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vol.7のゲストは、キュレーターの内田まほろさんです。内田さんは、アート / テクノロジー / デザインの融合を専門領域とし、長らく日本科学未来館の展示企画を担当されており、2020年より「高輪ゲートウェイシティ」の文化創造棟準備室長を務められています。
「日本の美学や精神性が宿った科学館になるようプロデュースしてきた」と語る内田さん。今回はそんな内田さんと、日本特有の「精神性」や「美しさ」とその継承について語り合います。
▼vol.7のトーキングポイント
①内田まほろさんと富山の意外な繋がり
②富山で感じた日本人特有の精神性
③西洋との対比でみる日本人の自然観
④テクノロジーは技術じゃなくて精神性? テクノロジーと美学の関係性
▼水と匠について
https://mizutotakumi.jp/
水と匠サーキュラーコモンズでは、学びの場やそこに集う方たちとのコミュニティづくりをすすめています。活動に興味がある方はこちらよりぜひご応募ください。お待ちしております!
▼note
https://note.com/mizutotakumi
活動内容やコミュニティーについて発信中。
▼X
https://twitter.com/MizutoTakumi
富山の魅力も発信中。
「ROTH BART BARON・三船雅也【後編】」では、ファンコミュニティー「PALACE(パレス)」のお話から、「コミュニティー」のあり方や仲間づくりについて考えます。
「PALACE(パレス)」は、米国のバンド「Grateful Dead」とファンの深い関係性をアイディアとして生まれたものだと語る三船さん。ファンではなく「仲間」としてライブや音楽をともにつくる共同体はどのようにして誕生していったのか? その裏にある三船さんの、クリエイティビティにも迫ります。
また、番組後半では、2023年からドイツと日本の2拠点で制作を行っている三船さんの近況や、ヨーロッパの「アートと音楽のつながり」、最新作『8』の制作背景までを語りあいました。
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富山の魅力も発信中。
記念すべき最初のゲストは、本番組にジングル「けもののなまえ」を提供してくださった、ROTH BART BARONの三船雅也さんです。
三船さんが初めて富山を訪れたのは2017年。重要文化財である勝興寺で行われた「ふるこはんフェス」への出演がきっかけです。以来、何度か富山に足を運び、その度に自然や文化などさまざまなことを吸収しているという三船さん。
「ROTH BART BARON・三船雅也【前編】」では、本番組MCの林口のプロデュースで制作したアルバム『けものたちの名前』(2019年)の制作背景や三船さんが当時考えていた「自然にフォーカスする」ことなどから始まり、コロナ禍で感じた「人間中心」に対する疑問についてまで語ります。
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富山の魅力も発信中。
人生の「学び」とは? 後編では、「水と匠」が進めているコミュニティづくりと、そこで実践したい「学び」についてお話ししています。私たちの考える学びは、いわゆる教師から生徒に教える学習的なものではなく、人と人が集うことで自然と生まれる交流や相互作用を指しています。
日本ではまだ馴染みのないこの「学び」のあり方について、デンマークのフォルケホイスコーレ(国民学校)や、民藝運動家・外村吉之介が倉敷の自宅につくった学校などを例にとりながら語り合います。
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富山の魅力も発信中。
じつは、富山は民藝の聖地であることをご存知でしょうか? 今回は、「民藝運動の父」と呼ばれる柳宗悦が惹かれた富山の「土徳」や、仏教美学と分民藝の深い関係などについてお話ししています。
また「水と匠」が、柳宗悦が『美の法門』を書き上げた場所・善徳寺内にオープンしたテレワークスペースについてもご紹介します。私たちがこの場所をつくった背景や、善徳寺を拠点としたコミュニティづくりに取り組む理由など、これからについてワクワクしながら語り合いました。みなさんにもこのワクワクを共有できたら嬉しいです。
▼善徳寺 TELEWORK PROJECT
https://mizutotakumi.jp/zentokuji-telework/
善徳寺ではテレワーク利用だけでなく、発酵食を楽しむ食体験や、地域散策、農業体験など、「土徳」の精神を体験するプログラムを実施しています。
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富山の魅力も発信中。
後編では「水と匠」が実現したいビジョンや循環型社会についてお話しています。日本でもサーキュラーエコノミーに注目が集まっていますが、自然、経済、人の心地よい「循環」のかたちとはどういったものなのでしょうか? 自然とともに生きる富山の人々の知恵が詰まった「散居村」のあり方をヒントに、考え語らいます。
▼楽土庵について
https://www.rakudoan.jp/
富山県西部・砺波平野に広がる日本最大級の「散居村」。この景観や文化を体験してもらうためにアートホテル「楽土庵」をスタートしました
▼ウェブサイト
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富山の魅力も発信中。
記念すべき第1回は「水と匠 Circular Commons」の自己紹介として、活動内容やパーソナリティーの紹介をしています。3人のパーソナリティがそれぞれの視点から、富山の魅力や、「散居村」の景観のうつくしさと保全活動、富山に息づく「土徳」の精神などをゆったりと語らいます。
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https://www.instagram.com/mizutotakumi/
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