前回に引き続き、「ケアの倫理」について深掘りしていきます。
ケアの倫理と比較される「正義の倫理」にみんみんがいかに囚われていたかが露わになった回です。
普段、仕事や社会のことに熱心になっている方にこそ覗いてもらいたいケアの倫理の世界に触れてみてください。
徳永哲也著『正義とケアの現代哲学:プラグマティズムから正義論、ケア倫理へ』
http://www.koyoshobo.co.jp/book/b591770.html
キャロル・ギリガンによるケアの倫理の発見/ 自由を求める倫理と関係性・安心を求める倫理 / ケアや感情の話は女性のものとされがちだよね / 妊娠中絶と判断の変化 / 経営的文脈でケアの倫理はどう扱えるのか / 贈与論とケア / 正義のヒーローはいるけど、ケアのヒーローはいないよね
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