今回は前回に引き続き、ECフルスタックパートナーの西田圭佑氏をゲストにお迎えした【後編】をお届けします!
前編のマーケティング・広告運用領域に続き、後編では「ECオペレーション」と「マネジメント」におけるAI活用のリアルな最前線に迫ります。
複雑なモールごとの入金・発送データの突き合わせや、さまざまな裏側業務の自動化など、単なるチャット型の生成AIを超えた「AIエージェント」によって、ECの実務はどこまで変わるのか。
Claude CodeやCodexなどを活用することで、これまで人が手作業で行っていた業務がどのように変化するのか、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。
さらに後半では、AI時代だからこそ浮き彫りになるマネジメントの新たな課題を激論。
「AIには、パワハラと思われるほど厳しく指示した方が成果が出る?」「では、人間にも同じように厳しく指示すればいいのか?」「AIへのコミュニケーションと、人へのコミュニケーションはどう切り替えるべきなのか?」
AIには遠慮なく修正を求め、何度でも厳しく指示できる一方で、人間に対して同じ接し方をすれば、関係性や心理的安全性を壊してしまう可能性があります。
AIへの指示の出し方と、人を育てるマネジメントは何が違うのか。AI時代だからこそ人間に残る役割や、これからのビジネスパーソンに求められるスキルについて深掘りしました。
EC事業者はもちろん、AIを仕事で活用するすべてのビジネスパーソン必聴の「AI時代の組織・人材論」をお届けします!
【今回のトピック】
- 「生成AI」と「AIエージェント」の決定的な違いとは?
- AIには“パワハラ級”に厳しく指示した方がいい?
- AIへの指示と、人へのマネジメントは何が違うのか?
- AI時代にも代替されない、人間に残る重要なスキル
【ホスト】
- 株式会社コマースファクトリー代表取締役 岡本駿平
【関連リンク】
- ECオタク
- Xアカウント:岡本
- Xアカウント:西田氏
- (著)『なぜ、あなたの部下は成長しないのか:AI時代の上司に残る最後の仕事』
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