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AIに#154【外配信】田の草とり・チェーン除草編https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250518について語ってもらいました。
先日、シラスにて田んぼで行った除草作業をライブ配信。普段なかなか目にすることのない、お米作りのリアルな現場の様子をお届けする貴重な機会となりました。
泥にまみれ、腰を鍛えながら雑草と格闘する彼らの様子は、まさに「田んぼ演劇」 のよう。この配信のアーカイブを、ぜひご覧ください!
配信は5月18日に行われました。5月5日に田植えをしてからおよそ2週間が経ち、田んぼには早くも勢いよく雑草が生えてきていました。特に今年は肥料を入れた影響で、稲だけでなく雑草も元気に育っているとのこと。田植え自体は昨年よりも綺麗にできたそうですが、鳥に踏まれたり泥をかぶったりして抜けてしまった稲(欠株) もあるようです。
この日の主な作業は「チェーン除草機」を使った除草作業です。これは塩ビパイプにチェーンをぶら下げたものを、田んぼの泥の中を引きずって歩き、雑草を引っ掛けて抜く仕組み。10kg近くあるチェーンの重さ に加え、泥や水の抵抗もかなりのもので、参加者からは「やりがいがある」 との声も聞かれるほど、体力を使う作業です。チェーン除草機は横幅が広く、一度に広範囲の泥をかき混ぜて雑草を水面に浮かせる効果 や、泥水が濁ることで太陽光を遮断し、雑草の発芽を抑える効果 が期待できます。
田んぼの泥の中を歩くことは、普段平らな道しか歩かない私たちにとって、腰を鍛える修行のようでもあります。しかし、こうして田んぼを歩くことには、稲の根元に酸素を供給して根張りを良くしたり、稲の根が一時的にちぎれることで稲がより強く根を伸ばそうとしたり、さらには水田に溜まりがちなメタンガスを抜いたり と、稲の成長にとって重要な効果があるそうです。配信では、カメラを片手に泥の中を進む配信者の様子も収められており、その大変さが伝わってきます。
田んぼには、稲と同じイネ科の「ヒエ」 や、地下茎で増えて稲を負かすこともある「ホタルイ」 など、様々な種類の雑草が生えています。特にホタルイは水田に強く、水がある方が育つ水生雑草で、群生すると稲よりも大きくなることもある、厄介な存在です。肥料を入れたことで雑草も元気に育っており、まさに「雑草との戦い」 となります。「雑草は愛しくねえよ」 という本音が飛び出す場面も。機械で取りきれない畦際などは、手作業で丁寧に草を取っていきます。
また、田んぼにはバッタやおたまじゃくし、サギ、カモといった生き物たちも集まってきています。サギは餌を探して田んぼを歩き回りますが、その足跡が稲を踏んでしまい、稲が抜けてしまう「欠株」 の原因となることも。佐渡のトキもかつて同様に田んぼで稲を踏むことから駆除された歴史がある という、興味深い話も出てきました。
配信に参加していたメンバーからは、泥まみれになりながらの作業に対し「やりがいがある」「楽しいです」 という声や、最近お米に関するニュースが多い中で、こうして自分で田んぼ作業をすることで「お米がより愛しく思えてきてしまう」 といった感想も聞かれました。「泥まみれになりたい大人」、ぜひ!
普段なかなか見ることのできない田植え後の田んぼの様子 や、お米作りのリアルな現場を体験できるこの配信。重いチェーンを引きずるダイナミックなチェーン除草や、手作業での丁寧な草取り、そしてそこで交わされるメンバーとの会話 や、発見の数々 など、見どころ満載です。
この配信はシラスでの有料アーカイブとして購入可能です。彼らの田んぼでの格闘と、お米作りの面白さを、ぜひアーカイブで体感してみてください!
【アーカイブ紹介】田んぼのリアルな除草作業!泥まみれになりながらの格闘を追体験田植えから2週間、早くも雑草との戦いがスタート重労働!チェーン除草機と泥の中の格闘田んぼを歩くことの効果と大変さ厄介な雑草たちと生き物たちの存在お米への愛着が深まる作業アーカイブ購入で田んぼのリアルを体感しよう。
AIに#147 コモンズ時事放談2025年4月/トラクターデモ・推し活・ベルマークとPTA・町内会にNPOまでhttps://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250428202950について語ってもらいました。
今回ご紹介するのは、その中の人気企画「時事放談」の回です。世の中で話題のニュースから、一見地味ながらも現代社会のコミュニティや人々の繋がりを考える上で示唆に富む「マニアックなニュース」を選んで深掘りします。
令和の百姓一揆:時給10円のリアルと「闘争」の歴史
まず、番組が注目したのは2025年3月30日に東京で行われた「令和の百姓一揆」と銘打たれたトラクターデモです。約30台のトラクターと約3200人の参加者が都内を行進したこのデモは、「農家の所得保障」を国に求めるものでした。
デモの背景には、近年の米不足や米価高騰がありながらも、多くの米農家の所得が低いまま(試算によれば時給わずか10円)という厳しい現実があります。この状況が離農者の増加を招いているという訴えです。
番組では、このデモを主催した団体の代表者である山形県の農家、菅野秀さんにフォーカスします。菅野さんは、実は明治大学の学生時代に三里塚闘争の学生リーダーを務め、約80日間も独房に勾留された経験を持つ人物です。三里塚闘争で掲げられた「日本農民の何に置いて収容を拒む」という力強い言葉も紹介され、現代の農家の訴えの背景に、歴史的な「農民の抵抗」の精神が通底している可能性が示唆されます。
また、このデモのためにクラウドファンディングで2000万円以上が集まったことにも触れられ、関心の高さを伺わせます。トラクターの燃費に触れ、気候変動問題への言及でユーモラスに脱線する場面もありつつ、日本の食と農業の危機に対する熱い問題提起が語られます。
推し活:希望を見失ったZ世代の「絶望」の現れ?
次に唐澤さんが斬り込むのは、現代の若者文化として注目される「推し活」です。過去にも推し活に関する番組を配信している唐澤さんは、推し活にはどこか報酬系をハックするような否定的な感覚を抱いていると言います。
山田正弘教授の分析を引きながら、現代のZ世代の推し活は、従来のファン活動とは明確に異なる動機があると指摘します。かつてのファンが「推しの頑張りを見て自分も頑張ろう」と現実世界の自分にモチベーションを重ねていたのに対し、Z世代は「推しが幸せになってくれたら嬉しい」「有名になってくれたら嬉しい」と、自分自身の人生や生活とは無関係な動機で推す傾向があるというのです。
その背景にあるのは、努力しても報われにくい現実社会、広がる格差(職業、結婚)、非正規雇用の増加、未婚率の増加などにより、現実の自分や世界に希望を持てない人が増えているという山田教授の分析です。リアルな世界で「一緒に幸せになれるような他人」を見つけられず、バーチャルな対象に課金する構造に、Z世代の「絶望」が潜んでいるのではないかと問いかけます。
この議論は、「贈与イベント」でのコモンズや共有に関する議論とも繋がり、普段の生活で足りない「貢献したい」という欲求を、推し活やクラウドファンディングといった活動が満たしている側面にも言及します。唐澤さんは、どこか遠いバーチャルな対象ではなく、もう少し身近で、自分の手や時間が届く範囲のコミュニティへの「推し活」のような関わりが重要になるのではないかと提案します。
ベルマーク:非効率な「手間」が生む繋がりと時代の変化
多くの人が一度は触れたことがあるであろう「ベルマーク」。番組では、このベルマーク運動の協賛企業が年々減少しているというニュースを取り上げます。
ベルマーク運動は、商品のパッケージに付いたマークを集めて学校備品の購入資金にする仕組みで、1960年に東北の小学校教師が、都市部と地方の教育格差を是正したいという問題意識から始めた取り組みでした。企業、財団、保護者、教師が協力して教育環境の充実を図るという、民間主導の素晴らしい活動だったのです。
しかし、協賛企業減少の大きな理由の一つとして挙げられるのが、PTA活動の悪評です。ベルマークの収集や仕分け作業は主にPTAの保護者が担っており、その非効率性(例:20人が半日作業して3000円分相当)が批判の的となっているのです。
ここで番組は、政治学者の岡田健二さんの著書「政治学者 PTA 会長になる」のエピソードを引いています。その役員は、非効率に見えるベルマーク集めが、実は保護者同士が集まっておしゃべりしながらガス抜きをする貴重な場になっており、「これをやめたら家庭が崩壊する人も出るかもしれない」と語ったというのです。
唐澤さんは、このエピソードから、ベルマーク集めは本来の目的(学校備品購入)から見れば非効率であっても、「場」を共有し、共に何かをする「手間」の中に生まれるコミュニケーションや繋がりに価値があるのではないかと問いかけます。これは、効率性だけを追求し、直接的な支援やサービスに切り替えていくと、不便さの中にあったはずの人間的な繋がりが失われてしまうという、現代社会全体の課題とも繋がる話です。
実際に、牛乳石鹸、ロッテ、岩塚製菓など、長年ベルマーク運動を支えてきた名だたる企業が撤退している現状が具体的に紹介されます。また、唐澤さん自身の経験を交えながら、共通の作業や「不便さ」が生む繋がりの大切さが語られます。
PTA組織全体の危機的な状況(日本PTA全国協議会の会員が1年間で100万人減少など)にも触れられ、伝統的なコミュニティ組織が時代に合わなくなってきている現状が浮き彫りになります。
町内会・NPO:組織の課題と「すごい」取り組みの落とし穴
ベルマークの話から派生し、番組は町内会やNPOといった他のコミュニティ組織の現状にも目を向けます。
平塚市で初めて町内会のないエリアが発生したニュースは、町内会の会員減少や役員のなり手不足という全国的な課題を象徴しています。行政との連携や住民合意形成の場が失われる懸念が指摘される一方、町内会に入らない住民がゴミステーションを使えないという問題に対する福井県の裁判例(年間1万5000円の利用料で利用可能に)が紹介され、**町内会サービスの「市場化」**という新たな可能性にも言及します。
しかし、一方で町内会改革を成功させ、メディアでも注目される新潟県長岡市の名物町内会長・大竹裕介さんの取り組みも紹介されます。LINE導入や会計透明化、ユニークなイベント企画などで、若い世代も巻き込み町内を活性化させている事例です。
ここで番組は、**「すごい」「ユニーク」と評価されるこれらの取り組みが持つ、ある種の「落とし穴」**に言及します。それは、**特定の能力のある人が引っ張ることで、組織の「持続可能性」や「後継者問題」**が生じやすいという点です。
これは、NPO代表白書の結果とも繋がります。NPOは、町内会のような地縁組織とは異なり、特定のテーマや目的のために、やりたい人がフットワーク軽く活動できる新しい組織として期待されてきました。しかし、この白書によると、NPOの代表は世代交代が進んでおらず、約6割が設立当初からの代表であるという衝撃的な事実が明らかになります。
能力のあるリーダーが「すごい」活動を展開すればするほど、そのスキルやノウハウは属人的になり、後継者が育ちにくくなるというジレンマです。長岡市の市民活動によるライトアップイベント「トチオノアカリ」のような素晴らしい取り組みも、この課題に直面していることが示唆されます。
唐澤さんは、組織が「課題解決」や「効率性」を追求し、プロフェッショナル化・高度化していくことと、コミュニティとして「人々の繋がり」を生み、維持していくことのバランスの難しさを語ります。メディアで取り上げられがちな「すごい改革」事例だけでなく、目立たなくとも、最低限のレベルで多くの人が入れ替わり立ち代わり参加し続けられるような仕組みこそが、実はコミュニティの持続性には重要なのではないか、という深い洞察が示されます。
まとめ:QOLからQOCへ、そして身近なコミュニティの価値
今回の時事放談回は、一見バラバラに見えるニュースを通じて、現代社会における「繋がり」「活動」「組織」のあり方という共通のテーマを掘り下げていきます。
現実社会に希望を見出しにくい世代の推し活、非効率ながらもガス抜きの場となるベルマーク集め、役員のなり手不足に悩む町内会、そして世代交代が進まないNPO。これらの事例は、効率性や成果だけでは測れない、人々の繋がりや共同作業の中に生まれる、かけがえのない価値があることを示唆しています。
唐澤さんは、自身の薪作りの経験なども交えながら、「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」だけでなく、「クオリティ・オブ・コミュニティ(QOC)」、すなわち「いかに質の良いコミュニティに所属して生きられるか」が重要ではないかという視点を提示します。そして、自分の生活と全く関係ない対象を「推す」のではなく、「自分を包むコミュニティ」を推し、そこに少しの時間やエネルギーを注ぎ込むことが、現代人にとって必要なことではないかと語ります。
身近なコミュニティのリアルな課題に目を向けつつ、その中で見出される人間的な繋がりの温かさや価値について深く考えさせられる時間となるでしょう。機材トラブルも散見される(?)など、ライブ感あふれる配信の雰囲気も魅力の一つです。
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。
続きはこちらから!https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250513
AIに#153 生成系AIがひらく「語る共同体」――生活世界が話し始めるhttps://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250513について語ってもらいました。
新潟県の茅葺き古民家を拠点に活動する唐澤頼充がお届けする「かやぶきコモンズ」は、ローカルコミュニティの現場から、独自の視点でコミュニティ論を展開する有料動画番組です。
2024年5月13日に配信された回は、「生成系AIが広く開く語る共同体 生活世界が話し始める」と題し、最新の生成AI技術が私たちの「生活世界」やコミュニティにどのような変革をもたらすのか、speaker自身の興奮と具体的な体験を交えながら深く掘り下げています。
生成AIとの衝撃的な出会い、そして情報生産のDIYへ
speakerは、特にGoogleのNotebookLMといった生成AIを使い始めたことで、「ヤバい」「すごい」と大きな感動を覚えたと語ります。これまでChatGPTの有料版も利用していましたが、NotebookLMには音声データを読み込ませて記事や対談音声を生成する機能があり、その精度に驚きを見せました。
地域活動やコミュニティの現場では、素晴らしい活動をしていても、その内容を文章化して発信することが時間的・能力的な制約から難しいという課題がありました。しかし、NotebookLMを使えば、「とりあえず喋っている、こう喋ったことを読み込ませる」だけで、「NHKの番組みたいにかなりいいこと言ってくれる」記事が生成されるといいます。これにより、現場で活動する当事者が、文章作成の専門家や代理業者に依存せず、自らの「体験」に基づいた声を直接社会に届けられるようになる可能性が見えてきました。これはまさに「情報生産の自動化」、AIが実現する「情報のDIY化」とも言えるでしょう。
番組で深掘りされる核心的概念:「協働型コモンズ」と「ウィズネス」
この配信の魅力は、単なるAIツールの紹介に留まらず、speakerが長年探求してきたコミュニティ論の核心に迫る点にあります。
「生活世界の語り」を可能にするAIの力
生成AIの活用は、これらの概念と密接に関わります。AIによって、地域活動やコミュニティ運営といった「生活世界」での営みが、より手軽に、より質の高いコンテンツとして「語られる」ようになるからです。 speakerは、自身が関わる田植え体験から「ウィズネス」という概念が生まれたエピソードや、障害のある子どもたちの親子の会「日だまりハウス」代表へのインタビュー内容をAIが記事化した例を紹介。これらは、現場でのリアルな体験や活動の物語(ナラティブ)が、AIの力を借りて外部にも届きやすくなる具体的な例です。これは、コミュニティが自らの物語を創造・共有し、内的な結びつきを強めると同時に、外部からの共感を得て新たな仲間を呼び込む力にもなりうると示唆されています。
この番組を聴く価値:AI時代における「繋がり」と「居場所」への問いかけ
この配信は、最新のAI技術がコミュニティや情報発信にもたらす可能性を知るだけでなく、現代社会が抱える「役に立つ」プレッシャー、承認格差、孤独、孤立といった根源的な問題に、コミュニティ論という視点から切り込みます。そして、その解決の糸口として、効率や成果だけでは測れない人間の豊かな繋がりや存在肯定感である協働型コモンズやウィズネスに焦点を当てています。
speaker自身の具体的な体験談(田植え、ロボットとの遭遇など)や、AIが生成した音声・テキスト例を交えながら語られる議論は、聴く者にAI時代における「繋がり」や「居場所」のあり方について深く考え直す機会を提供します。
仕事や消費といった場面以外で、あなたが「ここにいていいんだな」と感じたり、誰かと一緒に何かを作ったりする経験はどんな時、どんな場所でしょうか?この番組は、そのヒントを探る旅へとあなたを誘います。
ぜひアーカイブをご購入いただき、このユニークで示唆に富む議論をご自身の耳でお確かめください。
#153 生成系AIがひらく「語る共同体」――生活世界が話し始めるhttps://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250513
AIに
#152【日々】田植え報告とWithness(ウィズネス)の誕生!https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250509
について語ってもらいました。
新潟県のかやぶき屋根の古民家を拠点にコミュニティ作りに取り組む唐澤が、ローカルの現場から考えるコミュニティ論を展開する本番組。
今回の放送では、ゴールデンウィークに行ったコミュニティの一大イベント「田植え」の奮闘報告と、番組史上(?)全く新しい概念**「Withness(ウィズネス)」**の誕生について語ります。
今年の田植えは、田起こしから始まり、水を張った田んぼの地面からガスがボコボコ湧き立つ不思議な光景、田んぼのアゼに穴を開けるオケラとの戦い、泥まみれの代かき作業 と、様々なドラマがありました。特に注目は、初のシラス外配信に挑戦した様子!風の音に悩まされつつも、ジンバル付きの自撮り棒を駆使してリアルな現場の雰囲気をお届けしようと試みますが…思わぬハプニングも。さらに、田んぼにまっすぐ線を引くための重労働「ビンビラ」引きでは、自らを「アムロ・レイ」に重ね合わせる話し手のユニークな心境も吐露。「僕が一番うまくビンビラを扱えるんだ!」という謎の自負(?)にもご注目ください。
田植え当日は、赤ちゃんから大人まで多様な参加者が集まり、午前中は順調に進むものの、午後はまさかの人数激減に見舞われます。それでも皆で力を合わせ、今年は線がまっすぐに植えられたことに満足げな話し手。大変さの中にも、多くの人が集い、共に汗を流すことの喜びや、この場が8年も続いていることへの感謝が滲みます。カレー50人分を準備してくれた台所チームや、手伝ってくれた子供たちの話 など、温かいコミュニティの様子も伝わってきます。
そして、今回の放送で提唱される新たなキーワード**「Withness(ウィズネス)」! 現代社会で多くの人が抱える孤独や孤立、社会システムが高度化する中で失われがちな人間らしさや居場所。そうした問題意識から生まれた「Withness」とは、「誰か共にいるという実感」であり、「自分の存在が受け入れられている根源的な経験」。それは単なる繋がりではなく、「誰かと繋がって支えられながら生きているという実感」**でもあります。ウェルネスやQOLといった概念にも通じる、現代社会を健やかに生きるための重要な感覚として提示されます。
話し手の母が購入した最新AIロボット「ロボホン」とのシュールな出会い は、「Withness」の必要性を逆説的に示す興味深いエピソード。AIとの対話に「ウィズネス」がないと感じる話し手の厳しくも人間味あふれるツッコミは必聴です。さらに、インターネット上の有名なコピペ「すごい一体感を感じる」にも「Withness」を見出すなど、話し手のユニークな視点が光ります。
Withnessは強すぎると昔の共同体のような抑圧になり、なさすぎると孤独を感じる。この絶妙なバランスにある「Withness」を、私たちはどう感じ、どう育てていくべきなのか?協働型コモンズやかやぶきコモンズ、そしてゲンロン・シラスのコミュニティといった具体的な場の経験 を通じて、そのヒントを探ります。
田植えの泥と汗、そして現代社会への鋭い問題提起から生まれた新しい概念「Withness」。この言葉が示す世界を、ぜひ番組を通じて体感してください。あなたにとっての「Withness」とは何か、考えるきっかけになるはずです!
番組はこちらから
#152【日々】田植え報告とWithness(ウィズネス)の誕生! 唐澤頼充のかやぶきコモンズ | シラスゴールデンウィークお疲れ様でした!ゴールデンウィーク明けの仕事お疲れ様でした!写真と動画で田植えを振り返りつ
AIにかやぶきコモンズの歩き方【チャンネルガイド】
https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250328
について語ってもらいました。
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。続きはこちらから!続きはこちらから!https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250328
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。続きはこちらから!https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250319
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。 続きはこちらから!
https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250310202804
配信プラットフォーム・シラスで配信した番組の冒頭無料部分をyoutubeにアップしています!これまでの番組もアップしています。本編はアーカイブでもご覧いただけます。
https://shirasu.io/t/krsw/c/community/p/20250310202804
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