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カンタが今日迫るのは、「国際宇宙ステーション(ISS)って、新幹線より速いの?」。
時速300キロの新幹線に感動していたカンタも、ISSの時速2万8000キロという数字には目が点!なんと「いーち」と数える1秒間に、東京から横浜まで移動しちゃう超スピード!?
そんな猛スピードで飛ぶISSに、宇宙船はどうやってガッチャンコするの?カギは、相手と同じ速さで並んで走る「相対速度ゼロ」の神業。レーザーで距離を測り、小さなエンジンをプシュプシュ吹いて数センチ単位で位置を合わせる精密作業に、カンタのロボット魂が燃え上がる!
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「月や火星の砂場でロボットのタイヤが埋まったらどうしよう?」。
公園の砂とは大違い、宇宙の砂「レゴリス」はガラスの破片みたいにトゲトゲで超キケン!?そんなピンチを救うのは、日本の技術が詰まった「ルナ・クルーザー」。なんとトヨタやブリヂストンが、絶対にパンクしない金属のタイヤや、シャツ一枚で過ごせる「動く家」を開発中なんだって!
さらに、水素で走るこの車は、排気ガスの代わりに水を出し、空気をキレイにする「走る空気清浄機」!?宇宙の技術が東京の未来までピカピカにするなんて、まさかの大発見。カンタも月と地球を繋ぐ発明に胸を躍らせます!
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「宇宙で悲しいことがあって泣いちゃったら、涙はどうなるの?」。
地球なら頬を伝って落ちる涙が、無重力ではまさかの目の周りにプルンプルンと溜まり続ける!?逃げ場のない水がゴーグルみたいに目を覆うなんて、せっかくの感動シーンも台無しになっちゃうかも!?
犯人は、水が丸まろうとする力「表面張力」。このプルプルの水玉、実はロボットにとってはショートやサビを招く超・天敵なんだって。水一滴の動きまで地球とは全然違う宇宙。カンタは「最強の防水ロボ」を作る大事なヒントをしっかり掴んだみたい!
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「宇宙から見る太陽って、地上から見るのとどう違うの?」。
地球では空気の毛布が守ってくれるけど、宇宙はダイレクトに光が届く灼熱の世界。普通のカメラを向けたら、まさかのセンサーが焼けて一瞬で故障!?さらに目に見えない放射線のビームがロボットの頭脳を狂わせるなんて、宇宙は想像以上に過酷な場所だった。
でも大丈夫。ゆうなが教える秘密の装備は、宝石のサファイアを使った「最強のサングラス」に、放射線を防ぐ「頑丈な鎧」、そして熱を跳ね返す「金色の宇宙服」!最先端の知恵を詰め込めば、どんなに眩しい太陽の下でもロボットは元気に冒険できるんだ。
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「宇宙飛行士も仕事終わりにビールをプハーッ!ってするの?」。
残念ながら今の宇宙ステーションは禁酒!無重力だといつもより酔いが回りやすくて、まさかのクラクラになっちゃう危険があるんだって。でもガッカリするのはまだ早い!?
なんと宇宙には、1秒間にワイン500本分ものアルコールを吹き出している「ラブジョイ彗星」という星があるらしい。まさに天然の宇宙ビールサーバー!そんな場所でカンタが夢見るのは「バーテンダーロボット」の活躍。宇宙で安全に乾杯できる未来が来るかも!?
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「ロケットの燃料って、車や飛行機と何が違うの?」。
空気がたっぷりある地上と違って、酸素ゼロの宇宙では燃料を燃やすための「酸素」まで自分たちで持っていかなきゃいけない!?燃料と酸素のセット、その名も「推進剤」! 中には、触れるだけでボッと燃えちゃう超キケンな物質もあるなんて、まさかの命がけ!?
でも未来には、月の砂に眠る「ヘリウム3」が地球を救うクリーンな夢の燃料になるかもしれないんだって。 重たい酸素まで背負って健気に飛ぶロケットの姿に、カンタも未来のロボット燃料への想像が膨らむ!
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「どうして空は青いの?夕方はなんで赤いの?」。
太陽から届く虹色の光。その中の「青」だけが空気の粒にぶつかって、あっちこっちに飛び散る「散乱」が空の色の正体だった!?お昼は青色が空を埋め尽くすけれど、夕方は長い距離を通る間に青が消え、粘り強い「赤」だけが僕たちに届くなんて……光の波の長さにそんな秘密があるなんて驚き!
さらに、空気がなくて散乱が起きない宇宙は、太陽が輝いていても真っ暗!?そんな不思議な宇宙で、カンタの作るロボットが光を灯す未来に期待が膨らむ!
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「国際宇宙ステーション(ISS)で、なんでそんなにたくさん実験をしているの?」。
『宇宙兄弟』のせりかが挑んだALSの研究も、実は宇宙じゃないとダメだった!? カギを握るのは「微小重力」という不思議な環境。地球だと重いものは沈み、軽いものは浮いちゃうけれど、宇宙ならみんな平等にふわふわ。おかげで、地上では混ざらないものがきれいに混ざったり、病気の原因になるタンパク質の結晶がピカピカに作れたりするんだって。 まさかの、宇宙が地球の難病を治すための「最高の実験室」だったなんて!
さらに、ゆうながエッセイで「日々人賞」を受賞したというビッグニュースも飛び出して……!?
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「宇宙でスイカ割りってできるの?」。
バットを思い切り振るだけ……と思いきや、立ちはだかるのは物理の基本「作用反作用の法則」!? ふわふわ浮く宇宙では踏ん張る地面がないから、スイカを叩こうとした瞬間に自分が後ろへビューン!スイカを割る前に、まさかの自分が迷子になっちゃうかも!?
水分の多いフルーツがすぐに破裂する心配はないけれど、宇宙で「踏ん張る」ことの難しさにカンタもびっくり。 でも、地面にガシッと固定できる足を持つロボットを作れば、いつか宇宙に快音を響かせられるはず!
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
カンタが今日迫るのは、「どうして宇宙には空気がないの?」。
地球にはたっぷりある空気が、宇宙ではスッカラカン!?その理由は、地球が「重力」という腕で、空気の粒をギュッとはなさないように抱きしめているから。まさかの、地球の愛(重力)が「空気の毛布」を地上に引き止めていたなんて!
高度100キロの境界線「カーマンライン」を越えた先は、音が一切届かない無音の世界。でもカンタは、「音が出ないなら、光や電波で話せばいいんだ!」と未来のロボットとの新しい通信方法をひらめいちゃった!?
静かな宇宙に、カンタの作るロボットが新しい声を届ける日は近いかも。
カンタの宇宙への好奇心、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生まで届きますように!
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宇宙の“なぜ?”を、子どものまなざしで探る音声トーク番組。
宇宙に憧れる小学生・カンタと、宇宙航空の仕事をするゆうなが、
「宇宙ってどんな匂い?」「ブラックホールに吸い込まれたら?」など、
誰もが一度は考えた“素朴なギモン”を楽しく語り合います。
ロボット、流れ星、月での迷子――笑って学べる宇宙のエピソードがい…
聴けばきっと、あなたの中の好奇心がまたひとつ打ち上がる。
カンタの宇宙への想いは、いつか『宇宙兄弟』の小山宙哉先生に届くはず!
🔭 配信:Guidance TV/脚本:月並ハイジ/出演:カンタ&ゆうな
#宇宙 #トーク番組 #こども科学 #うちゅちゅーん