毎度参加者の皆様と素晴らしき時間を過ごせるでお馴染みの「よろばな読書会」をまたまた開催いたします!よくよく考えたら、これまでSNSでの告知ばかりで、肝心のPodcastで告知してませんでしたので、こちらでも告知です!残り二枠ほどなのでお早めに!
▼申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1hzHSLrldg6JsuDEKAB9NLRbdjcIZVRS_clklrfiw2eIUpg/viewform
▼ステートメント
お金がもっとあれば、この服を買える、居酒屋でもう一品頼める、もう少し広い家に引っ越せる。我慢しなくて済むと考える。
仕事を辞めたいと思っても、収入のことを考えるとなかなか踏み切れない。友人との食事や旅行に行きたいけれど、今月の出費を考えて少し迷う。将来がなんとなく不安で、とりあえず貯金しなければと思う。
気づけば、日々の小さな選択からこれからの生き方まで、お金を基準に考えたり、お金によって決めたりしていることが、思っていた以上に多くあります。
少し視点を広げると、こうしたことは個人のお金の使い方だけではなく、私たちが暮らしている社会のあり方とも関係しているように思います。
毎日何時間もSNSを見てしまうこと。仕事に追われて、他者に関心を持つ余裕がなくなること。人間関係を維持することに疲れること。忙しさの中で体調を崩すこと。
一見すると別々のことですが、より多く働き、より多く消費することを求められる社会の中で、個人の問題だと思っていることの中にも、資本主義や今の社会の仕組みから影響を受けていることがあるのではないかと考えています。
お金をたくさん持つことでも、お金から完全に自由になることでもなく、自分は何にお金を使いたいのか、どのような生活をしたいのか、他者とどのような関係を持ちたいのかを考えてみる。
今回の読書会では、「お金」を入り口に、それぞれが普段どんなことに価値を置いて生活しているのか、自分の選択が何によって決められているのか、そしてこれからどんな生活をしていきたいのかについて話せればと思います。
言わずもがな、萬ばなしを聞いていなくても、本を読んでいなくても参加大歓迎です。
▼実施概要
- 課題図書:お金信仰さようなら/ヤマザキOKコンピューター
- 日時:9/13(日)11:00~13:00 ※9/12(土)は定員に達したため募集終了
- 場所:HOME/WORK VILLAGE ミーティングルーム310
- 住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5
- 費用:1,000円 ※会場費に充てます。学生は無料です。
- 定員:10名(残り2名です!お早めに!)
▼書籍の紹介
働いて働いて働いて働いて働いて、収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、成長と労働ばかりが求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?売れないものには価値がないのか?経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。
https://anasho.jp/posts/goodbye
※本配信は告知回です。読書会枠が埋まり次第削除しますので悪しからず!