呼吸音すら、マイクで拾わないように気をつけている私(古畑)ですが、ふと思い立って、喋りはじめてみました。
多摩川を散歩しながら、なぜフィールドレコーディング(環境音の収録)をし始めたのか、この季節の多摩川の魅力などもちょっとだけ触れています。
10分程度の短い収録なので、ぜひお聴きいただけたら嬉しいです。
今日から新年度。新しい環境での生活を始めた方々も多いのではないでしょうか。
ワクワクドキドキしてる方、不安な方、どっちでもない方、人それぞれですが、どうか肩肘張りすぎず頑張りすぎないように。
ゆっくりしていってください。新年度でも何ら変わりなく流れる、春の多摩川の音を贈ります。
今回は、早朝の野川で収録したフィールドレコーディングをお届けします。
川辺に響く「モォー…」という重低音ボイス。
水音に溶け込むその存在感に、思わず耳を奪われます。
都市のすぐそばに広がる、自然と生きものが織りなす音の景色。
どうぞ、耳を澄ませてお楽しみください。
おはようございます(こんばんは)。気が向いた朝に、川辺の環境音を録音してお届けしている「多摩川アンビエント」です。
今日は、昨晩の雨で増水した多摩川の音を録ってきました。普段よりも力強く流れる水音ですが、不思議と耳に心地よく染み入ってきます。
五月病っていうんでしょうか。新しい季節が始まり、ひと段落ついたこの時期、なんとなく気分が落ち込みがちな人もいるかもしれません。
そんなときは、何も考えずに、ただぼーっと聴いてみてください。川の音が、少しでも心をゆるめてくれたらうれしいです。
おはようございます(こんばんは)。
毎朝、気が向いたら川辺の環境音をレコーディングして公開している、「多摩川アンビエント」です。
季節は新緑。日の出の時間も早くなり、生き物たちの声もにぎやかになってきました。
川の水面に垂れる柳の木の周りにはいろんな鳥たちがやってきてとても賑やかです。
さて、何種類の鳥たちがいるのかあなたは分かるかな?
朝晩はまだ冷え込んで入るものの、春の色が濃くなってきました。
毎朝多摩川に出かけていると、みんな『よく飽きないね』と思うかもしれませんが、いつも同じような景色に見えて、実は毎日少しずつ変化しているんですよね。
春夏秋冬とか、二十四節気というのは、実はけっこう「ざっくり」まとめた考え方で、本来は日々、光の色や空気の匂いはコロコロ変わっている。みたいなことを僕はたまに考えたりしています。
さて、今朝は雨の匂いが少し残りつつ、太陽の光に照らされた草がキラキラして、多摩川も一緒にキラキラしていました。
鳥たちが休むことなく何かを歌っていて、とても心地良良い時間をくれましたので、そのお裾分けです。
久しぶりの更新になってしまいました。
みなさんお元気ですか。
相変わらず毎朝、多摩川に出かけていて、マイクを通してフィールドレコーディングをする機会もあったのですが「編集して公開」するという工程の前に、自己満足で終了してしまう日々が続いていました。
この日は雨の日。久々の雨だったので、川の音と合わせて聴いてみたいなと思ってマイクを向けました。
すると、どこからか「ホーホケキョ」が聞こえるではありませんか。
雨音に交じる春の歌、ぜひおすそわけしたいなと思って、重い腰を上げたというわけです。
といっても、大したことはしてなくて、ちょっとノイズを消して、ただデータをアップするだけなんですが。
短いですがお楽しみください。
多摩川の春の始まりの音です。
大雨が岸が削り、浜辺のようになっていました。細かな砂をすくう波の音はまるで海のようです。心地よく繰り返す多摩川ビーチの音。3分間耳を澄ませてみてください。
春の川の流れ、鳥のさえずりに包まれる3分間です。
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