とまり木文化局

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By 諏訪田寛人ArtsBooks
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とまり木文化局 episodes

  • #5 ゲスト: 吉村弥依子さん かごしま近代文学館メルヘン館・学芸員のお仕事・こうの史代展 etc.

    【今回のゲスト】

    かごしま近代文学館・メルヘン館副館長の吉村弥依子さん。


    【今後の予定】

    かごしま近代文学館・メルヘン館のホームページをご確認ください。

    https://www.k-kb.or.jp/kinmeru/


    【今回のトピック】

    かごしま近代文学館・メルヘン館/複合施設/常設展示/司書/学芸員/博物館/美術館/島尾敏雄の本棚/角川武蔵野ミュージアム/荒俣宏/島尾敏雄/収蔵資料/イベント企画/声で届ける向田邦子/小泉今日子/指定管理/やなせたかし展/三角みづ紀/文学講座/こうの史代展/のらくろ/この世界の片隅に/椋鳩十/マヤの一生/戦争/教科書で出会う童話と絵本展/原爆ドーム/資料の貸出/今後の予定/

    1 hr 5 min
  • #4 ゲスト: 秋吉康晴さん・太田純貴さん 甲突川・翻訳・アノーソスコープ etc.

    【今回のゲスト】


    ①鹿児島大学法文学部助教の秋吉康晴さん。


    美学・芸術学、音響メディア論、聴覚文化論

    19世紀末から20世紀初頭のアメリカにおける事例を中心に、録音技術の発明と受容の歴史を考察してきました。「音楽」や「映画」のような芸術ジャンルを中心化するのではなく、より広く「音」と「聴覚」という切り口から音響メディア史を眺めることで、録音技術が音の概念および体験にもたらしたものを多角的な視点から問うことをめざしています。近年は録音技術から研究対象を広げ、電話や音響合成技術など、さまざまな音響テクノロジーに関する調査研究もおこなっています。

    (https://researchmap.jp/akiyoshi-)


    ②鹿児島大学法文学部助教の太田純貴さん。


    鹿児島大学の法文学部人文学科(多元地域文化コース)で教員をしています。大学ではポピュラーカルチャー論と芸術文化論を担当しています。専門は美学芸術学・メディア(文化)論と呼ばれる分野です。これらは人文科学・自然科学を問わず、さまざまな分野や対象と接点があるので、なんでも研究対象にできてしまう(なってしまう)ところが難点でもあり魅力でもあります(僕自身はもちろん後者です)。最近は、技術と人間と自然環境の関わりや、伝統工芸と技術の関係などにも興味があります。

    (https://researchmap.jp/yoshitakaota)



    【ゲストの方の活動予定】

    10月24日(土)・25日(日)に鹿児島大学にてアノーソスコープ(光学装置)を作るワークショップを開催予定。一般人も参加可。


    ▪️詳しくは「コトアミ」(鹿児島大学法文学部・大学院人文社会科学研究科のサイト)をご確認ください。

    https://cotoami.kadai-houbun.jp/



    【関連書籍】


    『実現 れありざしをん』 https://www.instagram.com/realisation.cros/


    『メディア地質学 ごみ・鉱物・テクノロジーから人新世のメディア環境を考える』ユッシ・パリッカ 太田純貴(訳) フィルムアート社 https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-1929-1/


    【今回のトピック】

    合同ゼミ/学生指導/明治大正史世相篇(柳田國男)/フィールドレコーディング/奄美大島/泥染め/美学/フィールドワーク/鹿児島大学/甲突川/都市開発/暗渠/潮の満ち引き/川の生態系と文化史/護岸工事/複数のリズム/インゴルド/ラインズ/歴史にならないものにも歴史がある/環境/メディア論/メディウム/仲介/霊媒/場/編集/卒業論文/執着と方向転換のできなさの話/美の話/イゴール・ボブチャンチン/ロシアン・フック/舞の海/正解ではないけど不正解は増えていく/メディアとしての大学/翻訳/物質(モノ)という観点から見たメディア論/音楽/カイル・ディバイン/Decomposed/誤訳/振れ幅を調整して最大公約数を少しずつ増やしてく/絡まり合いを考える/ブリュノ・ラトゥール/光学装置/橋本 典久/ワークショップ/アノーソスコープ/ソーマトロープ/DIYカルチャー/ドゥーイング・エクスペリメンタル/実現れありざしをん/ZINE/ZINEフェス鹿児島/シャルル・クロ/色彩写真/アニメーション/装置を考える/視覚表現/スリッド

    2 hr 4 min
  • #3 ゲスト: 奥山紗英さん 双子・どうしてスキップするのですか・物語と詩 etc.

    【今回のゲスト】

    詩人の奥山紗英さん


    1999年鹿児島県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。大学の授業をきっかけに詩を書き始め、「ユリイカ」への投稿を始める。第一詩集に『双子』(七月堂)。2024年、詩篇「光を型抜き」で第2回西脇純三郎賞新人賞、「破片ちゃん」で2023年度南日本文学賞を受賞。2025年6月~12月まで南日本新聞「南点」にてコラムを連載。現在、東京都在住。


    ◽️ホームページ https://lit.link/pinknoyama


    【関連書籍】※ブックスパーチでも取り扱いしています。

    『双子』奥山紗英 https://www.shichigatsudo.co.jp/info.php?category=publication&id=futago

    『どうしてスキップするのですか』奥山紗英 https://www.instagram.com/p/DckxmTFgaRx/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



    【今回のトピック】

    自己紹介の詩/創作の転換点/大江健三郎/双子/創作のモチベーション/詩の脳とコラムの脳/ZINE/詩に使う言葉と感覚/環境が創作活動に与える影響/どうしてスキップするのですか/朗読と即興性/拠点を変える意味と創作

    1 hr 4 min
  • #2 ゲスト : 太田純貴さん ポピュラーカルチャー論・タイムマシン・未来のイヴ etc.

    #2 ゲスト : 太田純貴さん ポップカルチャー論・タイムマシン・未来のイヴ etc.


    【今回のゲスト】

    鹿児島大学法文学部准教授の太田純貴さん。

    鹿児島大学の法文学部人文学科(多元地域文化コース)で教員をしています。大学ではポピュラーカルチャー論と芸術文化論を担当しています。専門は美学芸術学・メディア(文化)論と呼ばれる分野です。これらは人文科学・自然科学を問わず、さまざまな分野や対象と接点があるので、なんでも研究対象にできてしまう(なってしまう)ところが難点でもあり魅力でもあります(僕自身はもちろん後者です)。最近は、技術と人間と自然環境の関わりや、伝統工芸と技術の関係などにも興味があります。

    (https://researchmap.jp/yoshitakaota)



    【ゲストの方の活動予定】

    2026年8月13日(木) 『パプリカ 4K』アフタートーク「今敏をめぐる断想」付上映

    https://kagocine.net/topics/19531


    2026年8月16日(日) 『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』カフェトーク「アートとデザインの交差点としてのミッフィー ―もしくはユトレヒトとミッフィー」付上映

    https://kagocine.net/topics/19492


    2026年10月31日(土) ヴィリエ・ド・リラダン『未来のイヴ』読書会(主催ブックスパーチ)のゲスト講師 ※満席のため申し込みを締め切りました。

    https://www.instagram.com/p/Da0FgWFAa0u/?utm_source=ig_web_button_share_sheet


    ◽️それ以降の活動については「コトアミ」(鹿児島大学法文学部・大学院人文社会科学研究科のサイト)をご確認ください。

    https://cotoami.kadai-houbun.jp/



    【関連書籍】※ブックスパーチでも取り扱いしています。

    『未来のイヴ』ヴィリエ・ド・リラダン 

     ・光文社古典新訳文庫 https://www.kotensinyaku.jp/books/book283/

     ・水声社 http://www.suiseisha.net/blog/?p=22551

    『未来のイヴ』を読みなおす http://www.suiseisha.net/blog/?p=22559

    『メディア地質学 ごみ・鉱物・テクノロジーから人新世のメディア環境を考える』ユッシ・パリッカ 太田純貴(訳) フィルムアート社 https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-1929-1/



    【今回のトピック】

    美学/メディア文化論/メディア研究/感性/メディア考古学/芸術/ポピュラーカルチャー/ハイカルチャー/タイムマシン/時間/未来のイヴ/電気/エジソン/マイ・フェア・レディ/教養/AI/声/人形論/書かれていないことを考える

    1 hr 36 min
  • #1 ゲスト: 秋吉康晴さん 聴覚文化論・フィールドレコーディング・フランケンシュタイン etc.

    【今回のゲスト】

    鹿児島大学法文学部助教の秋吉康晴さん。


    美学・芸術学、音響メディア論、聴覚文化論

    19世紀末から20世紀初頭のアメリカにおける事例を中心に、録音技術の発明と受容の歴史を考察してきました。「音楽」や「映画」のような芸術ジャンルを中心化するのではなく、より広く「音」と「聴覚」という切り口から音響メディア史を眺めることで、録音技術が音の概念および体験にもたらしたものを多角的な視点から問うことをめざしています。近年は録音技術から研究対象を広げ、電話や音響合成技術など、さまざまな音響テクノロジーに関する調査研究もおこなっています。

    (https://researchmap.jp/akiyoshi-)より



    【ゲストの方の活動予定】

    2026年8月22日(土) TAKAI NIGHT vol.13

    https://x.com/WORDUPSTUDIO/status/2080262820764217392?s=20

    2026年9月12日(土) メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』読書会(ブックスパーチ主催)のゲスト講師 ※満席のため申し込みを締め切りました。

    https://www.instagram.com/p/DanS3B2Byjl/?utm_source=ig_web_button_share_sheet


    ◽️それ以降の活動については「コトアミ」(鹿児島大学法文学部・大学院人文社会科学研究科のサイト)をご確認ください。

    https://cotoami.kadai-houbun.jp/



    【関連書籍】※ブックスパーチでも取り扱いしています。

    『フランケンシュタイン』メアリー・シェリー https://www.kotensinyaku.jp/books/book113/

    『実現 れありざしをん』 https://www.instagram.com/realisation.cros/



    【今回のトピック】

    聴覚文化論/美学/録音技術/感性/レコード/エジソン/シャルル・クロ/実現 れありざしをん(ZINE)/フィールドレコーディング/奄美大島/フランケンシュタイン/モンスター/教育論/悲劇論/ドラキュラ/グランドツアー

    1 hr 27 min

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