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今回は、北海道を拠点に活動するドラマー・パーカッショニスト、三間大輔さんをゲストにお迎えしました。ジャズや和太鼓など、さまざまな音楽に取り組んできた三間さんが、いま夢中になっているのはブラジル音楽。札幌の路上で出会った演奏の衝撃から、打楽器をみんなで鳴らす楽しさ、ブラジル音楽ならではのリズムの「なまり」まで、その魅力を伺いました。サンバやボサノヴァだけではない、多彩で奥深い音楽の世界。本場リオのカーニバルのスケールや、札幌で開催される「かきーんライブ」の話題も交えながら、北海道にブラジル音楽の輪を広げようとする三間さんの「今」と「これから」に迫ります。
[2026年10月26日〜2026年10月29日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) いま、ブラジル音楽に夢中な理由
(03:48) 札幌の路上で受けた衝撃。ブラジル音楽との出会い
(09:28) 叩く、響く、音を合わせる。打楽器の魅力
(17:07) ついでちゃうブラジル音楽の「なまり」
(22:02) サンバ、ボサノヴァだけじゃない。奥深いブラジル音楽
(29:29) 本場リオは3,000人規模!サンバの熱気とスケール
(34:13) 北海道のブラジル音楽の輪を、いまの倍に!
今回は、札幌を拠点に活動するスカバンド、beat sunsetから、ボーカル/テナーサックスの山下愛さん、トロンボーンのしゅうへいさんをゲストにお迎えしました。2006年の結成から今年で20周年。現在の9人編成に至るまでの歩み、オリジナル楽曲を作ることになったきっかけ、そしてライブで音を鳴らし続けることの喜びについて伺いました。RISING SUN ROCK FESTIVALやトーキョースカジャンボリーなど忘れられないステージの記憶、9人で集まって音を出す楽しさ、さらにFM NORTH WAVEでもおなじみのシンガー・笠原瑠斗さんとのコラボレーションまで、20周年を迎えたbeat sunsetの現在地と、これからの新しい音への挑戦に迫ります。
[2026年10月19日〜2026年10月22日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) 結成20周年。山下愛さん、しゅうへいさんが加わるまで
(09:54) オリジナル曲づくりへ。リーダーから届いたメッセージ とは?
(15:19) beat sunsetを続ける醍醐味は、やっぱりライブ
(21:43) 忘れられないライブ、それぞれの景色
(25:02) 9人で音を鳴らす喜びと感謝
(30:57) シンガー笠原瑠斗さんとの出会い
(34:10) 新しい音に挑戦していく、beat sunsetの未来
今回は、函館市民映画館シネマアイリス代表で、プロデューサーの菅原和博さんをゲストにお迎えしました。今年で開館30周年を迎えたシネマアイリスは、市民の手によって生まれ、函館の街で映画を届け続けてきたミニシアター。開館当初の苦戦、映画「タイタニック」の二番館上映がもたらした転機、そして函館出身の作家・佐藤泰志作品との出会いから、菅原さんは映画を上映する人から、函館を舞台に映画をつくる人へと歩みを広げていきました。「海炭市叙景」から「そこのみにて光輝く」へ。函館という街が映画人を惹きつける理由、そしてシネマアイリスと菅原さんのこれからに迫ります。
[2026年10月12日〜2026年10月15日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) 開館30周年。市民の手で生まれたミニシアター、シネマアイリス
(04:26) 沈みかけていた映画館を救った一本の映画
(16:03) 映画プロデューサーとして、佐藤泰志作品の映画化へ
(23:49) 国内外で高い評価を得た「そこのみにて光輝く」誕生の裏側
(34:22) 映画に愛された街・函館が映画人を魅了する理由
(36:30) シネマアイリスと映画プロデューサー菅原さんのこれから
18歳のときに北海道の風景に魅了され、41歳で公務員から写真家へ転身。美瑛へ単身移住した中西敏貴さんをゲストに迎えます。SNSもない時代、撮り続けた写真をどう仕事につなげるのか。先行投資と挑戦を重ねるなか、表現のテーマは「光」からモノクロへ、さらに風景の奥に眠る時間や歴史へと移っていきました。写真に写らないものをどう想像させるのか。写真家・大橋英児さんとの出会いやアート写真への挑戦をたどりながら、北海道で暮らし、撮り続けるという中西さんの選択に迫ります。
[2026年10月5日〜2026年10月8日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) 公務員から写真家へ――41歳、単身で北海道へ
(10:22) 写真を仕事にするための先行投資と挑戦
(15:13) 撮りたい写真を撮るために
(17:21) 「光」からモノクロへ――アート写真への挑戦
(25:24) 見えない歴史を、風景から想像する
(36:39) 北海道で暮らすために選んだ「写真」という道
今回は、一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE代表理事で、ローカルメディア「IN&OUT -ハコダテとヒト-」編集長の阿部光平さんをゲストにお迎えしました。函館旧市街を拠点に、そこで暮らし、活動する人たちの姿を伝えている阿部さん。函館を一度離れたからこそ見えてきた街の魅力や課題、函館を出ていく人にも目を向けるメディアのあり方、そして子どもたちや次の世代に向けて残していきたい「積み重なっていく遊び」について伺いました。収録は、かつて百貨店として使われていた函館市地域交流まちづくりセンターで実施。歴史ある空間の響きとともに、自分の暮らしと街の未来を重ねながら考える阿部さんの現在地に迫ります。
[2026年9月28日〜2026年10月1日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) かつての百貨店で収録。歴史ある空間の響きとともに
(05:31) 函館を離れて見えてきた、街の魅力とこれから
(09:51) 函館を出ていく人にも光を当てるメディア
(17:15) 子どもたちへ届けたい「積み重なっていく遊び」
(20:18) 自分ごととして関われる街へ
(30:55) 選んだ道を肯定しながら、日々を重ねる
(38:04) 自分の人生と街の未来は、運命共同体
今回は、帯広・十勝を拠点に活動する現代アート作家、美術家の加藤かおりさんをゲストにお迎えしました。紙を幾何学模様に折り込み、立体造形やインスタレーション、そして身にまとう「ウェアラブル・アート」へと展開してきた加藤さん。ニセコでのブルース・マンロー氏との出会いから広がった国内外での制作、場所と深く結びつくサイトスペシフィックアート、紙という身近な素材が作品へ変わっていく過程について伺いました。図面を引かず、手を動かしながら折り進めて形を探る制作の緊張感、そしてデジタル社会の中で“手でつくる”ことの意味まで、加藤さんの表現の現在地に迫ります。
[2026年9月21日〜2026年9月24日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) ブルース・マンロー氏との出会いがひらいた世界
(04:00) 場所と響き合う「サイトスペシフィックアート」
(12:38) 身近な紙が、作品へと変わるまで
(15:38) 紙をまとう「ウェアラブル・アート」との出会い
(31:14) 図面を引かず、折り進めながら形を見つける
(36:22) デジタルの時代に、手でつくるということ
(39:32) 仕事との両立が支えた、アートを続ける力
今回は、北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長で教授の川田学先生をゲストにお迎えしました。専門は発達心理学・保育学。乳幼児を中心とした子どもたちの世界を、家庭や保育の現場、環境やコミュニティとの関係の中で見つめている川田先生に、子どもの「あたまのなか」を研究するおもしろさ、法律学から保育・発達の研究へ進んだきっかけ、そして子どもたちのすごさについて伺いました。さらに、子育てや教育で大切にしている「前に立たない」という視点、時代によって変わる子どもを取り巻く環境、子どもの目線で世界を見ることの大切さまで、日々の見方が少し変わるお話に迫ります。
[2026年9月14日〜2026年9月17日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) 子どもたちのあたまのなか。発達心理学・保育学の世界
(11:49) 法律学から保育・発達の研究へ。きっかけはボランティア
(20:39) 子どもはナチュラルなアーティスト?そのすごさに迫る
(22:40) 前に立たない。子育てで大切にしていること
(34:41) 時代とともに変わる、子どもを取り巻く環境
(39:16) 子どもの視点で世界を見る
今回は、株式会社タカティジャパン代表取締役であり、ブラジリアン柔術家としても世界に挑む“タカティさん”こと小島高史さんをゲストにお迎えしました。札幌を中心に、引越し・不用品回収・遺品整理など、人生の節目に寄り添う仕事を手がける小島さん。大手引越し会社での経験から独立へと歩んできた道のり、現場で大切にしている「人生を運ぶお手伝い」という想い、そしてもうひとつの顔であるブラジリアン柔術への挑戦について伺いました。仕事と競技、一見別々に見える二つの世界がどのようにつながり、小島さんの現在地を形づくっているのか。世界大会への挑戦も含め、前へ進み続ける“タカティさん”の今に迫ります。
[2026年9月7日〜2026年9月10日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) “人生を運ぶお手伝い” タカティジャパンの引越し
(02:15) 大手引越し会社から独立へ、小島さんの歩み
(07:06) 引越し前に知っておきたい準備のコツ
(14:37) もうひとつの顔、ブラジリアン柔術家としての挑戦
(25:48) ラスベガス世界大会へ。小島さんが見た世界の壁
(31:37) ブラジリアン柔術が仕事にもたらす相乗効果
今回は、札幌を中心に活動するボサノヴァ・サンバシンガー、若本香織さんをゲストにお迎えしました。2001年にブラジルへ渡り、現地でブラジル音楽やサンバダンスに触れた若本さん。サンパウロの街に自然と音楽が溶け込む暮らし、演奏する人も踊る人も同じ空間を分かち合うサンバの魅力、そして帰国後も続いていくブラジルとのつながりについて伺いました。音楽活動にとどまらず、ブラジルからの胡椒の輸入販売、アマゾンの日系移民が築いた森林農法、さらに東洋医学への関心まで、目の前のワクワクをひとつひとつ大切に形にしていく若本さんの現在地に迫ります。
[2026年8月31日〜2026年9月3日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) 7弦ギターで奏でるサンバの世界
(06:07) 街に音が溶け込む、サンパウロの暮らし
(16:37) 演奏する人も踊る人も、みんなに居場所がある音楽
(22:22) ブラジルとの縁から始まった胡椒の輸入販売
(28:10) アマゾンで実を結んだ、森を育てる農法とは
(35:49) 音楽の先に広がる、東洋医学への関心
(42:01) 目の前のワクワクに、ひとつひとつ丁寧に向き合う
今回は、ゲストの“その後”にせまる「taste the sky after that」として、アーティストの加賀城匡貴さんをお迎えしました。前回のご出演からおよそ3年。北海道新冠町の子どもたちと作り上げた空想の学校「新新冠小学校」は、その後も毎年続くイベントへと広がり、さらに加賀城さんはTVhテレビ北海道の乳幼児向け知育番組「ぷうぷうぱっ!」で演出・ディレクターを担当。加賀城さんならではの“やりたいことを形にする力”と、その奥にある子どもたちへのまなざしを伺いました。新新冠小学校のその後から、番組づくりで大切にしている「引き算」、そして今の時代に必要だと語る「ナナメの関係」まで、加賀城さんの現在地に迫ります。
[2026年8月24日〜2026年8月27日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
(00:35) 新新冠小学校、その後の広がり
(08:54) モノマネから手品まで!“やりたい”を全部やる
(17:53) 乳幼児向けテレビ番組「ぷうぷうぱっ!」がスタート
(21:14) 思いつきをもっと“引き算”する番組づくり
(30:01) 子どもたちの“ゆらぎ”を大切にした演出
(36:40) 今、足りないのは“ナナメの関係”
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北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the…
※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。