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皆さん、こんにちは!新潟県新潟市西蒲区・福井集落にある築250年以上の茅葺き屋根の古民家・佐藤家からお届けする、「かやぶき通信」です!
この通信では、茅葺き屋根の佐藤家を中心に起こっている日々の出来事や、このコミュニティに密着したローカルニュースをお伝えしていきます。目指すのは、もっともっと外に開かれたコミュニティ!その思いで発信していきます。
AIに【時事放談】田植え体験批判から子ども食堂問題【2025年5月コモンズ】https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250601について語ってもらいました。
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。
続きはこちらから!
https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250601
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。
続きはこちらから!
https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250527
AIに
#157【読書】北村匡平「遊びと利他」を読むhttps://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250527
について語ってもらいました。
AIに
#129【読書】宇野常寛著「庭の話」を読む https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250222
について語ってもらいました。
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。
続きはこちらから!https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250520
AIに#156【お茶屋が斬る!!】平成の大合併から20年! 長岡市の今を考える。https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250520
について語ってもらいました。
【AIレポート】
シラスで配信された「唐澤頼充のかやぶきコモンズ」有料動画シリーズ、今回は「お茶屋が斬る!!」と題して、チャンネル・パーソナリティ唐澤頼充さんが、地元でお茶屋を営む田中洋介さん(江戸時代創業の八代目!)をゲストに迎え、**「平成の大合併から20年」**を迎えた長岡市の「今」をざっくばらんに語り尽くす対談をお届けします。
地元ローカル新聞、新潟日報の特集記事を手がかりに、合併が地域にもたらした光と影、そしてこれから長岡はどうなっていくのか――。ここでしか聞けない、リアルな声に迫ります。
番組は、唐澤さんが田中さんに**「合併に賛成だったんですか?反対だったんですか?」と直球の質問を投げかけるところからスタート。田中さんの地元である旧与板町は、2005年または2006年の第二次合併で長岡市に編入された地域**の一つです。
田中さんは当時地元を離れていましたが、大学生の頃に新潟日報に合併に関する記事を寄稿した経験がある。その内容は**「長岡市にどうなろうがやっぱりなんか与板生まれのものとしての誇りは忘れません」**という、若者らしい地元への強い思いが込められたものだったと語ります。
与板町の合併には複雑な経緯があり、当初は出雲崎、三島、和島といった旧三島郡で**「良寛町」として合併する構想があったものの、他の町が離脱。最終的に与板町か長岡市か**という選択を迫られた状況だったことが、田中さんの伝聞や資料から明かされます。唐澤さんは、県が推奨していた合併パターンと実際の形が大きく異なったことに触れつつ、「与板町」という名称への思い入れを田中さんに尋ね、「全然思い入れないんで」「長岡市で良かったかな」という意外な本音が飛び出す場面も。
合併によって長岡市は**「人口30万人都市」を目指すという目標を掲げましたが、現実は約25万人まで減少し、人口減少率は全国的にも高い**状況にあることが指摘されます。
さらに、合併特例債で建設された公共施設(いわゆる「箱物」)の維持管理費が今後の大きな負担となる問題や、旧市町村の支所職員が6割減となり、「主体性を発揮してくれなくなり、本庁との連絡役になってしまった」という現場の声が紹介されます。唐澤さんは、合併前の合計211人から31人にまで激減した市議会議員の定数にも触れ、「行政に物申す市民の代表」という存在が遠くなった影響の大きさを感じていると語ります。
住民の声を行政に届ける仕組みとして設置された**「地域委員会」が2022年度で廃止されたことについても議論が及びます。田中さんは自身の委員経験から、委員会が「行政だのみ」が強くなってしまったり、「行政側の都合」や「やった感」で作られた場になっていた側面があったのではないか、と厳しい見方を示します。唐澤さんも新潟市での同様の経験から、「行政が意見を聞きましたというアリバイ作りの場**になり下がっている」と感じたと共感。両者の経験談から、合併後の地域における住民の「主体性」や、行政との関係性の難しさが浮き彫りになります。
動画では、再開発などの投資が長岡駅前など中心市街地に偏っている現状への疑問も投げかけられます。唐澤さんは、市長がこれを**「イノベーションのため」「生き残りをかけた投資」と説明していることに触れつつ、田中さんは「末端の地域では言ってることとやってることが矛盾している**」と感じていると語ります。
田中さんは、長岡の標語である**「米百俵の精神」を掲げるなら、「箱物」ではなく「教育」に投資すべきだと主張。学校教育だけでなく、地域全体で子どもたちを育てるソフト面の重要性を強調し、「こども食堂」を各地に増やし、地域住民との交流や学びの場とする具体的なアイデアなど、未来に向けた建設的な提言を行います。市民活動への投資や、市民と行政・地域をつなぐコーディネーターの増強**の必要性についても、唐澤さんから提起されました。
厳しい現実が語られる一方で、旧与板町のような地域には顔の見える関係やコミュニティが残っており、子育てのしやすさがあるといった希望も語られます。特に田中さんは、地元与板では兄弟や姉妹のいる子供が多く、地域での子育ての良さを実感している様子が伝わります。
唐澤さんは、経済的な豊かさだけでなく**「繋がりから生まれるかけがえのない心の豊かさ」が重要だとし、その感覚を「ウィズネス(Withness)」と表現。長岡の市民活動の活発さ(協働センター登録団体数約400件)にも触れつつ、地域にある繋がりを「しがらみ」ではなく「繋がり」として捉え直し、育んでいくことの重要性を訴えます。地域固有の文化や歴史を学ぶ「ふるさと教育」**のあり方についても議論が及び、お互いの地域を知り、人間的に関わることの大切さが改めて強調されました。田中さんは、自身の祭りでの経験から、伝統を守る中での人間関係の難しさも赤裸々に語り、「繋がり」が時に「しがらみ」になってしまう現実にも触れています。
平成の大合併から20年。数字だけでは見えない長岡市のリアルな現状が、地元で生まれ育ち、今も活動する唐澤さんと田中さんの軽快な対談を通して深く理解できます。
地元のお茶屋八代目だからこそ語れる、合併地域の偽らざる声、行政への期待と不満、そして未来への希望。人口減少、地方財政、地域コミュニティの変容など、多くの地方都市が抱える課題が、長岡市という具体例を通して深く理解できます。
この対談でしか聞けない、長岡の今を巡る本音、そして未来への示唆に富む議論。ぜひ、アーカイブを購入して、お二人の生の声と熱量に触れてください!
合併への第一歩、そして見えてきた長岡の「今」人口減少、遠のく行政サービス、そして失われた「主体性」?未来への投資はどこに?「箱物」偏重と「ソフト」への期待残る課題と希望の光:人の繋がりの重要性この動画アーカイブをご覧ください!https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250520
AIに#155【突発雑談】週末おつかれ配信https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/202505182について語ってもらいました。
【AIレポート】
唐澤頼充によるシラスのチャンネル「かやぶきコモンズ」のライブ配信。今回は「週末雑談」として、テーマを特に設けずにリラックスした雰囲気で届けられました。
泥まみれになりながらコミュニティの現場に入り込む唐澤氏が、週末の出来事から思考を深めていく、まさに「泥まみれコミュニティ論」を体現するような内容でした。
今回の配信アーカイブは、一見ランダムに見える雑談の中に、唐澤氏ならではの洞察や哲学が散りばめられており、聴き進めるごとに思考のフックが増えていく体験が得られます。
アーカイブを購入することで、その場で生まれるリアルな思考プロセスや、シラスならではの熱量の高いコメント欄のやり取りも含めて、このユニークな対話空間を追体験できます。
配信は、週末にチェーン除草や米作りの「リアル米作り演劇」を行っていたという報告から始まりました。文字通り泥まみれになりながらの作業は、まさにかやぶきコモンズの活動そのものです。
そして、田植え配信での風切り音対策として、新しいマイクを購入したという話題に。視聴者からのアドバイスを受け、ガンマイクなども検討したそうですが、既存の自撮り棒への取り付けやすさや、全方向の音を拾える点からUSB Type-C接続のマイクを選んだとのこと。3000円台で購入したこのマイクで、今後も外配信を充実させていきたいと語っていました。外配信のニーズがあるかは分からないとしつつも、唐澤氏自身のテンションが上がる、珍しい絵になる、ユニークになる、といった理由から意欲を見せていました。
配信の中盤で大きな話題となったのは、息子さんが受けたオンラインでのMinecraft(マイクラ)体験授業についてでした。妻が申し込んだというこの体験授業は、発達支援などを行う会社が提供するサービスでした。
内気な息子さんに、興味のあるマイクラを通じて大人に1対1で丁寧に教えてもらう機会があれば、という親心から試したそうです。結果として、息子さんはとても楽しんで、先生とのコミュニケーションもスムーズだったとのこと。特に、息子さんが興味を持っている「動物の骨集め」について先生がリアクションしてくれたことや、Zoomの画面共有で骨の画像を見せてくれたことが、息子さんにとって嬉しかったようです。
この体験授業は、子供が授業を受けている間に親は別のZoomで営業を受ける仕組みになっており、唐澤氏はそこでビジネスモデルやリクルーティングについて詳しく聞いたと語っています。先生役は地方の大学生が多いこと、一般的な学習塾や家庭教師と比べて、子供が興味のあるゲームを通じて教えるため働く側も楽しいのではないか、といった分析が語られました。
しかし、気になるのはその費用です。週1回(月4回)のコースで月額3万円。さらに通常は1万6500円の入会金がかかるとのこと。マーケティングの仕事をしていた経験から、この無料体験と1週間以内の入会で入会金無料という手法は非常に巧妙だと感心していました。高いと感じつつも、オンライン家庭教師と考えれば妥当な価格帯なのかもしれないとも触れています。
息子さんのマイクラの話から派生して、唐澤氏自身のゲーム遍歴やプレイスタイルについても語られました。『信長の野望』や『ドラゴンクエスト』をプレイしていたそうですが、内政重視で保守的、レベル上げに時間をかけ、ノーダメージでのクリアを目指すタイプだったと自己分析。これが自身の性格にも通じると語り、ゲームにおける行動パターンがその人の精神状態を示しているのではないか、という考察も。自身の子供時代には、ゲーム時間の制限に対処するため、仮病を使ったり学校を早退したりといった「悪」を働いていたという意外なエピソードも披露されました。
さらにアニメ・漫画の話になり、『名探偵コナン』や『Dr.STONE』に対する独自の視点からのツッコミを展開。特にコナンについては、「日々の殺人事件」と「黒ずくめの組織を追うビッグストーリー」のバランスや伏線回収について疑問を呈し、聴いている人を笑わせました。
話はさらに深まり、ホモソーシャルやシスターフッド、多様性や倫理観といったテーマに。男性だけの空間、女性だけの空間、そして男女が混ざる空間、それぞれに意味があり、異なる原理で動いているという考えを示しました。そして、「みんな正しい」という前提ではなく、「みんな間違っている」からこそ頑張ろう、互いの「キモい」部分も含めて受け入れよう、という持論を展開。豚の屠殺映像、バイオ肉、大豆ミートといった食に関する話題から、「命をいただくこと」「原罪」についても考察が及びました。特に、かつて日本では穢多・非人といった人々が「命を奪う」という役割を押し付けられ、見えないところに追いやられてきた歴史に触れ、現代社会においても自分たちの食を支える現場を見ないようにしている構造があること、そして配信でそれを見せることの倫理的な問題にも言及しました。
配信の終盤では、リスナーから届いた(という設定の)お便りを紹介。**「週末のボランティア活動にやりがいを感じる一方で、自分が主役になれる場が欲しい。それは自分から作るべきか、訪れるものか」**という質問に対し、AI(ChatGPT)に唐澤氏らしい回答を作成させるというユニークな試みが行われました。
AIが生成した回答は、「共同体や繋がりは言葉を交わすだけでなく、共にいる時間の中で身体感覚や場の空気を通じて共有されるもの」「言葉になる前の共有こそが共同体の根っこ」といった内容で、唐澤氏も「やばすぎる」「痛い」と評価しつつも、自身の考える「ウィズネス」という感覚に近いと述べていました。AIを使い自身の番組音声を聞かせてレビューをもらう試みにも触れ、「人はAIに見られていることによって満たされていくのかも」という含蓄のある言葉で締めくくりました。
今回の配信は、本当に多岐にわたる話題が飛び交いながらも、根底には唐澤氏が一貫して探求する「コミュニティ」「繋がり」「人間存在」といったテーマが流れていました。泥まみれの米作りから、オンライン教育、ゲーム、アニメ、そして倫理、食、AIとの対話まで、その思考は縦横無尽です。
シラスのライブ配信ならではの、視聴者とのリアルタイムなコメントのやり取りも魅力の一つです。アーカイブでは、このコメントの流れも合わせて見ることができます。唐澤氏の深い考察や、ときに自虐的なユーモア、そして哲学的な問いかけが詰まったこの配信は、きっとあなたの思考を刺激するはずです。
「唐澤頼充のかやぶきコモンズ」の有料アーカイブを購入して、ぜひこの唯一無二の「週末雑談」を体験してみてください。
【配信レポ】泥まみれの日常から哲学まで!「唐澤頼充のかやぶきコモンズ」週末雑談を聞いて考えたこと泥まみれの週末と新しい試み息子のマイクラ体験とビジネスモデル分析ゲーム遍歴、コナンへの愛あるツッコミ、そして倫理・多様性へAIとの対話とお便りアーカイブで唐澤ワールドを体験しようhttps://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/202505182
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