ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
今回のトークテーマは『不登校30万人の今 子どもたちに伝えたいこと』
文部科学省は、2023年10月4日、小中学校における不登校児童生徒数が29万9048人(前年度は24万4940人)となり、前年度比で22.1%増加し、約30万人になったと公表しました。
この数字は10年連続で過去最多を更新されています。
一口に「不登校」と言ってもその理由も多種多様であり、原因も一つではありません。
経済の成長とともに表面化してきた学校教育と社会の歪み、コロナ禍、少子高齢化などさまざまな要因があり特定は困難ですが少なくとも今分かることは、これまでの社会ネットワークでは受け止めきれない子どもたちを支える家でも学校でもない居場所が必要とされているということ。
そんな中、北海道砂川市で2021年に新しく誕生したのが、子どもたちのための居場所「みんなの秘密基地」。
今回はその代表の望月亜希子さんをゲストに、砂川市で出張ボイスカフェを開催します。
私たち大人は、この時代に何を想い、そして子どもたちに何を伝え、何を残すべきか。一緒に考えてみませんか?
会場では子どもはもちろん大人も出入り自由ですので、どなたでもお気軽にお越しください^^
収録日時:2024年2月10日(土) 15:30〜16:30
収録場所:みんなの秘密基地(砂川市西1条南5丁目1−4)
みんなの秘密基地公式アカウントはこちらのリンクから
https://aboutme.style/minsuna
1977年 静岡県生まれ。2004年に東京から砂川の株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に転職・移住。2019年に退職し、砂川市立の小中学校で特別支援教育支援員として勤務した後に、子どもの居場所「みんなの秘密基地」開設。不登校支援や放課後の居場所として子どもたちやご家族と関わりながら、誰もが安心できる居場所づくりを楽しく実践中。
個人事業では、ひとりひとりの生きづらい人生を変えるコーチやセラピストとして活動している。
・SDGs for school 認定エデュケーター
・CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)取得中
兵庫県朝来市出身。旭川へ移住し旭川市役所に5年勤務した後、カフェ店員&まちづくり会社を経て、現在は市内ITマーケティング企業に勤務。「仕事ではなく趣味としてのまちづくり」を実践中。
旭川市出身。「旅をしながら学び合う学校:インフィニティ国際学院」教員。大学在学時にカナダへ約2年間留学。カフェ店員、英語教員を経て、現職へ。街づくりや場づくりに興味があり「人が集まれる場所づくり」を模索中。
https://kzkixivi.wixsite.com/voice-cafe