となりの弁護士放送局

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となりの弁護士放送局 episodes

  • 正しい落とし物の拾い方#32

    もし街で覚醒剤や拳銃を拾ったら、あなたはどうしますか?

    親切心で警察署に届けようと持ち歩いている途中に職務質問されたら、所持の現行犯で逮捕されてしまうのでしょうか。

    日常の落とし物から海のお宝、埋蔵金まで、意外と知らないルールのからくりと法的リスクとは。


    今回は弁護士の光股とインターン生吉田が、知っておくべき「遺失物法」の仕組みや報労金トラブルから、危険な落とし物への正しい対処法まで徹底解説します。


    ■参考

    ・我妻榮、 有泉亨、清水誠、田山輝明(2022),『我妻・有泉コンメンタール民法[第8版]』,日本評論社 

     https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8888.html

    ・粟田知穂(2019),『条文あてはめ刑法 事案処理に向けた実体法の解釈』,立花書房

     https://amzn.asia/d/09zeEd8G


    ■その他の媒体

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    ■目次

    00:00 めざせ落とし物マスター

    01:28 落とし物の法律

    17:06 お宝をみつけた場合

    27:00 法律を無視して自分のものにすると…

    32:11 拳銃・覚醒剤を拾ったら

    42:27 トレジャーハンターへの道


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    #落とし物 #遺失物法 #覚醒剤 #報労金 #窃盗罪 #弁護士

    45 min
  • スマホのシャッター音はなぜ消せないのか?#031

    マナーモードにしても鳴り響くスマホのシャッター音 。実はこれ、法律で決まっているわけではないって知っていましたか? iPhoneもAndroidも、日本で買うスマホは必ず「カシャッ」と音が鳴る仕様になっています 。多くの人が「法律や義務だ」と誤解していますが、実はそんな決まりは存在しません 。

    では、なぜAppleなどの世界的企業までもが、日本市場向けにだけ「消せないシャッター音」をわざわざ実装しているのか? その裏には、ある事件をきっかけに生まれた「業界の自主規制」と、日本の通信キャリアの特殊な権力構造が隠されていました 。 今回は弁護士とインターン生が 、シャッター音強制の起源となった2000年の出来事から 、世界的に珍しいこのルールのからくり 、そしてスキャンや証拠保全など現代の利用シーンでもたらされる弊害まで徹底解説します 。


    ■参考

    ・BuzzFeed News Japan,『マナーモードでもシャッター音が鳴る日本のiPhone その起源はあの芸能人』,

     https://www.buzzfeed.com/jp/daichi/why-japanese-smartphone

    ・KDDI,『なぜシャッター音が必須? 外国人から見た日本人のスマホ文化〔スウェーデン編〕』,KDDI トビラ

     https://time-space.kddi.com/mobile/20180911/2442.html

    ・Apple Inc.,『iPhoneのカメラでシャッター音の音量を調整する』,Apple サポート(日本)

     https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph6cfaf98b6/ios

    ・Tokyo Weekender,『Why You Can't Disable the Shutter Sound on Japanese Phones』,Tokyo Weekender

     https://www.tokyoweekender.com/japan-life/news-and-opinion/why-you-cant-disable-the-shutter-sound-on-japanese-phones/

    ・Xillion,『The Overlooked Problems with Japan's Camera Shutter Rule』,Medium

     https://medium.com/@Xillion/the-overlooked-problems-with-japans-camera-shutter-rule-635dd4ea2e8f

    ・ITmedia Mobile編集部,『「スマホカメラのシャッター音」は75%が不要、90%が「オフの設定」欲しい:読者アンケート結果発表』,ITmedia Mobile

     https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2501/17/news175.html

    ・ITmedia Mobile編集部,『なぜ日本のスマホカメラはシャッター音が鳴るのか "自主規制"緩和の動きはあるも、見直しを議論すべきでは』,ITmedia Mobile

     https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2501/28/news115_3.html

    ・The Law Library of Congress(2019),『Shutter Sound of Cell Phone Cameras』,Law Library of Congress(米国議会図書館)

    ・Wikipedia,『J-SH04』

     https://ja.wikipedia.org/wiki/J-SH04

    ・SoftBank Corp.(2021),『On This Day: World's First Mobile Phone with a Fully-integrated Camera Launched in Japan』,SoftBank News

     https://www.softbank.jp/en/sbnews/entry/20211101_01


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    ■目次

    00:00 法律で決まってる?

    01:16 シャッター音の正体

    10:03 カメラ付き携帯の登場

    19:00 キャリアの要望という「事実上の法」

    26:34 シャッター音一律強制の効果

    33:22 日本と韓国だけ

    34:33 シャッター音強制は変わるべきか


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    38 min
  • 法廷でダーツをした裁判【フット・アナキン事件】#30

    法廷でダーツの神業披露!? 賭博法に厳しかった1908年のイギリスで、パブのダーツが「事実上の賭博」として警察の摘発対象になっていたのをご存知ですか ?

    なぜパブの遊びが合法的な「技術のゲーム」として認められたのか、その裏にある法廷での前代未聞の神業パフォーマンスのからくりとは 。

    今回は弁護士の光股とインターンの笹本が、当時の賭博法の仕組みと、一人のプレイヤーの実力で法的な定義を覆した歴史的裁判「フット・アナキン事件」の全貌を徹底解説します 。


    ■参考

    ・Ancora Law|The Time A Legal Case Was Solved With A Darts Match

     https://www.ancoralaw.co.uk/news/the-time-a-legal-case-was-solved-with-a-darts-match/

    ・Dr Patrick Chaplin|The Facts In The Case Of 'Bigfoot' Annakin

     https://patrickchaplin.com/2019/05/21/the-facts-in-the-case-of-bigfoot-annakin/

    ・Tripadvisor|The Adelphi

     https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186411-d1095221-Reviews-The_Adelphi-Leeds_West_Yorkshire_England.html?m=69573


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    ■目次

    00:00 ドラマと違う裁判の現実

    00:55 運のゲームか技術のゲームか

    06:49 フット・アナキンの神業チャレンジ

    12:16 フット・アナキン事件のその後

    15:32 神業の実演で裁判するべきか


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    19 min
  • 「悪魔」はNG?「ピカチュウ」はOK?名付けの法律的限界#29

    「悪魔」はNGで「ピカチュウ」はOK?

    親の願いが込められた子供の名前ですが、実は法律によって使える漢字や記号、読み方に複雑なルールが定められているのをご存知ですか? 2025年からの「戸籍へのフリガナ追加」やキラキラネームの改名基準、さらには「500年後に日本人が全員佐藤さんになる」と話題の夫婦同姓問題まで 。

    なぜ親の自由な名付けが許されない場合があるのか、その裏にある戸籍制度や歴史のからくりとは 。

    今回は弁護士とインターン生が、名前の仕組みと、氏名変更の裏に潜む法的ルールを徹底解説します 。


    ■参考

    ・日本芸術文化振興会(作成年不明),「お寺噺『寿限無』」,文化デジタルライブラリー

     https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc20/geino/rakugo/enmoku/s1.html

    ・二宮周平(2024),『家族法 第6版』,新世社

     https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-88384-394-7&y=2024

    ・法務省,「民法等の一部を改正する法律について」,法務省

     https://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00315.html

    ・石原豊昭・國部徹・飯野たから(2024),『戸籍のことならこの1冊(第6版)』,自由国民社

     https://www.jiyu.co.jp/book/b10149867.html

    ・梶村太市(2019),『家事事件手続法規逐条解説(二)』,テイハン

     https://www.teihan.co.jp/book/b586628.html

    ・梶村太市・櫻庭倫(2024),『最新 戸籍関係法規逐条解説』,テイハン

     https://www.teihan.co.jp/book/b10045937.html

    ・法務省,「出生届」,法務省

     https://www.moj.go.jp/ONLINE/FAMILYREGISTER/5-1.html

    ・法務省,「子の名に使える漢字」,法務省

     https://www.moj.go.jp/MINJI/minji86.html

    ・小池信之・藤谷定勝・慣習 不動産登記実務研究会 編著(2014),『Q&A 権利に関する登記の実務XIII 第6編 変更の登記/更正の登記/抹消の登記/抹消回復の登記』,日本加除出版

     https://www.kajo.co.jp/c/book/02/0201/49143000001

    ・家樹株式会社(2017),「名字の歴史と由来。自分の名字はいつから始まったのか?」,家系図作成の家樹-Kaju-

     https://ka-ju.co.jp/column/myoji

    ・名古屋高決昭和38年11月9日(高等裁判所民事判例集16巻8号664頁)

    ・悪魔ちゃん事件(東京家裁八王子支審平成6年1月31日 判時1486号56頁)

    ・最高裁判所事務局民事部長(1948),「昭和23年1月31日民事甲第37号回答」

    ・大阪高決昭和30年10月15日(家月7巻11号69頁)

    ・高橋則夫・松原芳博 編(2015),『判例特別刑法 第2集』,日本評論社


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    ■目次

    00:00 寿限無寿限無五劫のすりきれ…

    00:50 人の「名前」にかける想い

    04:01 名付けに関する手続

    06:00 付けることができる名前のルール

    24:31 名前変更の方法とルール

    29:05 苗字の変更はできるか?

    35:40 苗字の歴史

    49:38 このままだと全員「佐藤」になる

    55:54 余談:家系図を作るサービス?

    59:09 本質的に「人の名前」とは何か


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    1 hr 1 min
  • トマトだけ「特別扱い」な法律の謎#28

    あのトマトが法律で特別扱いに?

    様々な野菜がある中で、実は日本の「食品表示基準」において、トマトジュースやケチャップ、ピューレなど、トマト加工品だけが他の野菜にはないほど細かく、12個もの厳格な区分でルール化されています。

    なぜトマトだけがこれほど突出して細かく規定されるようになったのか。

    その裏には、ナポレオン戦争から始まる保存技術の進化や、かつて横行した有害な化学物質による品質偽装、そして世界的なルール策定へと繋がる深い歴史のからくりがありました。

    今回も弁護士の光股とインターン生の笹本が、トマトにまつわる食品表示基準の謎と、身近な食品の裏に潜む奥深い歴史を徹底解説します。


    ■参考

    ・カゴメ株式会社,「カゴメの歴史」

     https://www.kagome.co.jp/company/ir/invester/history/

    ・全国トマト工業会,「トマトの知識」

     https://japan-tomato.or.jp/knowledge/knowledge.html

    ・日本缶詰びん詰レトルト食品協会,「缶詰の歴史」

     https://www.seikan-kyoukai.org/history.html

    ・Andrew F. Smith(1996),『Pure Ketchup: A History of America's National Condiment, with Recipes』,University of South Carolina Press

     https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1971149384742177153

    ・食品表示基準

    https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/

    ・FAO・WHO(2025),『CODEX Alimentarius(国際食品規格)』,コーデックス委員会

     https://www.fao.org/fao-who-codexalimentarius

    ・UNECE(2025),『FFV-36: Standard for Tomatoes』,国連欧州経済委員会

     https://unece.org/sites/default/files/2023-07/36_Tomatoes_e.pdf

    ・Smithsonian Magazine,「How Ketchup Revolutionized How Food Is Grown, Processed and Regulated」

     https://www.smithsonianmag.com/innovation/how-ketchup-revolutionized-how-food-is-grown-processed-regulated-180969230/

    ・National Geographic,「How Was Ketchup Invented?」

     https://www.nationalgeographic.com/culture/article/how-was-ketchup-invented

    ・Science History Institute,「Harvey Wiley's Fierce Pursuit of Food Safety」

     https://www.sciencehistory.org/stories/magazine/harvey-wileys-fierce-pursuit-of-food-safety/


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    ■目次

    00:00 トマトだけ特別扱いしてない?

    01:04 食品表示基準の「トマト加工品」

    14:24 トマト以外の定められ方

    17:19 ナポレオン戦争と保存技術の発明

    20:46 トマトケッチャプの誕生と食品汚染

    22:10 偽装の横行と規制の誕生

    25:05 トマト加工品と第二次世界大戦

    28:46 国際基準と食品表示基準の制定

    31:57 まとめ


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    36 min
  • 世界のディズニー史上最大の失敗、東京だった?#27

    今や「夢と魔法の国」の代名詞となった東京ディズニーランド。

    しかし、その設立の裏には、米国ディズニー本社が後に「史上最大の失敗」と後悔することになった、複雑怪奇な契約のからくりがありました。


    なぜ東京だけが世界で唯一「直営」ではないのか?

    1円の出資も拒んだディズニー社が、なぜ日本で「ノーリスク・ハイリターンの錬金術」を仕掛けたのか。

    そして、その過酷な条件が、いかにしてオリエンタルランドの大逆転劇へと繋がったのか。


    今回もインターン生と共に、現代のビジネス実務にも大きな影響を与えた「プロジェクトファイナンス」の萌芽と、知財・資本を巡る日米の熾烈な法務・経営戦略を徹底解説します。

    ■参考

    ・有馬哲夫(2011),『ディズニーランドの秘密』,新潮社

     https://www.shinchosha.co.jp/book/610428/

    ・ホリテーマサロン テーマパーク研究会(2014),『ディズニーランド 成功のDNA』,PHP研究所

     https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81843-6

    ・野口恒(1991),『「夢の王国」の光と影』,CEメディアハウス

     https://books.cccmh.co.jp/list/detail/2089/


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    ■目次

    00:00 「夢と魔法の国」を裏で操る契約と知財

    01:18 東京だけが「ディズニー直営」ではない

    06:45 なぜ東京だけが特別な契約なのか?

    16:20 大逆転:リスク負担で利益の独占を実現した

    19:43 1800億円の壁‐「実績なき企業」の資金調達

    25:20 「スポンサー契約」の活用

    28:39 「TDS創設」から学ぶ契約の本質


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    34 min
  • マッチングアプリの「盛り」は違法か?#26

    身長3センチの「盛り」が、数百万円の賠償金に…!?

    マッチングアプリでの出会いが当たり前になった今、プロフィールで身長や年収を少し「盛る」のは暗黙の了解だと思っていませんか?しかし近年、既婚者が「独身」と偽って交際した結果、高額な慰謝料を請求される裁判トラブルが次々と起きて問題になっています。

    単なる「モテたいがための嘘」はどこまでがセーフで、どこからがアウト(違法)になるのか?お金を騙し取らなくても犯罪になるのか?

    今回もインターン生と弁護士が、マッチングアプリの嘘に潜む「貞操権侵害」の法的リスクと、アプリが嘘つきだらけになってしまう経済学のからくり(レモン市場)を徹底解説します。


    ■参考

    ・窪田充見 (2019年),『家族法 民法を学ぶ 第4版』,有斐閣

     https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641138186

    ・東京地裁令和6年11月25日判決(判例集未掲載)


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    ■目次

    00:00 マッチングアプリってどうなの?

    01:16 「詐欺罪」にはならない

    03:39 犯罪ではなくても「違法」ではないか?

    16:35 裁判沙汰になった事例は?

    21:54 「盛り」のボーダーラインはどこか?

    30:10 経済学とビジネスの視点

    38:13 嘘はダメだけど各自で警戒するべき


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    【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

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    ・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)

     〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202

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  • 「独占配信」ってどういう意味?#25

    「Netflixが推定150億円という巨額の放映権料でWBCの国内独占配信を決めた」このニュースは、単なる視聴方法の変化にとどまらない、メディアの大きな転換点となりつつあります。実は、この「独占配信」という仕組みを現代の法制度やビジネスの観点から紐解くと、私たちがまだ知らない「権利の壁」とビジネスの裏側が見えてきます。

    今回も、弁護士・光股と、法律勉強中のインターン生二人が、『ゆる学徒カフェ』からお届けします!


    ■参考

    ・Yahooニュース|WBC Netflix独占配信の衝撃 地上波テレビの終焉か?!

    https://news.yahoo.co.jp/articles/50ee394a25f0c9d248be5f7dd492ab096d5337e1

    ・東京地裁令和7年5月21日判決(東京地裁令和5年(ワ)22169号損害賠償事件)

    https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-95581.pdf

    ・水戸重之(2026),『スポーツ放映権の法的整理』,ジュリスト第1619号14頁,有斐閣

     https://www.yuhikaku.co.jp/jurist/detail/021679

    ・栗田昌裕(2025).『バンドスコアの模倣による不法行為の成否』,ジュリスト臨時増刊第1610号,有斐閣

     https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641115996


    ■その他の媒体

    となりの弁護士放送局は、YouTubeでも配信中

    ⁠https://www.youtube.com/@tonaben2509⁠


    ■目次

    00:00 150億円で買われた「国民的娯楽」

    03:36 「スポーツ放映権」の正体とは何か?

    09:04 ビジネス vs 公益性

    10:35 抜け穴を突けないか?

    16:18 独占配信で困る場合は他にも


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    ・法律勉強中

    ・ずっと文化部だがスポーツみるのは好き


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    #WBC #Netflix #野球 #放映権 #弁護士 #ゆる学徒カフェ

    21 min
  • タケコプターを開発したら、実際どうすればいい?#24

    「タケコプターを開発」もしそんな夢のような話が現実に起きたら、あなたならどうしますか?

    ドラえもんのひみつ道具として誰もが知る「タケコプター」は、その飛行原理や脱着の仕組みを現代の法制度に照らし合わせると、単なるおもちゃの枠を超えた「超高度な発明品」としての顔が見えてきます。

    今回は、弁護士・光股と、法律勉強中のインターン生二人が、『ゆる学徒カフェ』からお届けします。


    ■参考

    ・空想科学研究所「空想科学読本WEB」|『ドラえもん』のタケコプターがあれば、実際に空を飛ぶことができるのか?

    https://www.kusokagaku.co.jp/info/630.html

    ・ゆっくりドラチャンネル|新・タケコプターはどうやって飛んでいるの?【ドラえもん雑学】

    https://youtu.be/CMALsGMd7AM

    ・知財高裁令和2年2月4日判決(令和1(行ケ)10122 審決取消請求事件)

     https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-89229.pdf

    ・山口貴亮(2019),「過失犯 犯罪事実記載要領(第2版)」,立花書房

     https://tachibanashobo.co.jp/products/detail/3521

    ・伊藤榮樹ほか編(1982),「注釈特別刑法第2巻」,立花書房

     https://amzn.asia/d/05FOuedJ

    ・経済産業省「制のサンドボックス制度の活用事例」|電動キックボードのシェアリング実証「リリース文」「公表文」

    https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/press/191017_press.pdf

    https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/press/191017_kouhyou-3.pdf


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     ⁠http://www.youtube.com/@tonaben2509


    ■目次00:00 近未来感がいまひとつ02:08 タケコプターは夢よりもビジネス向き13:13 まずは特許をとった方が良い22:21 発売していいのか?航空法は?32:15 法律的に問題ないとして発売するリスクは?47:57 ロードマップを整理する


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    ・法律勉強中

    ・好きな道具は『グルメテーブルかけ』


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    #ドラえもん #タケコプター #ひみつ道具 #航空法 #弁護士 #ゆる学徒カフェ

    52 min
  • ミッキーの著作権がフリーになったって本当?#23

    あのミッキーがホラー映画に?

    著作権に厳しいことで知られるディズニーですが、近年「プーさん」や「ミッキー」を題材にしたホラー作品が次々と公開され話題になっています。

    なぜ公式が許さないような二次創作が可能になったのか、その裏にある複雑なルールのからくりとは。

    今回もインターン生二人が、著作権の仕組みと、パブリックドメイン化の後に潜む法的リスクを徹底解説します。


    ■参考

    ・金井高志(2012年),『民法でみる知的財産法[第2版]』,日本評論社

     https://www.nippyo.co.jp/shop/book/6006.html

    ・齋藤浩貴・上村哲史(2020年),『情報コンテンツ利用の法務Q&A』,青林書院

     https://www.seirin.co.jp/book/01795.html

    ・中山信弘(2023年),『著作権法 第4版』,有斐閣

     https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641243682

    ・サンケイ新聞|「プールの絵著作権違反」昭和62年7月10日号23頁

    ・文化庁「学校における教育活動と著作権令和5年度改訂版」

     https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/pdf/93869701_01.pdf

    ・国際小委員会(2012年)「米国著作権制度の特徴点」

     https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/kokusai/h24_01/pdf/siryou4_2.pdf

    ・友利昴(2022),『エセ著作権事件簿』,パブリブ

     https://publibjp.com/books/isbn978-4-908468-60-5


    ■その他の媒体

    となりの弁護士放送局は、YouTubeでも配信中

     http://www.youtube.com/@tonaben2509


    ■目次

    00:00 プーさんのホラー映画を見た

    01:16 厳しいディズニー

    09:14 なんでこんなに厳しいの?

    13:05 プーさんの闇落ち

    17:54 ミッキーも闇落ち

    20:21 著作権の保護期間

    20:40 著作権の保護期間:アメリカの著作権法

    25:08 著作権の保護期間:日本との違い

    27:07 著作権の保護期間:著作権の保護が終了したらどうなるのか

    30:24 著作権の保護期間:でもディズニーは商標権がある!

    31:07 まとめ


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    ・プロスパイア法律事務所のインターン生

    ・法律勉強中

    ・もちろんディズニーは好き


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    ・プロスパイア法律事務所のインターン生

    ・法律勉強中

    ・もちろんディズニーは好き


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    #ディズニー #ミッキー #プー #AAミルン #著作権 #弁護士

    33 min

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