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『Voice Cafe』のコンセプトは、
『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、
毎回素敵なゲストたちと、
ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。
すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、
あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける
(…かもしれません(*´꒳`*))
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コミュニティナースとは:
「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得て株式会社CNCが独自に提唱・普及してきたコンセプト(商標取得済み)。ヒトとコトをつないで町を元気にしたり、地域の人の力を引き出して町の可能性を広げたり、地域に必要な機能をつくるなど、地域住民の暮らしの身近な存在として活動します。
株式会社まめーず
https://mamemames.studio.site/
今村 智之(イマムー)
株式会社まめーず代表取締役。アメリカ・オレゴン州ポートランド生まれ。2022年3月、自由学園最高学部(大学部)卒業。自由学園時代は、無農薬米の栽培から天日干し、販売まで行う授業の一環で、リーダーとして奮闘。チームビルディング的な仕組みを考え、効率を考えて販売法やPR方法を一新することで予測を上回る注文が入り、チームワーク力の重要性を学ぶ。更別村には牛舎解体のアルバイトで訪れ、自然豊かな広大な土地、そして人間力豊かな地元の人たちに魅了されて「ここで働きたい」と移住を決意。2022年5月より株式会社コミュニティナースカンパニーに入社し、北海道更別村でコミュニテイナースとして活動。2024年4月に株式会社まめーずを設立。
西上 やや(ややちゃん)
株式会社まめーず取締役。北海道帯広市出身。 幼少期に母の転勤で島根県海士町や三重県島ヶ原で生活。15歳で自由学園女子部に入学し、寮生となる。自由学園最高学部卒業後、コミュニティナースカンパニーに就職。2024年4月に株式会社まめーずの取締役に就任。学生時代は、暮らしの保健室、ほっちのロッヂ、はっぴーの家ろっけん、DAYS!BLGでインターンを行う。2019年にオランダでポジティヴヘルスの養成コースを修了。2023年にイギリスで社会的処方を学び、更別村で実装中。粘土、いもだんごなど、こねるのが得意。
【目次・トピック一覧】
■オープニング:ボイスカフェのコンセプトと参加者の自己紹介:カフェで隣の席の話に聞き耳を立てるような「台本のない雑談」のスタート。
■コミュニティナースとは?更別村での活動と「株式会社まめーず」: 看護資格の有無に関わらず、地域の人たちの身近な存在になり「やりたいこと」を一緒に作り上げる活動について。デジタル田園都市国家構想をきっかけとした更別村での取り組みや独立の経緯。
■「初めてのコミュニティナーシング講座」の振り返り:頭で学ぶだけでなく、現地に行き「五感」で感じることの重要性。住民さんとの関わりの中で生まれた安心感ある場づくりについて。
■自己責任論ではない、助け合いの世界観:現代の全体主義や自己責任論への違和感と、1人はみんなのために助け合うコミュニティのあり方について。
■いまむーが更別村で活動する理由と関係人口:大学時代の農業体験の原風景から繋がる思い。家や職場以外で頼れる「第2、第3の故郷」を作りたいというビジョン。
■講座準備の裏話と住民からの温かい「おせっかい」:半年前からの講座準備の裏話。参加者が更別村で受けた、カメラや天ぷらなど住民からの自然な「おせっかい」の連鎖。
■コミュニティナースの葛藤、成果を「数字」で測ることへの違和感 :日々の小さな関わりの積み重ねを大切にする一方で、活動の成果やインパクトを「数」で求められることへの悩みと本質について。
■課題ではなく「良いところ」に目を向ける姿勢:相手の足りない部分ではなく、良いところを見つける対話のスキル。その背景にある、全寮制の学校生活での経験と学び。
■更別村の魅力、観光名所がなくても、村の全てが観光スポット:消費するだけでなく、その後も関わりが続いていく地域の魅力。
■看護師からの転身、直感で飛び込んだ理由と気づき:病院勤務から地域に関心を抱き、直感で更別村へ。住民さんと関わる中で見つけた「まず自分が楽しむこと」の大切さ。
■活動が家族や周囲に与える影響と「麻雀」の波及効果:男性参加率9割だった麻雀の集まりが、引きこもりがちだった参加者の社会参加を促し、家族(奥さん)にも良い変化をもたらしたエピソード。
■身近な関係の難しさと「第3者」の存在意義:家族など近すぎる関係だからこそ生まれる葛藤と、間に入ってくれる第3者の存在のありがたさ。誰もがコミュニティナースになり得る社会について。
■エンディング:9月開催「グッドおせっかいアワード」のお知らせ 「おせっかい」を称え合うイベントの告知と、今後の展望について