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シリーズ最終回となる#17では、「仏教美学研究会」の今後の活動についてお話しいただきました。
研究会が活動の柱として掲げるのは「研究」「発信と共有」「実践」の3つ。仲間が集うオンラインコミュニティプラットフォーム「CIRCLE」には、現在43名が参加しているとのこと。
また、水と匠との共催による「芹沢銈介『妙好人因幡の源左』絵解きシリーズ」についてもご紹介。柳宗悦の妙好人研究ともつながる、仏教美学の核心に迫るお話です。
さらに、7月にはHPとオンラインコミュニティページが開設され、会員制度もスタート。会員限定イベントやアーカイブへのアクセスなど、具体的な活動構想についても語っていただきました。
▼vol.17のトーキングポイント
①研究会の3つの柱「研究」「発信・共有」「実践」
②オンラインコミュニティ「CIRCLE」、現在43名が参加
③芹沢銈介「妙好人因幡の源左」絵解きシリーズと妙好人研究
④7月に会員制度スタート。会員特典とこれから目指す未来
▼水と匠 URL
https://mizutotakumi.jp/
水と匠サーキュラーコモンズでは、学びの場やそこに集う方たちとのコミュニティづくりをすすめています。活動に興味がある方はこちらよりぜひご応募ください。お待ちしております!
▼note
https://note.com/mizutotakumi
活動内容やコミュニティーについて発信中。
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https://twitter.com/MizutoTakumi
富山の魅力も発信中。
前編に引き続き、「仏教美学研究会」会長・淨謙恵照さんをお迎えしてお届けする中編。#16では、「仏教美学」とは何なのか、その言葉と概念そのものに迫ります。
民藝運動の創始者・柳宗悦は、なぜ民藝の美思想を「仏教美学」という言葉に言い換えていったのか。その背景にある美と信仰の結びつきについて、じっくりと語り合いました。
▼vol.16のトーキングポイント
①「仏教美学」という言葉・概念について
②柳宗悦が民藝思想を「仏教美学」へと展開させようとした背景
▼水と匠 URL
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水と匠サーキュラーコモンズでは、学びの場やそこに集う方たちとのコミュニティづくりをすすめています。活動に興味がある方はこちらよりぜひご応募ください。お待ちしております!
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#15〜17のゲストは、浄土真宗本願寺派僧侶であり「仏教美学研究会」会長を務める淨謙恵照さんです。「仏教美学」をテーマに、3回にわたってお話しいただきました。
収録場所は、富山県南砺市・城端別院善徳寺の「御広敷(おひろしき)」。民藝運動の創始者・柳宗悦が1948年に2ヶ月間を過ごし、『美の法門』を執筆した、まさに仏教美学誕生の地です。
前編となる#15では、今年(2026年)4月に設立された「仏教美学研究会」の立ち上げの経緯と想いについて。きっかけとなったのは、昨年10月に水と匠が企画して実施した富山での合宿でした。『日本民藝美術館設立趣意書』の公表から100年という節目の年に、なぜあらためて仏教美学研究会を立ち上げたのか。淨謙さんの学びの背景や、時代とともに移り変わってきた民藝ブームについてなども交え、たっぷりと語っていただきました。
▼vol.15のトーキングポイント
①「仏教美学」は柳宗悦がその建立を悲願としたあらたな学問
②きっかけは昨年10月、富山での合宿
③『設立趣意書』公表から100年の節目に立ち上がった研究会
④大量消費・大量生産の時代からファッション化した民藝、そして今は第三次民藝ブームへ
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#13、#14のゲストは富山県南砺市にある真宗大谷派・大福寺の住職・太田浩史さんをお招きします。前半では、その土地に根付いた信仰心や思想を表す「土徳」のこころを伝え続ける太田住職に、「土徳について」たっぷりお話いただきました。
後編である今回は、「人生の学びについて」をテーマに、本Podcastのタイトルにもなった「Folks」や、民藝におけるフォークスの重要性についてお話いただきました。また、後半では、研修道場「杜人舎」の歴史や、再建することの重要性についてまでお話くださいました。
内容盛りだくさんの本回もぜひお楽しみください!
▼vol.14のトーキングポイント
①「Folks」の意味と、民藝における重要性
②研修道場「杜人舎」の歴史と柳宗悦の教え
③暁烏敏と民藝運動の交流
④蓮如上人 御影道中について
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#13、#14のゲストは富山県南砺市にある真宗大谷派・大福寺の住職・太田浩史さんをお招きします。お父様が民藝運動に参加していた影響で、幼い頃より民藝に囲まれて生きてきたという太田住職。浄土真宗信仰と民藝の道を志す転機になったのが、なんと初恋の失恋だったのだとか!
その土地に根付いた信仰心や思想を表す「土徳」のこころを伝え続ける太田住職に、今回は「土徳について」たっぷりお話いただきました。
▼vol.12のトーキングポイント
①太田住職にとっての民藝
②「土徳」とは民藝を生む力、美しいものを生み出す力
③柳宗悦が「土徳」という言葉を生み出した背景
④「土徳」の浸透と国際性
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#11、#12のゲストは富山県南砺市で無農薬、無化学肥料、自然栽培などの持続可能な農業を志す農家のコミュニティ「なんとのね」代表の山﨑佑二郎さんです。前半では山崎さんが農業を始めた理由から、就農の経緯、南砺を選んだ理由までをお聞きしました。今回、後編では、山﨑さんが取り組む「持続可能な農業」についてお伺いします。地域資源を活用して堆肥づくりにも着手している山﨑さんの目指す農業のかたち、そして展望について聞きました。
▼vol.12のトーキングポイント
①自然栽培での育成の難しさと、堆肥づくりを始めた経緯
②地域資源を活用した堆肥づくり。地産地消の重要性
③「ヒフミ堆肥」の特徴
④堆肥販売と新規就農者支援の活動
⑤山﨑さん主催の、食、音楽、場所、人を通して土徳を味わう「土徳祭」について
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#11、#12のゲストは富山県南砺市で無農薬、無化学肥料、自然栽培などの持続可能な農業を志す農家のコミュニティ「なんとのね」代表の山﨑佑二郎さんです。前半では、東京で音楽関係の仕事をしていたという山﨑さんが農業をはじめた理由きっかけから、南砺で有機農業を始める経緯、「なんとのね」を立ち上げた志までを聞きました。
▼vol.11のトーキングポイント
①生きるのことを生業にしたいーー音楽業界から農業への転身
②岡山「ワッカファーム」との出会い、住み込みで農業を学ぶ
③南砺・立野原との出会い、就農、そして試行錯誤
④有機農家のコミュニティ「なんとのね」設立背景にある課題意識
⑤南砺の魅力と立野原の土壌のポテンシャル
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#10のゲストは前編から引き続き、アートキュレーター・山峰潤也さんとSEVENRICH GROUP COOの浦田友恭さん。テーマは「土地固有の価値を発見し継承する」。後編の#10では「継承」に特にフォーカスしてお話しいただきました。
#9で言及した地域特有の「価値」を守り継承するためにはどうすればいいのか。多様なプロジェクトをを通して地域や伝統産業と関わり、拡大 / 継続 / 発信のサポートをしてきたお二人に、この難題に対する考えを聞いた。
▼vol.10のトーキングポイント
①新たらしいプレーヤーと地域の人々が混ざることで伝統文化を守る
②価値継続に必要なのは、「貢献する事業」「稼ぐ事業」を切り分けて考えること
③価値を守るために、地域特性に合わせながら柔軟に変化することが重要
④人と人を繋げるプラットフォームになるために
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#9、#10のゲストはアートキュレーター・山峰潤也さんとSEVENRICH GROUP COOの浦田友恭さんです。アートキュレーターとして企業や地域のアート事業のプロデュースやコンサルタントを行なっている山峰さんと、ベンチャーやスタートアップ、さらには地域経営の事業開発を行なっている浦田さん。それぞれアートとビジネスという別業界で活躍しながら、旅や仕事を通して、それぞれの「地域」が持つ固有の面白さを感じているというお二人に、「土地固有の価値を発見し継承する」をテーマにお話を伺いました。
#9は土地固有の価値の「発見」にフォーカス。さまざまな地域を見てきたお二人の考える富山の「機能的な美しさ」や集まる文化の魅力についてお話しいただきました。
▼vol.9のトーキングポイント
①「その土地に入りこんでいくと見える価値がある」2人が地域を巡る旅を続ける理由
②山峰さんがアート業界で感じる「文化が切り売りされること」の心地悪さとは
③浦田さんが地域と関わる理由は各地域に「継続性」を持たせること
④2人が感じた富山の魅力ーー寺を中心とした文化形成と機能的な美しさ
▼水と匠 URL
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水と匠サーキュラーコモンズでは、学びの場やそこに集う方たちとのコミュニティづくりをすすめています。活動に興味がある方はこちらよりぜひご応募ください。お待ちしております!
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「キュレーター・内田まほろ【後編】」では、テクノロジーやアート、デザインを横断しながら展覧会を企画してきた内田さんとともに、「科学の中にある民藝的なもの」について語り合います。
▼vol.7のトーキングポイント
①科学も民藝も人類の進化のためにある。共通する精神性とは?
②科学は学者だけのものではないーー「シチズン・サイエンス」の盛り上がり
③研究を突き詰めた科学者は「哲学者」になる?
④「高輪ゲートウェイ」が目指すあり方とは
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