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「芸術祭を拡張する~地域連携プログラム~」をテーマに、前橋市にぎわい商業課・マチスタントの田中隆太をゲストにお迎えし、行政の枠を超えた独自の街づくり活動や、地域と芸術祭をつなぐ参加型プロジェクトの魅力について紐解きます。
<トピック>
・前橋市役所・にぎわい商業課に所属する「マチスタント(街のアシスタント)」の役割とは?
・店舗開発や空き物件のマッチングを支える、東京での現場監督経験を生かしたサポート
・屋台を引きながら街を歩き対話を生む地域連携プロジェクト「アルケノード」
・ローカルな個人出版物や編集者にスポットを当てるZINEの制作・トーク企画
・街の建築家や学生が手掛けた椅子が街中に点在する「STREET FURNITURE EXHIBITION」
・昭和レトロな街並みの奥に潜む、挑戦者たちの熱量と前橋の新たなビジョン
「雷と空風 義理人情」をテーマに、映像作家でダンサーの吉開菜央さんをゲストにお迎えし、身体表現と映像制作の共通点や、前橋の「からっ風」を題材にした新作映像作品『風呼び』の制作背景について紐解きます。
<トピック>
・ダンサーとしての視点が生きる「映像自体を踊らせる」撮影・編集の感覚
・赤城山(小沼・地蔵岳)への登頂や現地での出会いがもたらしたインスピレーション
・名物「からっ風」を体感するために行った、ピンポイントなロケ敢行と試行錯誤
・前橋ゆかりの人物との交流から見出した風と人のストーリー
・口笛や息の音を重ね合わせて表現した「人の声で作った風」の演出秘話
・安定から不安定へ揺れ動く瞬間に生まれるダンスと映像表現の魅力
「前橋の記憶」をテーマに、前橋出身の出展アーティスト・岡正己お迎えし、スタイリストや市議会議員などを経てきた独自の経歴と、まちの記憶や文化をアプローチするプロジェクトの全貌について紐解きます。
<トピック>
・スタイリスト、FMラジオ局運営、前橋市議会議員といった異色のキャリア
・スケートボード場建設など、行政の仕組みを活用して実現した街づくりの成果
・弁天通り商店街で運営するアンテナショップ&ホッピーの拠点「Bentena Shop」
・「その場に行かないと入り口が分からない」空間プロジェクト「SITE PORTAL」の理念
・市民から集めた家庭用ビデオテープ映像(VHS)を街に投影し、前橋の記憶を呼び覚ます野外音楽イベント「Save Walk Parking」
「五感で楽しむ」をテーマに、美食家・フーディーの浜田岳文をゲストにお迎えし、芸術祭における「食」のプログラム「Food as Art?」の構想や、食と現代アートが織りなす新たな体験について紐解きます。
<トピック>
・世界の芸術祭でも類を見ない、「食」をメインプログラムに据える挑戦
・総合プロデューサー・田中仁との会食から生まれた参加エピソード
・現代アートの文脈で捉える「Food as Art?」に込めたメッセージ
・商店街の空き地で火を起こして食す「オープンファイアダイニング」の体験
・アーツ前橋での上設展示:シェフ・高田裕介と共に創作した「香り」のアート
・前橋の郷土料理からインスピレーションを受けて地元の飲食店がメニューを創作するプロジェクト「前橋食景」
「街かどで耳をすます」をテーマに、参加アーティストの一人である音楽家の渋谷慶一郎をゲストにお迎えし、前橋の街とサウンド・インスタレーション「Abstract Music」が織りなす空間体験や作品の舞台裏について紐解きます。
<トピック>
・他領域のクリエイターと協働するスタイルと、音楽家としてのスタンス
・初めて訪れた前橋の街の第一印象と、芸術祭への期待
・音で空間を包み込む「サウンド・インスタレーション」の魅力
・オリオン通りとアーツ前橋の2箇所で展開するプロジェクト「Abstract Music」の制作意図・街への影響
・生活音や環境と溶け合い、街の記憶や表情を変えていく「音のインフラ」としての可能性
「前橋から異彩を放つ」をテーマに、ヘラルボニー代表で前橋国際芸術祭アドバイザーを務める松田文登をゲストにお迎えし、ヘラルボニーの活動思想や芸術祭における「多様性と交流」のあり方を紐解きます。
<トピック>
・ヘラルボニーが掲げる言葉「異彩を放て」に込めた想い
・盛岡でのまちづくり活動から繋がった、前橋国際芸術祭アドバイザー就任の経緯
・歴史と新しい建築が調和する前橋のまちの魅力
・誰もが親しみやすく繋がれる場へ!松田崇弥が提案する「スナック」企画とは?
・盲目のアーティストS. Proski氏による前橋での滞在制作と作品の魅力
・12月5日開催!岡部太郎氏(たんぽぽの家)とのトークショー「ぼくらの福祉とアートの未来」
「前橋を知る」をテーマに、芸術人類学者で秋田公立美術大学教授の石倉敏明をゲストにお迎えし、地理・気候・風習・歴史から見た前橋の魅力と芸術祭の挑戦について紐解きます。
<トピック>
・人類・創造性・アートの根源を探る「芸術人類学」とは?
・関東平野と赤城山が織りなす、前橋独自の風土や「からっ風」の魅力
・歴史やカルチャーのレイヤーが重なり合う、実験の街・前橋
・アーティスト・尾花賢一とのユニット作品「赤城山リミナリティⅢ」に込めた想い
・芸術祭におけるリサーチャー(調査研究)としての役割
前橋国際芸術祭アンバサダーであり、出展アーティストでもある和田彩花をゲストにお迎えし、地元・前橋への想いやアーティストとしての原点、そして注目の参加プログラムについて伺います。
<トピック>
・地元・群馬出身の和田彩花が感じる「前橋」
・15歳での衝撃的な美術との出会いと、留学したパリと前橋の共通点
・アンバサダー就任の経緯と意気込み
・群馬大学附属中学校音楽部とのコラボ企画“LOLOET Workshop Live 「本当は言いたかったこと」”
・猫に出会える!? 和田彩花おすすめのローカルスポット
「アートと前橋」をテーマに、前橋国際芸術祭プログラムディレクターの宮本武典をゲストにお迎えし、芸術祭の全体像を紐解きます。
<トピック>
・プログラムディレクターの仕事とは?
・テーマ「めぶく。 Where good things grow.」からどう芸術祭を構想したのか
・メインの展示会場「アーツ前橋」について
・注目の出展作品
・ボランティアチーム「THE BRICK CLUB」に込めた想い
記念すべき初回テーマは「まちづくりとアート」。実行委員長兼総合プロデューサーを務める田中仁(株式会社ジンズホールディングス 代表取締役会長CEO)と、参加アーティストである蜷川実花の対談をお届け。
「昭和のミルフィーユ」と蜷川が表現する前橋の独特な街並みの魅力や、10年以上に及ぶ前橋のまちづくりの軌跡、そしてアートが街や人に与える変化などに触れながら、芸術祭の魅力や前橋のまちの可能性を語り合います。
<トピック>
・田中仁と蜷川実花の交流
・前橋のまちづくりの始まりとビジョン「めぶく。」に込めた想い
・蜷川が「昭和のミルフィーユ」と語る前橋の独特な魅力と街のエネルギー
・かつてのキャバレー店舗を作品化!蜷川の出展作品「蜷川実花 with EiM」
・田中が追求する「アートの民主化」と、100年先を見据えたまちづくり
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この番組は、9月19日から12月20日まで、群馬県前橋市内で開催される
「第1回 前橋国際芸術祭2026」の見所を、様々な角度からご紹介するPodcastです。
「前橋国際芸術祭」は、2年に一度開催されるビエンナーレ形式の芸術祭。
前橋の街を歩きながら、アートを五感で楽しめます。
前橋国際芸術祭…
https://maebashi-biennale.com/
番組は全10エピソード。
芸術祭の実行委員や出展アーティストをゲストにお迎えし、作品の背景や魅力をたっぷり伺います。
前橋を訪れる前はもちろん、移動中や旅の途中、そして帰ってきた後も。
本番組と一緒に、芸術祭をより深掘りしてお楽しみください。
(ナビゲーター:山中タイキ)
<配信エピソード>
・#1 【ゲスト:田中仁(実行委員長)・蜷川実花】まちづくりとアート
・#2 【ゲスト:宮本武典(プログラムディレクター)】アートと前橋
・#3 【ゲスト:和田彩花】アンバサダーの和田彩花さんが登場!
・#4 【ゲスト:石倉敏明】前橋を知る
・#5 【ゲスト:松田文登】前橋から異彩を放つ
・#6 【ゲスト:渋谷慶一郎】街かどで耳をすます
・#7 【ゲスト:浜田岳文】五感で楽しむ
・#8 【ゲスト:岡正己】前橋の記憶
・#9 【ゲスト:吉開菜央】雷と空風 義理人情
・#10 【ゲスト:田中隆太】芸術祭を拡張する~地域連携プログラム~