第2回はスピンオフ企画、シリーズ「TBJ会議」の第1弾!WakoとEmiが、秋に予定している「バリ島スタディーツアー」の告知文を練り上げる、リアルなミーティング風景をそのままお届けします。完成された綺麗な言葉だけでなく、私たちが日々どんな想いでプログラムを作っているのか、その裏側のプロセスをリスナーの皆さんと共有し、一緒に楽しんでいただくスタイルです!
今回の会議では、TBJが提供するプログラムの「本当の価値」について深掘り。「なぜ私たちは越境するのか?」「現地で参加者に何を提供したいのか?」——言葉のニュアンスにこだわりながら、「TBJイズム」の核心に迫っていきます。ふたりが話し合いの末にたどり着いた、世界中に用意したい「あるもの」とは?作業中の等身大の空気感や、アイデアが言語化されていく過程をぜひ覗き見してみてください。
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🌏【The Borderless Radioとは?】境界線を溶かす思想家・Smoooth株式会社 CEOの久手堅和瑚と、カナダ在住10年の思想をかたちにする翻訳家のカマラ絵美がお届けする、リアルな世界から人間の本質に迫る番組。IG公式アカウント: @tbjjapan
🎙【スピーカー紹介】
🔸久手堅和瑚Smoooth株式会社 代表取締役1993年沖縄生まれ。幼少期にハワイに住み8歳で帰国時、東京の大人がつらそうなことから、これまで35カ国以訪問して人の幸福や豊かさについて探究実践を重ねる。青山学院大学在学中、グルメアプリTERIYAKIの立ち上げ、青山トライアスロン倶楽部、FiNC Technologies、DeNAを経て、卒業後2017年にAccentureに入社。その後シード期のスタートアップを経て2021年にSmoooth株式会社を創業。世界中の様々な価値観、文化、資本と出会い人間としての幅を広げ、枠を超える「越境体験の場」こそが豊かに生きるための最低限のインフラであると考え、その構築に励む。Instagram / note / Facebook
🔸カマラ絵美(もたいえみ)教育事業開発者/日本×西アフリカ事業開発1997年生まれ。カナダ・ハリファックス在住。社会や文化が人の感じ方や行動に与える影響に関心を持ち、中央大学文学部社会学専攻に在籍後、Dalhousie University に進学し心理学を専攻。異文化環境で暮らす中で、言葉や価値観の前提の違いが理解を左右する瞬間を数多く経験する。子ども向けオンライン教育サービスを構想から立ち上げ、サービス設計から運営までを一貫して手がける。その後、心理や自己理解、スピリチュアリティ領域の講座・メディア事業に携わり、事業運営や発信設計を通して経営と現場の橋渡しを行ってきた。現在は、西アフリカ(マリ共和国)と日本をつなぐ事業の立ち上げをはじめ、異文化環境で培った視点を日本と世界を結ぶ実践に活かすことを軸に活動している。Instagram / note / Facebook
🎧【タイムスタンプ】00:00 リアルな企画ミーティング、始まります15:40 なぜこの「越境プログラム」を作るのか、言語化のプロセス27:25 「TBJイズム」とは?言葉の定義をすり合わせる31:47 バリ島ツアーへの想い