聴くDX-ノーコードDX × 市民開発で、現場に“できる”を届ける

聴くDX-ノーコードDX × 市民開発で、現場に“できる”を届ける

By 安藤昭太 × 樋口舞美Business
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聴くDX-ノーコードDX × 市民開発で、現場に“できる”を届ける episodes

  • #55 雑談会-タスク管理、結局どうしてますか?

    【概要】

    今回のエピソードは雑談回として、「タスク管理、結局どうしますか?」について話しています。様々なツールを試してもタスク漏れが起きる悩みや、理想的なタスク管理を模索する日々について、いろいろと話しました。試行錯誤を繰り返し、結局はGoogle カレンダーを中心に据えた管理方法に落ち着きつつある現状など。。

    タスクが降ってくるチャンネルの多さが混乱を招く中、秘書的役割の方に頼んで管理してもらう方法を試みましたが、うまく機能せず。Notionでのデータベース管理を試みるものの、結局は続かないという共通の悩みを抱えています。最終的に「タスク管理に正解はない」という結論に至り、自分の特性に合った方法を見つけることの重要性を語っています。


    【今回のテーマ】

    • タスク管理ツールをいくら変えても解決しない「タスク漏れ」の問題
    • Slack、LINE、メール、チャットワークなど多様なコミュニケーションチャンネルからタスクを拾い上げる難しさ
    • Google カレンダーのタスク機能が「動線上にある」という理由で最も忘れにくい
    • タスク管理を他人に任せる試みとその結果
    • 紙のノートとデジタルツールそれぞれのメリット・デメリット
    • 個人の特性に合ったタスク管理方法を見つける重要性


    【スピーカーの紹介】

    安藤 昭太

    2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画から開発・導入までを行う。著書『ノーコードシフト(2021年)』。一般社団法人ノーコード推進協会副代表理事。

    X:https://x.com/ando_engineer

    note: https://note.com/a_n_do

    LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/shotaando/

    樋口 舞美

    米国大学卒業後、経営コンサルティングアシスタント職を経験。kintoneを活用して業務改善を推進する会社を設立。国内外の市民開発の知見や事例を研究し、市民開発手法を開発。NoCode Summit 2024(フランス・パリ)では世界の市民開発者と交流し、研究を行う。

    X:https://x.com/maimihiguchi

    note: https://note.com/bridge_nocode

    LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/maimi-higuchi-121410269/


    【その他】

    市民開発研修サービス:https://fuen-inc.studio.site/

    グローバルDX支援「KAIZEN CODE」:https://fuen-inc.studio.site/kaizen-code

    Click to kintoneサービス:https://fuen-inc.studio.site/click-to-kintone


    #タスク管理 #Google Calendar #業務効率化 #ノーコード #DX推進 #生産性向上 #LINE #Notion


    31 min
  • #54 秘伝のタレはデータにあり!生成AIが出てもノーコードが欠かせない理由

    【概要】

    今回のテーマは「生成AIが出てきたからノーコードは不要なのか?」です。この問いに対して、「守りのIT」であるノーコードと「攻めのIT」である生成AIの両方が必要であることを解説しています。生成AIが注目される中、ノーコードの重要性が見落とされがちですが、AIを効果的に活用するためには整理されたデータベースが不可欠です。

    このエピソードでは、生成AIだけに頼らず、まず業務アプリをノーコードで整備することの重要性について議論しています。特に、AIエージェントが今後企業の業務を担うようになる中で、そのエージェントがアクセスできるデジタル化された業務アプリがなければ、AIの力を活かせないという点を強調しています。

    また、企業独自のデータ(「秘伝のタレ」)を整理し、デジタル化することが競争力の源泉になるという視点も提供。紙やExcelから脱却し、ノーコードで業務アプリを構築することで、生成AIとの相乗効果を生み出す道筋を示しています。


    【今回のテーマ】

    • 生成AIの台頭でノーコードは本当に不要になるのか
    • 「守りのIT」としてのノーコードの重要性
    • 「攻めのIT」である生成AIと「守りのIT」であるノーコードの共存
    • 企業の競争力の源泉となる「秘伝のタレ」(独自データ)の整備
    • AIエージェントが仕事するための業務アプリの必要性
    • プライベートでの生成AI活用から始める実践ステップ


    👤 スピーカー紹介

    安藤 昭太

    2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画から開発・導入までを行う。著書『ノーコードシフト(2021年)』。一般社団法人ノーコード推進協会副代表理事。

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    #市民開発 #ノーコード #生成AI #DX推進 #業務効率化 #デジタル化 #AIエージェント #データ活用

    38 min
  • #53 Excel依存からの脱却 - DX推進の最初のハードルを越える

    【概要】

    今回のテーマは「脱エクセルできてますか?」です。多くの企業でDXを進める第一歩として適している「脱エクセル」について掘り下げます。エクセルは使いやすく即座に利用できる反面、複数人での同時編集ができない、バージョン管理が難しい、データの整合性が保てない、セキュリティリスクがあるなど、業務利用において多くの課題があります。

    DXやデジタル化を進めたいと考えている企業にとって、まず取り組みやすいのがエクセル業務のノーコード化です。特に、定常的に使用し複数人で共有するエクセルファイルは、ノーコードツールに移行することでセキュリティ向上、データの整合性確保、業務効率化などの大きなメリットが得られます。

    このエピソードでは、脱エクセルがDX推進の最初の一歩として適している理由や、ノーコード化によって解決できる具体的な課題について解説します。小規模な業務から始めて成功体験を積み重ねることで、組織全体のデジタル化を促進するアプローチも紹介します。


    今回のテーマ

    • エクセル業務が抱える主な課題
    • 脱エクセルがDX推進の第一歩に適している理由
    • セキュリティリスクとデータ紛失の危険性
    • エクセルからノーコードツールへの移行メリット
    • 小さな成功から始める組織のデジタル化戦略



    スピーカー紹介

    安藤 昭太

    2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画から開発・導入までを行う。著書『ノーコードシフト(2021年)』。一般社団法人ノーコード推進協会副代表理事。

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    #脱エクセル #市民開発 #ノーコード #DX推進 #業務効率化 #デジタル化

    その他活動

    30 min
  • #52 ノーコードでできること、専門ツールに任せること:DX実装の判断基準

    ▪️今回のエピソード概要

    業務フローを可視化してノーコードツールの導入を進める際に避けて通れない「機能のギャップ」問題について、実践的な対応方法を解説します。

    業務フローが先にある場合、それに合ったノーコードツールを選ぶことが重要ですが、完全に業務フローに合うツールは存在しません。そのギャップをどう埋めていくか、どのような業務をノーコードで実現し、どのような業務は専門ツールに任せるべきかという判断基準を提供します。

    このエピソードでは、業務の一部からノーコード化を始める具体的アプローチや、機能制約に直面した際の対処法、さらに「本当にその業務プロセスは必要か?」という根本的な問いかけまで、現場で役立つ実践知を共有します。



    今回のテーマ

    • 業務フローとノーコードツール選定の考え方
    • 法律関連業務や業種特化機能は専門ツールを使うべき場面
    • 汎用性の高いノーコードツールで対応すべき業務の判断基準
    • 業務フロー全体の中で、まずどこから取り組むかの決め方
    • 機能のギャップに直面した際の感情的な壁の乗り越え方
    • 既存業務プロセスの必要性を再評価する優先度アプローチ

    👤 スピーカー紹介

    安藤 昭太

    2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画から開発・導入までを行う。著書『ノーコードシフト(2021年)』。一般社団法人ノーコード推進協会副代表理事。

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    #市民開発 #ノーコード #DX推進 #業務効率化 #デジタル化 #kintone #業務フロー #業務改善

    28 min
  • #51 ノーコード開発で失敗しないために:キックオフが9割!業務フローの見える化と関係者巻き込みの実践法

    今回のエピソードでは「ノーコードで業務アプリ開発を成功させる鍵」として「見える化」と「巻き込み」の重要性に焦点を当てて話しました。

    業務アプリを効果的に構築するには、まず業務フローを丁寧に可視化し、そこから関係者を適切に巻き込むプロセスが不可欠です。

    特に「データを作る人」と「データを使う人」という観点から業務を捉え、入力・保存・出力のプロセスを明確にすることの重要性を解説しています。

    また、プロジェクト成功の9割はキックオフにかかっているという視点から、事前の「根回し」や「地ならし」の重要性。さらに、暗黙のルールや例外処理を引き出す方法として、ChatGPTなどの生成AIの活用に関しても話しています。


    今回のテーマ

    • 業務アプリ開発における「見える化」の重要性と具体的な進め方
    • データを中心とした業務フロー作成の考え方(入力者・データ・出力者の明確化)
    • 関係者の「巻き込み」を成功させるためのコミュニケーション戦略
    • プロジェクトを成功させるためのキックオフミーティングの重要性
    • 暗黙知や例外処理を引き出すためのAI活用法



    👤 スピーカー紹介

    安藤 昭太

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    #市民開発 #ノーコード #DX推進 #業務効率化 #業務フロー #データ活用 #プロジェクトマネジメント

    27 min
  • #50 現場の声を形に:ノーコードアプリ開発で大切な評価基準とは?

    今回のテーマは「ノーコードツールでのアプリ開発における「良いアプリ」の定義と評価基準」です。実際の現場で「良いアプリ」とはどのようなものなのか、その評価基準について深掘りしてみました!


    今回のテーマ

    • 「良いアプリ」とは現場が使ってくれている・満足してくれているアプリ
    • 現場の意見を取り入れ、事前に使ってもらうことが重要
    • フィードバック収集の仕組みづくりが必要だが、頻繁な変更は避けるべき
    • 費用対効果の評価と、定量的に測りにくい効果(現場の活性化など)の両面が重要
    • アプリに対するオーナーシップ(オーナビリティ)が一番重要なポイント


    👤 スピーカー紹介

    安藤 昭太

    2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画から開発・導入までを行う。著書『ノーコードシフト(2021年)』。一般社団法人ノーコード推進協会副代表理事。

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    #市民開発 #ノーコード #DX推進 #業務改善 #アプリ評価 #オーナビリティ

    24 min
  • #49 DXを成功に導く「砂場」の作り方〜社員の無力感をなくす処方箋〜

    今回のエピソードは【DX雑談会】として、社員のDX推進を阻む壁となる「デジタル学習性無力感」と「DXハラスメント」を未然に防ぐための方法について深掘りします。


    安藤がこれらの言葉の背景にあるITの歴史を解説し、なぜ現場がDXに諦めを感じるのか、そしてなぜ経営陣が意図せずハラスメントをしてしまうのか、その原因を語ります 。この壁を乗り越えるための具体的な「処方箋」として、DXを成功させるには「熱狂的な一人」を見つけ、その人たちが安心して試せる「砂場」のような環境を整えることの重要性なども話しています。


    DX推進の担当者や経営者、そしてこれからDXを始めたいと考えているすべての方に、明日から実践できるヒントをお届けします。


    今回のテーマ

    • 「デジタル学習性無力感」と「DXハラスメント」とは?

    • DX推進を成功させるために、この2つの課題を起こさないための方法

    • 「熱狂的な一人」を見つけることの重要性

    • 業務改善の第一歩は「砂場」づくりから



    ーーー

    0:00 オープニング

    0:17 テーマ「社員のDX推進を阻む壁を乗り越える」

    0:37 収録場所について

    3:20 デジタル学習性無力感とDXハラスメントについて

    4:26 デジタル学習性無力感とは

    5:50 DXハラスメントとは

    7:07 2つの概念が示す現状

    9:05 現場が反発する原因

    10:49 誰のせいでもないITの歴史

    13:06 DXハラスメントを防ぐ方法

    14:11 DX推進に失敗しないために

    15:52 やる気のある人を見える化する

    16:26 DX推進は「業務時間内」に堂々と

    17:18 小さな成功体験と「砂場」の重要性

    18:26 市民開発の3つの柱と立ち戻るべき場所

    19:53 やりたい人を待つ

    20:34 砂場とおもちゃを作る

    21:29 ITツールは「仕事」ではなく「生活の一部」として

    22:41 エンディング

    ーーーー



    👤 スピーカー紹介

    安藤 昭太

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    #市民開発 #シチズンデベロッパー #ノーコード #ローコード #DX推進 #業務効率化 #デジタル化



    24 min
  • #48 【日本DX大賞】日本のDX最前線!大企業・自治体の驚きの事例から見えること

    ノーコードに関わらずDX全体から優れた事例が表彰される「日本DX大賞」 。


    審査員として参加した安藤が去年と今年を比較しながら話します。大企業が全社的にDXを推進する事例が増えたこと 、そして自社でDXを成功させた「ユーザー企業」が、今度は他社のDXを支援する新しい動きが出てきていることなどなどの事例や今後の流れなどについて話しました。


    さらに、ダイハツ工業株式会社の社内ノーコードツール開発や、橋本総業株式会社が基幹システムをノーコードで刷新した驚きの事例 。また、函館市が子育て世代の声から公式LINEを改善した”エモい事例”も紹介 。

    なぜその事例がすごいのか、そしてDX推進における「熱狂的な一人」の存在がいかに重要かについても掘り下げます 。



    0:00 オープニング0:17 DX大賞どうでしたか?

    0:34 日本DX大賞とは?

    1:40 ポスターセッション審査員としての参加

    3:53 参加してどうだったか?

    5:14 DX全般の事例と経年変化

    5:39 大企業の全社DX事例が増加8:37 ユーザー企業が他社を支援する事例

    10:02 日本ノーコード大賞

    10:37 ダイハツ工業株式会社の事例

    13:28 橋本総業株式会社の事例

    17:15 基幹システムをノーコードで作る決断

    20:47 エモい事例

    20:58 函館市の公式LINEの事例

    23:18 「デジタル学習性無力感」と熱狂的な一人

    27:28 今後インタビューしたい事例

    29:28 DX大賞のサイトとアーカイブについて


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    31 min
  • #47 「ノーコードを社会に実装する」というミッションの真意〜なぜ安藤昭太はノーコードやるのか?

    今回のエピソードは【雑談回】として、安藤が自身のミッション「ノーコードを社会に実装する」について深く語ります。

    ITとの出会いや、個人的な活動がどのように現在のミッションに繋がったのか 。安藤が、コロナ禍でのテイクアウトマップ作成や車椅子スポーツのサポートなど、ノーコードを使って社会課題を解決した経験を紹介します 。


    さらに、患者会のようなITリテラシーの低い層へのデジタル化支援の現状についても触れ、ノーコードがビジネスだけでなく、社会全体にどのように浸透していくべきかというビジョンを語ります 。


    このエピソードは、なぜ安藤が「ノーコード」を広めるのか、その根源的な想いと具体的な活動を知る上で、示唆に富んだ内容となっています。


    今回のテーマ

    • 「ノーコードを社会に実装する」とは?

    • 安藤のITとの出会いと活動

    • ノーコードで社会課題を解決する具体例

    • ITリテラシーの低い層へのデジタル化支援


    👤 スピーカー紹介

    安藤 昭太

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    #市民開発 #シチズンデベロッパー #ノーコード #ローコード #DX推進 #業務効率化 #デジタル化


    26 min

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ノーコード/市民開発のプロフェッショナルである安藤昭太と樋口舞美が、現場から始めるDXのリアルを語るPodcastです。