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今回は大熊町「大熊Bar mauve」近藤佳穂さんの後編。
東京から大熊町へ移住し、出張バーテンダーとして活動する近藤さん。
移住して感じるのは、「大熊町に来てよかった」という思い。
友人や家族が町に遊びに来るようになり、近藤さん自身が大熊町と外の人をつなぐ存在にもなっています。
イベントでは、お酒だけでなくノンアルコールカクテルも充実。
車移動が多い地域でも、誰もが特別な一杯を楽しめるようにという思いが込められています。
寄り道コーナーでは、大熊町の老舗「軽食喫茶レインボー」へ。
昔ながらのナポリタンと、ロック好きのマスターが迎えてくれます。
さらに「となりのホンネ」では、町の人から見た近藤さんの姿も紹介。
一杯のドリンクから人がつながり、大熊町の元気が外へ広がっていく。
近藤さんの明るい挑戦と、町のあたたかさを感じられる回です。
今回は大熊町へ。
ゲストは、出張バー「大熊Bar mauve」の近藤佳穂さんです。
東京から大熊町へ移住した近藤さんは、ホテルやバーラウンジ、カフェでの経験を生かし、出張バーテンダーとして活動中。
町の特産品や人の思いを一杯のカクテルに込めながら、人と人がつながる場をつくっています。
「大熊町はまだ住むにはハードルが高い?」
「地方に移住すると仕事の選択肢は狭くなる?」
そんな問いに、近藤さんは本音で答えます。
暮らしや子育てには、まだ整備の途中にある部分もある。
でも、大熊町には新しいことを始める人を応援し、人をつなげてくれるあたたかさがある。
一杯のドリンクから会話が生まれ、そこにいなければ出会わなかった人たちが友人になっていく。
大熊町の今と、近藤さんのやさしい挑戦を感じられる回です。
今回は富岡町「TURTLE CYCLE」店長・川崎隼輔さんの後編。
自転車が好きで、自転車を仕事にした川崎さん。
富岡町に移住してからは、自転車店の店長としてだけでなく、地元の選手としてツール・ド・ふくしまにも出場。
140キロのトップカテゴリーを走りきり、地域に自転車文化を根づかせる挑戦を続けています。
田舎暮らしには不便もある。
けれど、町には町の“時間割”があり、その流れに乗ると暮らしは自然と形になっていく。
寄り道コーナーでは、太平洋を望む富岡漁港ぶらんこ広場へ。
そして「となりのホンネ」では、TURTLE CYCLEオーナー・野田翔一郎さんが
川崎さんの誠実さと適任ぶりを語ります。
いつか、TURTLE CYCLEの地元チームがツール・ド・ふくしまで全国の強豪を迎え撃つ。
自転車が、富岡町に新しい景色をつくっていく回です。
今回は富岡町へ。
ゲストは、富岡町の自転車店「TURTLE CYCLE」店長・川崎隼輔さんです。
自転車業界で経験を重ねてきた川崎さんは、2025年に富岡町へ移住。
双葉郡に自転車店がないという状況の中で、地域にスポーツバイク文化を根づかせる挑戦を始めました。
富岡町には、信号の少ない道、海沿いの景色、ほどよいアップダウン、
そして走る楽しさを広げる余白がある。自転車は、車では見過ごしてしまう風や坂道、町の空気に直接触れられる乗り物です。
「最初の一漕ぎ」は難しい。
でも、走り出せば景色が変わる。
富岡町の新しい楽しみ方が、自転車とともに動き出す回です。
今回は楢葉町・中島悠二さんの後編。
写真家であり、福島浜街道トレイルの活動に取り組む中島さんに、歩くことで見えてくる地域の魅力、移住後の暮らし、そして人生の大きな転機について伺います。
車や電車では見過ごしてしまう景色も、歩くことで出会える。
人と出会い、地域を知り、移住をきっかけに結婚し、楢葉町に家を建てることへ。
中島さんの話から、移住が人生の可能性を広げていく様子が伝わります。
ホンネでクエスチョンでは、移住希望者が気になる車事情をリアルに紹介。
寄り道コーナーでは、天神岬スポーツ公園内の「ウィンディーランド」で楢葉町産ゆずのジェラートを味わいます。
さらに友人が語る中島さんの素顔は、まさかの「ふわふわおじさん」。
歩くこと、暮らすこと、関わること。
楢葉町で広がる移住の物語を感じられる回です。
今回は楢葉町へ。
ゲストは、写真家でNPO法人ふくしま浜街道トレイルアソシエーション代表理事の中島悠二さんです。
神奈川県川崎市出身の中島さんは、長い道を歩く旅を通じて東北と関わり、2021年に楢葉町へ移住。写真とトレイルの活動を通して、福島の沿岸部の魅力を伝えています。
「楢葉町は東京から来た人には静かすぎる?」という問いに、中島さんの答えはまさかの「ノー」。人とのつながりがどんどん広がる楢葉町は、むしろ“騒がしい”くらい面白い場所だと語ります。
移住には、最初から強い覚悟が必要とは限らない。
ダメだったら引き返してもいい。
歩くように、少しずつ地域と出会っていけばいい。
写真、旅、移住、そして楢葉町の人のあたたかさ。
中島さんの視点から、福島12市町村の新しい風景が見えてくる回です。
今回は葛尾村・阿部優子さんの後編。
移住を考える若い世代が気になる「同世代の仲間はできる?」「地域活動に馴染める?」という不安に、阿部さんがホンネで答えます。
若い人が少ないからこそ、自然と生まれるつながり。
清掃や地区行事も、強制ではなく「参加できたら楽しいから来てみない?」という温かな距離感。
葛尾村に根づく“結”の文化が、暮らしをやさしく支えています。
寄り道コーナーでは、せせらぎ荘の中にある「御食事処 政」へ。
人気メニュー・納豆オムレツの誕生秘話や、阿部さんと政さんこと渡辺政廣さんとの
師弟のような関係も聴きどころです。
そして最後には、阿部さんの壮大な野望も。
葛尾村でいつか――。
人との距離の近さ、笑い、挑戦。葛尾村の今が、ぐっと身近に感じられる回です。
第4回は葛尾村へ。
ゲストは、みどりの里せせらぎ荘 業務主任・復興支援員として活動する阿部優子さんです。
宮城県出身の阿部さんは、大学時代から葛尾村と関わり、田植えや稲刈りのイベントを通して村に通ってきました。そして今は、葛尾村に暮らし、訪れる人を迎える側に。
静かな夜に聞こえる川の音。
「ご飯食べに来ない?」と自然に声がかかる、あたたかな距離感。
そして、村の人も外の人も集まる“寄り合いどころ”としてのせせらぎ荘。
寄り道コーナーでは、デカ盛りで知られる石井食堂へ。普通盛りとは思えないチャーハンに、DJイタルが挑みます。
静けさとにぎわい、人の近さと暮らしの面白さ。葛尾村の今を、阿部さんの言葉で感じる回です。
第3回は、浪江町で「サムライガーリック」を手がけるランドビルドファーム・吉田さやかさんの後編。
なぜ浪江で農業を始めたのか。なぜ、にんにくだったのか。
相馬野馬追の文化、カツオとにんにく醤油の食文化、馬の堆肥を生かした先人の知恵。土地に残る記憶が重なり「サムライガーリック」は生まれました。
寄り道コーナーでは”おむすび専門店 えん”へ。
幼なじみとの再会、浪江の食材、そして人と人を結ぶ“縁”。守ることと、新しく始めることが、浪江町の今を静かに動かしている回です。
第2回は浪江町へ。ゲストは、にんにくブランド「サムライガーリック」を手がけるランドビルドファームの吉田さやかさんです。
避難を経て浪江に戻り、家族とともに農業を始めた吉田さん。150年以上続く生家への思い、浪江での暮らし、移住者や地元の人との交流、そして農業に挑戦する中で出会った「まず、あるものを惜しめ」という言葉を語ります。
寄り道コーナーでは、石蔵をリフォームした「蔵カフェ竹ばら」へ。
昔から残るものと、これから始まるもの。浪江町の今を、やわらかく、力強く感じられる回です。
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