毎週、現代の日本を牽引するビジネスリーダーの方々から次世代につながる様々なエピソードを伺っているマスターズインタビュー。
今週のインタビューのお相手は数々の国際的な賞を受賞し、世界が注目するウイスキー「イチローズモルト」を生み出した、「株式会社ベンチャーウイスキー」代表取締役社長・肥土伊知郎(あくと・いちろう)さんです。
秩父で江戸時代から続く、造り酒屋の家に生まれた肥土さんは、大学で醸造学を学び、サントリーに入社。
その後、実家に戻り、父の経営する酒造会社を手伝うことになりますが、経営難により、2004年、会社は他社に営業譲渡。ウイスキーの原酒は廃棄の危機に...。
なんとか原酒を守り抜き、2005年、第1号のイチローズモルトが生まれます。
そしてイチローズモルトの営業先として、バーを選んだ肥土さん。この判断には、サラリーマン時代にサントリーで学んだことも、大きく影響しているようです。
肥土さんがサントリーで学んだこととは...
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